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王国時代からの伝統行事 那覇大綱挽

 Uploaded by 朝日新聞社 王国時代からの伝統行事 那覇大綱挽 (2018/10/07)

王国時代からの伝統行事 那覇大綱挽

琉球王国時代の1450年ごろに始まったとされる伝統行事「那覇大綱挽」が10月7日、那覇市中心部にある国道58号の久茂地交差点であった。全長200メートル、直径1・56メートル、重さ40トンの巨大な綱を、市民や観光客ら約1万5千人(主催者発表)が参加して東西に分かれて引き合った。




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コスプレ公務員「バナナ姫」復活 今後は休日に個人活動  北九州

 Uploaded by 朝日新聞社 コスプレ公務員「バナナ姫」復活 今後は休日に個人活動  北九州 (2018/10/07)

コスプレ公務員「バナナ姫」復活
今後は休日に個人活動  北九州

コスプレ公務員として話題になった北九州市職員井上純子さんが扮する「バナナ姫ルナ」が10月7日、門司港レトロ地区のイベントで半年ぶりに復活した。
 観光課の業務の一環で市をPRしていたが、3児の子育てもあり、異動にあわせて3月に引退。だが「2代目」が現れず、活動再開を望む声が出ていた。
 「お久しぶりです」とのあいさつに観衆から拍手がわいた。今後は休みの日に個人として活動しながら、2代目を探す「出口戦略」にも取り組むという。




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大分・JR別府駅前にラグビーボール型砂時計

 Uploaded by 朝日新聞社 大分・JR別府駅前にラグビーボール型砂時計 (2018/10/07)

大分・JR別府駅前にラグビーボール型砂時計

2019年9月20日開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会まで1年を切った。大分県別府市は10月7日、高さ7メートル近いラグビーボール型砂時計のモニュメントをJR別府駅東口に設置し、除幕した。市民をあげてW杯を盛り上げるシンボルとし、観光客にも知ってもらおうと張り切る。ボールの名称は「ジャイアント・キリング(番狂わせの意)」。日本代表が南アフリカ代表を倒した2015年W杯ロンドン大会の大一番にちなみ、カウントダウンタイマーを果たす。




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佐賀空港に降り立った世界のサンタ

 Uploaded by 朝日新聞社 佐賀空港に降り立った世界のサンタ (2018/10/07)

佐賀空港に降り立った世界のサンタ

世界中のサンタさん15人が10月7日、佐賀空港(佐賀市)に飛行機から降り立った。出迎えた子どもたちはお菓子を受け取って歓声をあげた。8日に焼き物産地・有田町での煙突からの進入訓練をするなどクリスマスに向けた「事前合宿」のため、10日まで佐賀県内に滞在する。




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老舗旅館でプロと対局できる将棋宿泊プランが人気

 Uploaded by 朝日新聞社 老舗旅館でプロと対局できる将棋宿泊プランが人気 (2018/10/07)

老舗旅館でプロと対局できる将棋宿泊プランが人気

愛知県蒲郡市にある西浦温泉の老舗旅館「銀波荘」で、プロと1対1で対局プランを近畿日本ツーリストが企画。10、11月の2カ月間に、女流プロ2人、プロ棋士2人との対局できるプランが始まった。今年5、6月に第一弾があり、今回は第二弾。10月7日は鈴木環那女流2段と対局でき、プロ棋士のタイトル戦さながらの雰囲気で、駒を並べ、対局、感想戦、記念撮影、棋士直筆の書のプレゼントなど盛りだくさんだった。




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カツオのたたきづくり体験「さばける塾」 高知・中土佐町

 Uploaded by 朝日新聞社 カツオのたたきづくり体験「さばける塾」 高知・中土佐町 (2018/10/07)

カツオのたたきづくり体験「さばける塾」
高知・中土佐町

「カツオのまち」で知られる高知県中土佐町久礼で10月7日、「海と日本 さばける塾in高知」が開かれた。カツオの豆知識などを学んだ後、カツオをさばいてわらであぶり、盛り付けて食べるまでを楽しんだ。
 参加者たちは土佐湾を望む屋外で元漁師の川島昭代司さんらの指導を受けて丸々1本のカツオをさばき、ドラム缶のようなわら焼き器で切り身をあぶって厚切りに盛り付けた。




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レインボープライド 札幌でパレード

 Uploaded by 朝日新聞社 レインボープライド 札幌でパレード (2018/10/07)

レインボープライド 札幌でパレード

多様性を認め合う社会をめざす「さっぽろレインボープライド」のパレードが10月7日、札幌市中央区の大通公園周辺であった。




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京都・宇治市で宇治茶まつり

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京都・宇治市で宇治茶まつり

京都府宇治市で10月7日、第67回宇治茶まつりが開かれた。幕開けは午前9時、豊臣秀吉が宇治川の水で茶会を開いた故事にちなんだ「名水汲み上げの儀」。宇治橋三の間で、小倉茶業青年団の二人が宇治川に釣瓶を下ろして水をくみ上げた。水は古式行列で約1キロ離れた興聖寺へ。「茶壺口切りの儀」で、東宇治茶業青年団の古川嘉嗣さんが茶壺の封を切って今年の新茶を取り出し、石臼で抹茶にした。宇治川の水で茶がたてられ、茶祖に供えられた。



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JR成田駅前にからくり時計が完成

 Uploaded by 朝日新聞社 JR成田駅前にからくり時計が完成 (2018/10/07)

JR成田駅前にからくり時計が完成

JR成田駅東口ロータリーに、からくり時計が完成した。10月6日、小泉一成市長らが集まって完成を祝った。このからくり時計は「成田のシンボルになるように」という趣旨で匿名で寄付された。このからくり時計は1段目は夏の成田祇園祭をイメージした屋台囃子が、せり上がって2段目には歌舞伎の鏡獅子をイメージした人形が登場する。



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香川・金刀比羅宮参道で「こんぴら石段マラソン」

 Uploaded by 朝日新聞社 香川・金刀比羅宮参道で「こんぴら石段マラソン」 (2018/10/07)

香川・金刀比羅宮参道で「こんぴら石段マラソン」

香川県琴平町の金刀比羅宮参道で10月7日、恒例の「こんぴら石段マラソン」があった。2歳から90歳までの約700人が、おそろいのTシャツで参加。785段ある石段を駆け上がったり、ゆっくり歩いたりして秋の休日を楽しんだ。



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愛知・日間賀島で「ふぐてっさコンテスト」

 Uploaded by 朝日新聞社 愛知・日間賀島で「ふぐてっさコンテスト」 (2018/10/07)

愛知・日間賀島で「ふぐてっさコンテスト」

フグ漁が盛んな愛知県南知多町の日間賀島で10月7日、フグ料理の職人が技を競う「ふぐてっさコンテスト」があった。審査員は観光客。フグ汁も振る舞われ、訪れた人たちが、並んだ10作品から目当ての作品に票を投じた。



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「長崎くんち」始まる

 Uploaded by 朝日新聞社 「長崎くんち」始まる (2018/10/07)

「長崎くんち」始まる

380年以上の歴史がある国の重要無形民俗文化財「長崎くんち」が10月7日、長崎市の諏訪神社で始まった。今年は7年に1度の人気の演(だ)し物、椛島町の太皷山(コッコデショ)が奉納され、台風一過の秋晴れのもと、アンコールを求める「モッテコーイ」のかけ声が何度も響いた。



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松山地方祭のクライマックス 「鉢合わせ」

 Uploaded by 朝日新聞社 松山地方祭のクライマックス 「鉢合わせ」 (2018/10/07)

松山地方祭のクライマックス 「鉢合わせ」

松山市の秋祭り「松山地方祭」が10月7日の明け方最高潮を迎え、伊予鉄道道後温泉駅前でみこしをぶつけ合う「鉢合わせ」などが行われた。



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御巣鷹の墓標倒れる 台風24号の影響

 Uploaded by 朝日新聞社 御巣鷹の墓標倒れる 台風24号の影響 (2018/10/07)

御巣鷹の墓標倒れる 台風24号の影響

日航ジャンボ機の墜落現場となった群馬県上野村の御巣鷹の尾根で、9月末から1日にかけて列島を縦断した台風24号の影響で多数の倒木があり、周辺の約40の墓標なども倒される被害に遭った。尾根の管理人の黒沢完一さんが10月1日、発見した。日航などが早期の対応を検討している。
 被害があったのは、事故当時に機体後部が見つかったスゲノ沢と呼ばれる場所。台風による大雨や暴風でカラマツが倒されて土砂とともに流れ込み、並んで建つ墓標約40本や花立てを倒したとみられる。黒沢さんらが沢の対岸に墓標などを移し、周囲に立ち入り禁止のロープを張った。



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遠い空の下 織りなす縁 大島紬の製造工程や魅力を伝える大島紬美術館

 Uploaded by 朝日新聞社 遠い空の下 織りなす縁 大島紬の製造工程や魅力を伝える大島紬美術館 (2018/10/07)

遠い空の下 織りなす縁
大島紬の製造工程や魅力を伝える大島紬美術館

産地から遠く離れた大阪に、織り子たちの思いや丁寧な手仕事を伝える「大島紬美術館」がある。大島紬は、鹿児島県奄美大島と鹿児島市で生産される高級絹織物。光沢のある生地に精巧なかすり模様が特徴で、観劇、美術鑑賞、食事会などでのおしゃれ着として重宝される。その魅力を伝える「大島紬美術館」は、大阪府池田市にある。
 ときは4世紀末~5世紀初頭。呉服(くれはとり)、穴織(あやはとり)という姉妹が池田の地に住みつき、機織りの技術を伝えたとされる。市内には、そんな伝説を受け継ぐ呉服神社があり、ご利益にあずかろうと、呉服関係者も参拝に訪れる。市章は、織姫が糸を染めるために水をくんだ井戸や、糸巻きがモチーフになっている。
 本場奄美大島紬織元協同組合代表理事の肥後修朗さんは、縁を感じた。「池田から大島紬のすばらしさを全国の人に伝えたい」。肥後さんは、奄美で3代続く織元。関西の百貨店で予定していた催事を前に、台風で船が欠航して商品を納められなかった経験から、本州に流通拠点を探していた。
 オープンは、明石海峡大橋の開通と同じ1998年4月。機織り機などの道具類のほか、大島紬の歴史や製作工程を紹介する資料館と、多くの反物を手にとって吟味できる展示場を併設している。呉服問屋やバイヤーを相手に、常時600本の反物が保管されているのも圧巻だ。資料館は一般にも開放され、大人200円(要予約)。



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化学工場で火災 愛知・小牧市

 Uploaded by 朝日新聞社 化学工場で火災 愛知・小牧市 (2018/10/06)

化学工場で火災 愛知・小牧市

10月7日午前2時ごろ、愛知県小牧市河内屋新田の国盛化学小牧本社工場から出火した。小牧市消防本部と県警によると、工場2階の倉庫から出火し、3階に燃え広がったという。消防車約13台が出動、一時近隣の住民には避難が呼びかけられた。



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将棋の聖地「銀波荘」 大山十五世名人のおかげで

 Uploaded by 朝日新聞社 将棋の聖地「銀波荘」 大山十五世名人のおかげで (2018/10/06)

将棋の聖地「銀波荘」 大山十五世名人のおかげで

愛知県蒲郡市の西浦温泉の老舗旅館「旬景浪漫 銀波荘」は「将棋の宿」で有名だ。8大タイトル戦のうち、これまでに竜王戦と叡王戦を除く6タイトル戦が開催された。日本将棋連盟によると、県内では1978年以降、名人戦が28局指され、そのうち25局は銀波荘だ。ファンからは「将棋の聖地」と呼ばれる。
 1955年に4室でオープンし、増築を重ねた。59年の伊勢湾台風で壊滅的な打撃を受けたが、当時社長だった大浦武夫会長はいち早く部屋にバス、トイレを取り付け、高級旅館へと歩み出した。
 将棋の宿への一歩は、大山康晴王将(当時)に山田道美八段(同)が挑戦した66年2月の王将戦。これがきっかけで、大浦会長は大山十五世名人と公私にわたって親しくなった。
 大山氏が名古屋に来る時には連絡があり、大浦会長が車で迎えに行った。長野県伊那市から三重県鳥羽市まで車で連れて行ったこともあった。「大山十五世名人は講演で、いつも銀波荘の話をしてくれた」



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築地市場から豊洲市場へターレが大移動 引越し作業が本格化

 Uploaded by 朝日新聞社 築地市場から豊洲市場へターレが大移動 引越し作業が本格化 (2018/10/06)

築地市場から豊洲市場へターレが大移動
引越し作業が本格化

営業を終えた築地市場(東京都中央区)から新たな豊洲市場(江東区)への引っ越し作業が本格化している。



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北海道地震から1カ月

 Uploaded by 朝日新聞社 北海道地震から1カ月 (2018/10/06)

北海道地震から1カ月

北海道地震から10月6日で1カ月。厚真、安平、むかわ各町と北広島市では、合わせて約440人が避難所で暮らしている。先の見通しははっきりせず、余震への不安も大きい。最低気温が零下20度を下回ることもある冬の到来も近づいている。
 町民36人が亡くなった厚真町では6日正午、献花台前で黙禱が捧げられた。だが、7日に台風の到来が予想されているため、午後には、献花台は撤去された。



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復興盛り上げ 広島・呉市吉浦でカニ祭り

Uploaded by SankeiNews 復興盛り上げ 広島・呉市吉浦でカニ祭り (2018/10/07)

復興盛り上げ 広島・呉市吉浦でカニ祭り

西日本豪雨の被災の影響で、開催が危ぶまれていた広島県呉市の吉浦八幡神社の秋季例大祭「カニ祭り」の本祭が7日行われ、復興へ歩む地域を盛り上げた。
 祭りはかつてこの地で捕れ、大事な客に振る舞われたというワタリガニにちなんでおり、100年以上の歴史がある。



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