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【報ステ】小惑星が“ニアミス”

 Uploaded by ANNnewsCH 【報ステ】小惑星が“ニアミス”(19/07/30)

【報ステ】小惑星が“ニアミス”

小惑星『2019OK』が25日に地球のすぐ側を通過していた。『2019OK』は、最大で直径130メートルとみられ、地球と月の間の5分の1にあたる約7万2000キロの距離を通過した。これまでに地上に落下した隕石が大きな被害を及ぼしたことがあり、現在は世界の天文台が連携して地球に衝突しそうな天体を監視している。今回、『2019OK』が発見されたのは、通過のわずか数日前だった。『日本スペースガード協会』の浅見副理事長によると、もし『2019OK』が地球にぶつかっていた場合、直径1.5~2キロ、深さ500メートルのクレーターができるほどの威力で、東京23区より広い範囲で爆風の被害を受けていた可能性もあったという。ただ、発見時から地球にぶつかる恐れは、ほぼないことがわかっていた。




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【報ステ】青葉容疑者と同姓同名の人物が小説応募

 Uploaded by ANNnewsCH 【報ステ】青葉容疑者と同姓同名の人物が小説応募(19/07/30)

【報ステ】青葉容疑者と同姓同名の人物が小説応募

『京都アニメーション』の放火事件で、青葉真司容疑者(41)と同姓同名の人物が会社に小説を応募していたことがわかった。『京都アニメーション』の代理人弁護士によると、記載された住所も報道された一部住所と一致したという。これまで青葉容疑者と『京都アニメーション』の直接的な接点はわかっていなかったが、もし応募した同姓同名の人物が青葉容疑者本人だとすれば、初めて点と点が結びつくことになる。応募された小説は形式が整っておらず、一次審査を通過していなかったため、この情報は社長を含め、社内で共有できていなかったという。26日に警察が家宅捜索した青葉容疑者の部屋からは『京都アニメーション』の作品に関連したグッズが見つかっている。さらに、小説を書くためとみられる原稿用紙が見つかったこともわかっているが、そこに何かが書き込まれていたのかどうか、まだ警察は明らかにしていない。




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警笛にもひるまず堂々と・・・線路に“珍客”で列車停止

 Uploaded by ANNnewsCH 警笛にもひるまず堂々と・・・線路に“珍客”で列車停止(19/07/30)

警笛にもひるまず堂々と・・・線路に“珍客”で列車停止

線路に現れた珍客の影響で列車が約30分間にわたってストップした。この珍客、大音量の警笛も気にせず線路の上を走り回った。 それは千葉市JR外房線鎌取駅での出来事だった。迷い込んだのは犬。本当に困っているのは運転士だった。列車に立ちはだかる1頭の犬。もしや大の鉄道ファン、それとも大胆にも列車にけんかを売っているのか。この時の様子を撮影した男性は・・・。 撮影した男性:「(犬は)超、堂々としてましたね。全然、列車の警笛にも驚かず、自分のペースでゆっくり歩いてました。めっちゃりりしかったです。全然おびえないで、(犬をつかまえようと)3人がかりで10分やったんですけど、駅員さんと鬼ごっこみたいなことしてました。(犬が)ホームの下に入って駅員さん、すごく困ってたりしてました」 JR東日本によると、この10分前にも近くの線路内で犬を見掛けた通行人が踏切の緊急停止ボタンを押して列車がストップ。結局、犬が原因で合わせて2回、列車は止まり30分ほどダイヤが乱れたという。




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伝統の和紙作りピンチ 職人駆けつけ農家を支援

 Uploaded by ANNnewsCH 伝統の和紙作りピンチ 職人駆けつけ農家を支援(19/07/30)

伝統の和紙作りピンチ 職人駆けつけ農家を支援

日本の伝統的な和紙作りが危機を迎えている。栽培量が激減しているというのだ。 30日午前8時、茨城県の小美玉市。太陽は雲に隠れているが、気温は30度に届く勢いだ。そんななか、トロロアオイという植物の芽かきという作業が行われていた。余分な脇芽を摘み取り、根っこを太らせるのだという。越前和紙の職人たち。ある危機感と使命感を持って遠路はるばるやってきた。 福井県和紙工業協同組合・山下泰央事務局次長:「最近、収穫量が減ってきましたし、国にとって文化的な意味で損失になる」 先日、東京オリンピック・パラリンピックの表彰状に岐阜県の美濃和紙が使われることが発表されるなど、各地で作られる和紙は日本の伝統技術。それを支えているのが畑一面に植えられたトロロアオイだ。トロロアオイの根っこを砕き、水に浸けると粘りのある液体ができる。これに、コウゾやミツマタなどの繊維を浮遊させ、すくとできるのが手すきの和紙だ。この粘りのある液体を作り出すトロロアオイ。1965年度に1万5000トンだった生産量は2017年度にはわずか19トンと激減している。田上進さん(64)。小美玉市の7軒のトロロアオイ農家の中で最年少の生産者だ。 トロロアオイ農家・田上進さん:「作る面積は減っていますね。最盛期より半分になってしまった」 この現状を知って今回、駆け付けたのが越前和紙の職人たちだ。 福井県和紙工業協同組合・山下泰央事務局次長:「トロロアオイがないと和紙の生産ができませんから」 越前和紙の中には国の重要無形文化財に指定されている種類があり、その製造にはトロロアオイを使うことが指定用件となっている。さらに和紙は文化財などの修復などにも使われるが、その際、自然由来の素材であることが求められるのだという。職人たちの思いに田上さんは・・・。 トロロアオイ農家・田上進さん:「最初はさほど重要な根だとは思っていなかったが、(今後も)少しでも作っていこうかなと」 10月末には再び職人たちがやってきて、収穫を手伝う予定だという。




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空に向かって真っ逆さま? わくわくバンジー

 Uploaded by ANNnewsCH 空に向かって真っ逆さま? わくわくバンジー(19/07/30)

空に向かって真っ逆さま? わくわくバンジー

バンジージャンプといえば真っ逆さまに下へ落ちていくイメージだが、逆に空に舞い上がる不思議なバンジーが人気になっている。 テレビ朝日の屋上にやってきた。体に着けたゴムを利用して高さ約8メートルまで飛び上がる、その名も「バンジートランポリン」だ。そして、運動で疲れた後はすぐそばにあるバラエティ食堂でエネルギー補給。普段はタレントやアナウンサーらも食事する場所で来月25日まで人気番組とコラボした絶品メニューが味わえる。




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お粗末“改ざん記事”で休刊に・・・JR東日本の広報誌

 Uploaded by ANNnewsCH お粗末“改ざん記事”で休刊に・・・JR東日本の広報誌(19/07/30)

お粗末“改ざん記事”で休刊に・・・JR東日本の広報誌

大学教授の名前などが改ざんされた記事が掲載され、JR東日本の広報誌が休刊に追い込まれた。問題の原因は、締切に間に合わないという担当者の焦りだった。 新幹線のグランクラスといえば、期待されるのは最高のおもてなし。しかし、ここで配布される冊子で問題が発覚した。2つの記事。取材相手は似た眼鏡とネクタイで顔もそっくりだ。しかし、片方は浦田秀次郎教授。もう片方は浦野正次さんだ。 改ざんが行われたのはJR東日本の広報誌「JR EAST」6月号。早稲田大学大学院の浦田教授の名前を勝手に改ざんして掲載し、インタビューも実際はしていなかったという。なぜ、こんなことを・・・。 製作したのは長年、編集を手掛けてきたプロダクションの男性スタッフ。6年前に浦田教授を取材していた。この時のテーマは「インフラ輸出の条件」。一方、今年の6月号でも似たテーマで準備を進めていた。しかし、別の有識者に取材を依頼したところ断られたという。そこで浮上したのが浦田教授。だが、ここでもお断りの連絡が。締め切りが迫るなか、男性スタッフは6年前の取材を無断で転用し、名前も改ざんしたという。 男性スタッフは写真も勝手に流用。パソコンで目を大きくするなどしていたという。こうした改ざん。記事については著作権法違反の恐れがある。意外なのは、写真。本人の名前が使われていないため罪にはならない可能性があるという。男性スタッフは29日までに会社を退職した。広報誌も休刊が決まっている。




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まぶたが腫れ膿の塊も・・・プーチン氏政敵に“毒”!?

 Uploaded by ANNnewsCH まぶたが腫れ膿の塊も・・・プーチン氏政敵に“毒”!?(19/07/30)

まぶたが腫れ膿の塊も・・・プーチン氏政敵に“毒”!?

反プーチンの急先鋒は毒を盛られたと訴えている。 毒を盛って政敵の暗殺を謀る。そんなスパイ映画もどきのたくらみが現実の世界でも横行しているのか・・・。反政府デモに対する厳しい取り締まりが続くロシア。こうしたデモを呼び掛けたとして先週、逮捕されていた反プーチンの急先鋒、野党指導者のナワリヌイ氏。重度のアレルギー症状で病院に搬送された。写真では分かりにくいが、両方のまぶたがピンポン玉のように腫れ上がり、首や背中両ひじにはいくつものうみの塊ができたという。そして、収監中に毒物にさらされた可能性があると自らの見解を公表した。 ナワリヌイ氏の担当弁護士:「何らかの化学物質による中毒であることは間違いないです。それが何なのか、どこで起きたのか今は誰にも分かりません」 思い出されるのは2004年のこの出来事。ウクライナの大統領選挙中、親ロシアの与党候補と争っていた野党候補・ユーシェンコ氏の容貌が突然、激変したのだ。ダイオキシン中毒。何者かが食事に混入させた疑いが浮上した。今回のナワリヌイ氏の件。政治的な意思表明が命懸けの世界。まるで空想小説のディストピアのようだ。




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お風呂場ヌルヌル汚れの“救世主” 便利グッズ紹介

 Uploaded by ANNnewsCH お風呂場ヌルヌル汚れの“救世主” 便利グッズ紹介(19/07/30)

お風呂場ヌルヌル汚れの“救世主” 便利グッズ紹介

お風呂場のカビやヌルヌル汚れ、気になるけど日々のお掃除は大変だ。今回は掃除が楽になる意外グッズを紹介する。 お風呂場の悩みといえばカビやヌルヌル汚れ。そんなお風呂場の救世主となる意外なグッズが。マグネットを使った収納グッズだ。多くの住宅で使われているシステムバス。そのほとんどで内部に鉄板が使われているという。お風呂場のカビ対策は床に直接、置かないことが大切。でも、収納スペースが足りない・・・。そんな時にマグネットで簡単、手軽に収納が増やせる。さらには、なんと湯おけまでもが壁にピタッとくっ付く。さらにシャワーホルダー。シャワーを好きな場所や高さに付けられる便利グッズだ。高い所に手が届かない子どものいる家庭や立ったり座ったりが大変な高齢者などにも人気だという。 進化する便利なマグネットグッズ。活躍するのは浴室やキッチンだけではない。リビングの写真に玄関の帽子や傘掛け。なんと、これらすべてマグネットで付いている。秘密はこの壁紙。 ウォールデコレーションストア・江田幹さん:「鉄粉が練り込まれているシートなのでマグネットが付く」 使い方も簡単。カッターで好きなサイズにカットして壁に貼るだけ。好みの色に塗装も可能だ。さらに、ちょっとした棚も取り付け可能。壁に穴を開けなくてもいいのもうれしいポイントだ。もっと手軽に収納を作りたいという時には貼るだけのボードタイプもある。




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あっ危ない!・・・アパート6階から3歳男児が落下

 Uploaded by ANNnewsCH あっ危ない!・・・アパート6階から3歳男児が落下(19/07/30)

あっ危ない!・・・アパート6階から3歳男児が落下

アパート6階のベランダにしがみ付いた男の子。はい上がれるのでしょうか。 6階のベランダに3歳の男の子がしがみ付いています。一生懸命はい上がろうとしますが、まさに危機一髪。下には大人たちが家から持ち出した布団を広げて待ち構えていました。事故は29日昼、中国の重慶市で起きました。男の子が昼寝をしたのを見て、一緒にいた祖母は近くに野菜を買いに出掛けたということです。ところが、男の子は目を覚まし、ベランダで1人で遊んでいたところ、誤って外側に出てしまったということです。幸い男の子にけがはありませんでした。




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伊豆で越冬の死滅回遊魚が産卵

 Uploaded by 朝日新聞社 伊豆で越冬の死滅回遊魚が産卵 (2019/07/30)

伊豆で越冬の死滅回遊魚が産卵

冬の海水温が下がらず、「死滅回遊魚」とも呼ばれる「季節回遊魚」が多く越冬した静岡県の伊豆半島沿岸で今月、南方種の一種ニラミギンポの産卵が確認された。紀伊半島や伊豆諸島での産卵例はあるが、伊豆半島での報告は初めて。
 西伊豆町宇久須の黄金崎で7月15日、水深8メートルの岩の穴でニラミギンポが卵を守っている様子を、黄金崎ダイブセンターのガイドが見つけた。19日に写真家の堀口和重さん(33)が写真を撮影。直径2センチちょっとの巣穴の縁に産み付けられた1ミリほどの卵は目の黒い点がはっきりと分かる。
 22日、記者が同ダイブセンター代表の高木剛彦さん(54)の案内で、現地を訪れた。写真にあった卵はすでにハッチアウト(孵化(ふか))したと見られるが、奥に新しい卵があるらしく、ニラミギンポが巣穴を守っていた。巣穴の外にもう1匹おり、腹が卵で膨れていることからメスらしい。巣穴で卵を守るオスとのペアと考えられる。

 1988年から伊豆の海に潜り続けている高木さんも、「南方種の産卵を見たのは初めて。驚いた」と話す。昨夏、黒潮に乗って南方から来たニラミギンポの幼魚が越冬して成長したとみられる。例年、黄金崎では冬の海水温は14度以下、時には12度程度まで下がるが、この冬は16度までしか下がらなかった。例年なら低水温に耐えられず死滅する南方種の多くが越冬し、今も元気に泳いでいる。





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