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Koki,がCMデビュー

Uploaded by JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース Koki,がCMデビュー (2018/10/01))

Koki,がCMデビュー

木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、大塚製薬「ボディメンテ ドリンク」の新CM発表会に出席した。新CM「海外挑戦/駅」編(10月9日から放送)は、ベルギーのアントワープ駅で撮影されたもの。期待と不安が入り交じる緊張感の中、夢に向かって一歩を踏み出す様子をKoki,が表現。流ちょうな英語も披露している。CM撮影に初挑戦した感想として、Koki,は「本当に楽しかった。スタッフの皆さんが温かく優しくて、撮影を楽しむことができた」と話していた。


出席者:Koki




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宇野実彩子、SKY-HIのラップに「ノリノリ」

Uploaded by JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース 宇野実彩子、SKY-HIのラップに「ノリノリ」 (2018/10/01))

宇野実彩子、SKY-HIのラップに「ノリノリ」

AAAの宇野実彩子とSKY-HIが、アルペン「ADIDAS PLAY BLACK キャンペーン」のウェブCM発表イベントに出席した。同CMで2人はそれぞれ、黒を基調としたアディダスウエアの「1週間日替わりコーディネート」を紹介。宇野は「日常に取り入れやすいコーデで、私自身も楽しみながら撮影した。ぜひ、気分に合わせて選んでもらえたら」とアピールした。また、SKY-HIは今回の発表イベントのために制作したオリジナルラップ曲を披露。今回限りのパフォーマンスをステージ袖で見守っていた宇野は「(私も)ノリノリで見ていました」と笑顔を見せた。

出席者:宇野実彩子、SKY-HI  2018年10月1日;東京・渋谷  6分29秒  【時事通信社】




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中条あやみの「〇〇の秋」とは?

Uploaded by JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース 中条あやみの「〇〇の秋」とは? (2018/10/01))

中条あやみの「〇〇の秋」とは?

女優でモデルの中条あやみが、ハーゲンダッツ「ストーリータイム」の新商品発表会にお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二、西村瑞樹と共に出席した。童話の世界観がモチーフの新商品にちなみ、この日は小峠がウサギ、西村が小人に扮(ふん)して登場。中条から「かわいい!2人とも似合っている」と褒められると、うれしそうな表情を見せた。「〇〇の秋」をテーマに、最近ハマっていることを聞かれた中条は、「食欲が止まらない」。さらに「家でこの間、初めてサンマを焼きました。食欲の秋ですね」と話していた。

出席者:中条あやみ、バイきんぐ  2018年10月1日:東京・渋谷  3分18秒   【時事通信社】




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大津祭が本祭迎える

Uploaded by SankeiNews 大津祭が本祭迎える (2018/10/07)

大津祭が本祭迎える

湖国三大祭のひとつ「大津祭」が7日、本祭を迎えた。きらびやかな金具や見送り幕で飾り立てられた曳山が、にぎにぎしく旧市街を練り歩き、沿道に集まった見物客らを魅了した。



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築地市場 83年の歴史に幕

Uploaded by SankeiNews 築地市場 83年の歴史に幕 (2018/10/06)

築地市場 83年の歴史に幕

世界最大級の魚市場を有する「日本の台所」として親しまれた築地市場(東京都中央区)が6日、営業最終日を迎え83年の歴史に幕を下ろした。都の中央卸売市場は11日に営業を開始する豊洲市場(江東区)に引き継がれる。
 この日も早朝から通常通りせりが行われ、威勢の良い声が飛び交った。築地の象徴となってきたマグロの最高値は438万5千円(青森・大間産、162.4キロ)だった。
 6日の取引は正午まで。都は休業日の7、8日に加え、9、10日を臨時休業日に設定し、豊洲への引っ越し期間に充てる。

 老朽化に伴う築地市場の再整備・移転は昭和40年代から約半世紀にわたる都政の懸案。都は平成13年に豊洲への市場移転を決定、舛添要一前知事時代の27年には当初の開場日を28年11月7日に決めたが、同年8月に就任した小池百合子知事が移転延期を表明した。
 その後、豊洲市場の建物地下に土壌汚染対策として行われるはずだった盛り土がされていない問題が発覚したほか、地下水から環境基準を超える有害物質が検出されたことから、小池氏を中心に築地再整備も含めた検討に着手。昨年6月に小池氏が豊洲移転・築地再開発を表明した。
 跡地は今月から解体作業に入り、2020年東京五輪・パラリンピック時には関係車両の輸送拠点になる。また、築地市場とともに観光名所になってきた至近の商店街「築地場外市場」は名称を変えずそのまま残る。



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view大分県津久見市 網代島 太古の流れ星が眠る島

Uploaded by SankeiNews view大分県津久見市 網代島 太古の流れ星が眠る島 (2018/10/06)

view大分県津久見市 網代島 太古の流れ星が眠る島

雲間から月が顔を出し、島の輪郭が浮かび上がった。長時間露光をかけた写真には、島に降り注ぐように星の光跡が写った。
 豊後水道を望む大分県津久見市の網代島(あじろじま)は、海底で形成された地層が、プレートの動きで地上に露出した地形を持つ。約2億年以上前の地球の記録を、直接見て触れることができる。
 干潮時には陸とつながり歩いて渡れる。はるか昔、海底だった岩場を歩くと、なんとも不思議な気持ちになる。豊漁と海の安全を願う「えびす様」が祭られてるほかには何もない。夜になると、出港する漁船のエンジン音のほか、聞こえるのは波の音だけだ。
 平成19年からの調査で、網代島の地層から約2億4000万年前の、当時としては最古の「宇宙塵(うちゅうじん)」が見つかり話題になった。
 宇宙塵とは、宇宙空間に存在する直径1ミリ以下の物質のことで、網代島の地層は海底で形成されたため、堆積した速度が遅く、宇宙塵が高密度で含まれる特徴がある。 調査した熊本大学大学院先端科学研究部の尾上哲治准教授(41)は「2億4000万年前の生物が見たかもしれない『流れ星のかけら』が、今自分の手の中にあるんだ」と、興奮したことを覚えている。
 「地層から見つかる化石を調べることで、太古の地球で起きたことを知るように『宇宙塵の化石』を調べることで、太陽系で起きた出来事を知ることができる」と尾上准教授は考える。
 足元から見つかった流れ星のかけらが、宇宙の謎を解く鍵になる。(写真報道局 川口良介)



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JR桃谷駅前のアイドルニワトリ

 Uploaded by 朝日新聞社 JR桃谷駅前のアイドルニワトリ (2018/10/06)

JR桃谷駅前のアイドルニワトリ

JR大阪環状線の桃谷駅を降りて西に進むと、「コケコッコー!」とニワトリの鳴き声。
 「鉄道わすれもの店 兼商」(大阪市天王寺区)で飼育されているオスのニワトリで、名前は「ササキさん」。店先で散歩したり、お風呂に入ったりして、地域のアイドルだ。
 店の商品は大阪府内の警察署に届けられて持ち主が現れなかった忘れ物たち。もしやササキさんも忘れ物――? 尋ねると、店主の高橋兼司さんは「忘れ物やないけど、ひよこが1匹捨てられてて。縁日で買って帰ったけど、飼えずに捨てられたんかな」。元気になるまで保護しようと連れて帰って、早7年。すっかり家族の一員になったという。



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吉野家1号店最後の日 築地市場移転で

 Uploaded by 朝日新聞社 吉野家1号店最後の日 築地市場移転で (2018/10/06)

吉野家1号店最後の日 築地市場移転で

東京・築地市場が最後の営業を終えた6日、市場内にある牛丼の「吉野家」の1号店ものれんを下ろした。店の前には午前5時の開店前から長い列ができ、名残惜しそうに最後の一杯を味わっていた。



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「ナパーム弾の少女」 自由を求めてカナダに亡命したキム・フックさん

 Uploaded by 朝日新聞社 「ナパーム弾の少女」 自由を求めてカナダに亡命したキム・フックさん (2018/10/06)

「ナパーム弾の少女」
自由を求めてカナダに亡命したキム・フックさん

焼夷弾に焼かれ、泣き叫び裸で逃げる9歳の少女――。1972年、ベトナムの旧サイゴン(現ホーチミン)郊外で撮影された「ナパーム弾の少女」は、ベトナム戦争の惨禍を世界に伝え、反戦のうねりを生んだ有名なピュリツァー賞受賞写真だ。
 被写体の「少女」キム・フックさん。やけどの痕が広がる背中や腕はずっと痛む。それでも彼女は恨みや怒りを乗り越え、戦争にかかわった人たちをゆるし、戦争の悲惨さを説いた。
 彼女は自由を求めてカナダに亡命し、トロントに住んでいた。何があったのか知りたい。この夏、トロントへ飛んだ。
 待ち合わせ場所に現れた彼女は夫トゥアンさんと長男トーマスさん、その妻キシャさん、1歳半の孫カレルちゃんを伴っていた。「結婚も出産もないだろうと思っていたのに、おばあちゃんにまでなった。本当にうれしい」。
 14カ月入院し、手術は84年までに17回受けた。ベトナム戦争は終わったが、背中や腕のやけど痕は大きく残り、激しい痛みや心の苦しみとの闘いが続いた。そのうえベトナム政府は「私を反米の象徴にしたがった」。戦争犠牲者として外国人記者の取材を受けさせられた。ベトナムを何とか離れたいと考えるうち86年、同じ社会主義国キューバへ留学。だが、行動はすべて大使館に報告しなければならず、どこでも常に監視の目が光った。
 首都ハバナからメキシコに旅行した92年夏、逃げる隙をうかがったが、チャンスは訪れなかった。同年9月、同じベトナム人留学生のトゥアンさんと29歳で結婚。あるうわさを思い出した。モスクワ留学から戻らないキューバ人学生がいる。旅客機が給油で立ち寄るカナダで亡命申請しているらしい。カナダは移民や難民の受け入れに寛容な国だ。
 モスクワへの新婚旅行を計画した。旅費は高いが、友人のツテで安く航空券を入手。政府の許可も取りつけた。モスクワでも見張られ続け、亡命をトゥアンさんに打ち明けたのはキューバ機がカナダ北東部のガンダー国際空港に寄港する数時間前だった。トゥアンさんは「からかっているのかと思うほど信じられなかった。でも彼女はとても真剣だった」。ベトナムにいる家族が気がかりで、いったんは「無理だ」と言ったが、妻の言葉に心を動かされる。「カナダはとても寒い。やけど痕にもよくない。あなたなしでどうやって生きられる?」
 寒風が吹く10月15日、タラップを降りて、国際線待合室へと続く長い廊下を2人は黙々と歩いた。再搭乗までわずか約1時間。ネットもない時代、どうすれば亡命申請できるか見当もつかない。
 彼女はトイレの個室に入り、ドアの隙間から足が見えないよう身を縮めた。でも出発時刻になれば点呼で気づかれる。再び待合室へ。時計を見ると、あと25分ほどしかない。目を閉じて懸命に祈った。
 目を開くと視線の先にドアが見えた。少し開いたドアの奥に、キューバ人らしき若い男性や家族連れ。ピンときて静かに近づきドアを開け、キューバ仕込みのスペイン語で話しかけた。「何をしているの?」「私もカナダにいたい。助けて!」。一人が制服の男性を指さした。近くにいたトゥアンさんを促し、ドアの向こうへ一緒に滑り込んだ。
 最初にパスポートを確認した男性は日系人だと記憶している。続いて入国審査官が「名前は?」「どこから来た?」「なぜカナダにいたい?」。自由への扉が開かれた。
 搭乗口へ戻る乗客たちがドア越しに見えた。彼女は「アディオス!(スペイン語で、さよなら)」とつぶやいた。



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営業最終日を迎えた築地市場 タイムラプスで見た

 Uploaded by 朝日新聞社 営業最終日を迎えた築地市場 タイムラプスで見た (2018/10/06)

営業最終日を迎えた築地市場 タイムラプスで見た

「日本の台所」と称された東京都の中央卸売市場「築地市場」(中央区)で10月6日、最後のセリが行われた。この日が最後の営業日で、83年の歴史に幕を閉じた。



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「万葉時計」 最後の奉納 時計作家の平林隆さん

 Uploaded by 朝日新聞社 「万葉時計」 最後の奉納 時計作家の平林隆さん (2018/10/06)

「万葉時計」 最後の奉納 時計作家の平林隆さん

日本オリジナルの時計を作り続ける長野県諏訪市の時計作家、平林隆さんが万葉の和歌をモチーフにした「万葉時計」の最新作を制作、10月9日に島根県雲南市の神社に奉納する。
 今回モチーフにした和歌は、スサノオノミコトが詠んだと伝えられる「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を」。駆動部を除いて平林さんの手作りで、制作に半年をかけた。表には彫金で「八雲立つ」のイメージをデザイン。裏面はスサノオの情熱性を表すピンクにし、駆動の一部が見えるようにした。
 特徴はカレンダー欄で、数字ではなく「八雲立つ」の和歌が毎日一文字ずつ現れるようにしている。外径は40ミリ、厚さ8・9ミリ。主な素材にプラチナと銀の合金を使い、一部に金の合金をあしらった。
 奉納先はスサノオがこの和歌を詠んだとされる雲南市須賀の須我神社。10月9日には平林さんが時計を持参して奉納式に臨む。平林さんが一貫して追求するのは日本オリジナルの意匠。百年後も使えるように、と駆動部は機械式自動巻きにしている。神社への奉納は4回目の今回で終了し、来年度からは市販品の販売に移る。価格は約550万円を予定している。



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「上手な医療の関わり方」を語るデーモン閣下さん

 Uploaded by 朝日新聞社 「上手な医療の関わり方」を語るデーモン閣下さん (2018/10/06)

「上手な医療の関わり方」を語るデーモン閣下さん

「上手な医療のかかり方」を考え、広めるための懇談会を厚生労働省が設置し10月5日、初会合を開いた。医療機関の適切な受診方法について、議論の場を設けるのは初めて。不要不急な受診を減らし、長時間労働が問題になっている医師の負担軽減を目指す。
 背景には、不適切な受診によって大病院や土日祝日に外来患者が集中して、患者の待ち時間が長くなったり丁寧な説明が受けられなかったりすることがある。休日・夜間の不急の受診で医師の負担が増えると、医療事故の可能性が高まるなど医療の質にも悪影響を与えかねない。厚労省は適切な受診が増えることで、医療の質の向上や、医師の働き方改革につながるとしている。
 ワーク・ライフバランス社長の小室淑恵さんは、厚労省が示した資料で「自殺や死を毎週、毎日具体的に考える」勤務医が3・6%(2015年度)いたデータについて「目を疑った。こういう数字を示して危機感を醸成できるようなデータを示すべきだ」と訴えた。厚労省によると、12~17年度の6年間で29人の医師が過労に関わる労災認定をされ、うち7人が脳や心臓の病気で死亡。未遂を含めて5人が自殺している。
 終了後にメンバーのアーティストデーモン閣下さんは「人間の体を借りているので医療にかかることもあるが、近くの総合病院が便利でつい行ってしまう。専門家の話を聞いて今までの我が輩のやり方も考え直す必要があると感じた」と話した。



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【360度動画】朝日新聞デジタル:築地VR「吉野家築地一号店」

 Uploaded by 朝日新聞社 【360度動画】朝日新聞デジタル:築地VR「吉野家築地一号店」 (2018/10/06)

【360度動画】朝日新聞デジタル:築地VR
「吉野家築地一号店」

1926(大正15)年から、築地の魚河岸で働く人たちの胃袋を満たしてきた吉野家。1959(昭和34)年から現在の場所で営業する「吉野家築地一号店」が市場の豊洲移転とともに閉店し、築地での92年の歴史に幕を下ろします。緑色の丼や壁にある箸置きなど、あとわずかで見ることができない「聖地」の風景を、朝日新聞の竹谷俊之カメラマンが360度カメラで撮影。立ち会った原田和樹店長や吉野家の社員たちが思い出を語りました。
 竹谷カメラマンは、豊洲への移転の方向性が進んだ2014年から、市場内の仲卸や競りの様子などを撮り続けています。吉野家側と調整の結果、営業時間後に吉野家の社員を客と見立てて撮影することになりました。



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忘れ去られた「幻の山岳寺院」小馬寺へ 10月に見学会 愛知県豊田市

 Uploaded by 朝日新聞社 忘れ去られた「幻の山岳寺院」小馬寺へ 10月に見学会 愛知県豊田市 (2018/10/05)

忘れ去られた「幻の山岳寺院」小馬寺へ
10月に見学会 愛知県豊田市

愛知県豊田市北部の駒山の頂(標高855メートル)付近に、廃虚のまま残る小馬寺(こまでら)。ここを巡る見学会が10月27日に開かれる。「幻の山岳寺院」と言われるその歴史を改めて知ってもらいたいと地元住民が企画。参加者を募っている。
 市史などによると、小馬寺は白鳳時代(7世紀)の創建で、中世には700~800人の修行僧がいたと伝わる。1971年の矢作ダム完成に伴い、寺を世話していた集落の大半が水没。住職も離れ、廃寺となり、忘れ去られた状態になっていた。
 本堂は平成に入って倒壊したものの、庫裏は荒れた状態ながら残っている。江戸末期から明治初めに建てられたとされる高さ約15メートル、ケヤキ造り4層式2階建ての山門も残る。周囲には石垣や石階段、幹まわり約19メートルの巨木があり、江戸以前の茶わんやつぼのかけらが転がっているのを見ることができる。



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営業最終日の朝を迎えた築地市場 「愛してくれたみなさんに感謝」

 Uploaded by 朝日新聞社 営業最終日の朝を迎えた築地市場 「愛してくれたみなさんに感謝」 (2018/10/05)

営業最終日の朝を迎えた築地市場
「愛してくれたみなさんに感謝」

「日本の台所」と称された東京都の中央卸売市場「築地市場」(中央区)で10月6日、最後のセリが行われた。この日が最後の営業日で、83年の歴史に幕を閉じる。移転先の豊洲市場(江東区)の土壌汚染問題に揺れ、移転は2年遅れた。豊洲市場は11日に開業する。生マグロの最後のセリは、6日午前5時半から行われた。卸売業者「築地魚市場」の吉田猛社長はセリに先立ち、「築地市場の役割と功績は、そのまま豊洲市場に引き継いでいきます。築地を愛してくれたすべてのみなさんに感謝します」とあいさつした。



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83年の歴史に幕 築地市場、紆余曲折を経て移転

 Uploaded by 朝日新聞社 83年の歴史に幕 築地市場、紆余曲折を経て移転 (2018/10/05)

83年の歴史に幕 築地市場、紆余曲折を経て移転

東京都の中央卸売市場「築地市場」(中央区)が10月6日、最後の営業日を迎え、83年の歴史に幕を閉じる。



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熊野古道・紀伊路を歩く 難所の糸我峠越え

 Uploaded by 朝日新聞社 熊野古道・紀伊路を歩く 難所の糸我峠越え (2018/10/05)

熊野古道・紀伊路を歩く 難所の糸我峠越え

熊野古道・紀伊路の糸我峠を越えるルートに同行した。JR紀伊宮原駅(有田市)からしばらく歩く。
 ツアーの一行は、金色の菩薩姿の子どもたちが練り歩く「中将姫会式」で知られる得生寺を訪ねた。得生寺を発ち、この日の難所・糸我峠へと近づいていく。日本最古の稲荷神社とされる糸我稲荷神社を過ぎ、「くまの古道歴史民俗資料館」に立ち寄った。
 江戸期の紀伊国名所図会に描かれた、かつて峠にあった茶屋を再現したコーナーが面白い。当時から名産品だったミカンを店先で売る様子などがよく分かる。図会に記された文章によると、ミカンを保存しておき盛暑の頃に売って、そのおいしさが他郷の人を驚かせていたらしい。
 ミカン畑の中の舗装路が次第に急勾配になっていく。距離は短いが坂がきついため、何度か一休みしながら進む。舗装が途切れ、竹林の中の山道をジグザグに進む「七曲がり」を上りきると、ようやく糸我峠に出た。



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鹿の角きり

Uploaded by SankeiNews 鹿の角きり (2018/10/06)

鹿の角きり

古都・奈良の秋の風物詩「鹿の角きり」が6日、奈良市の春日大社境内にある鹿苑角きり場で始まった。
 秋になって発情期を迎えた雄のシカが、伸びた角で人や他のシカを傷つけないように、江戸時代初期に角きりが始まったという。
 太鼓が鳴り響く中、法被姿の勢子約20人がかりで逃げ回るシカを追い込み、角に縄を投げて捕獲。シカを押さえ込み、登場した神官役が専用のノコギリで角を切り落とすと、観客から大きな拍手が湧き起こった。
 大阪府吹田市の小学6年生、福本雫さん(11)は「シカを捕まえるところが、とても迫力があって楽しかった」と話していた。
 角きりは7、8日も行われ、3日間で45頭の角が切られる予定。



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大船渡サンマまつり

Uploaded by SankeiNews 大船渡サンマまつり(2018/10/05)

大船渡サンマまつり

6日、大阪市中央区の南御堂で大船渡サンマまつりが行われた。岩手県大船渡市から直送された旬のサンマ2000匹を、炭火で焼いて提供。1匹あたり200円の寄付金を受け取り、大船渡で活動する復興NPOに寄付する。



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フェルメール展5日開幕 石原さとみさん「本物はやっぱり違う」

Uploaded by SankeiNews フェルメール展5日開幕 石原さとみさん「本物はやっぱり違う」 (2018/10/05)

フェルメール展5日開幕 石原さとみさん
「本物はやっぱり違う」

17世紀オランダ絵画黄金期の画家、ヨハネス・フェルメールの名画を集めた「フェルメール展」(産経新聞社など主催、特別協賛・大和ハウス工業、ノーリツ鋼機 協賛・第一生命グループ、リコー)が5日、上野の森美術館(東京都台東区)で始まる。開幕に先駆けて4日、開会式と内覧会が行われた。

 穏やかな光に包まれた日常を叙情豊かに描いたフェルメールは寡作(かさく)でも知られ、現存作はわずか35点前後。同展は、国内展最多となる9点(うち2点は期間限定)を欧米の美術館から集めた空前絶後の機会となる。

 中でも「取り持ち女」「ワイングラス」「赤い帽子の娘」の3点は日本初公開。同時代の画家たちの名品も展示し、計約50点で17世紀オランダ絵画の多様な魅力を紹介する。

 この日の内覧会には展覧会ナビゲーターを務める女優、石原さとみさん(31)が登場。「本物はやっぱり違いました。こんな機会は二度と来ないかもしれない。ぜひ足を運んでほしい」と呼びかけた。

 来年2月3日まで。その後、展示内容を一部変更して大阪市立美術館に巡回する。



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JR大館駅のメロディ「ハチ公物語」「きりたんぽ物語」

Uploaded by SankeiNews JR大館駅のメロディ「ハチ公物語」「きりたんぽ物語」 (2018/10/05)

JR大館駅のメロディ「ハチ公物語」「きりたんぽ物語」

JR大館駅(秋田県大館市)では2007年12月から発車メロディ採用。地元で活動するフォークデュオ、ダックスムーンのオリジナル「ハチ公物語」を1番線(秋田行き)で、同じく「きりたんぽ物語」を2、3番線で。

発案は当時の駅長、山田隆一さん(67)が街おこしのアイデアを練っている最中、地元スーパーで流れていた「きりたんぽ物語」に感動、採用を思いつき、ダックスムーンに働きかけた。快諾され、もう一つのオリジナル「ハチ公物語」も採用へ。

「ハチ公物語」は1番線ホーム(秋田行き上り)。実存した「ハチ公」は大館で生まれ、大館駅から列車に乗せられて東京へ向かったことから。「きりたんぽ物語」は青森方面や盛岡方面へ向かう2、3番線ホーム(下り)で流れている。

ダックスムーンは小学校教諭(現在は校長)の三浦栄一さん(58)と歯科技工士の木村孝明さん(56)のデュオで1982年結成。インディーズでCDを制作、大館市中心にライブ活動を続けるなど、二足のわらじで音楽活動を続けてきた。小学校の体育館で生徒や保護者、地域の人を集めたライブも行う。主に作詞を三浦さん、作曲を木村さんが担当する。

「きりたんぽ物語」は2004年12月発表。毎年恒例のきりたんぽ祭りのテーマソングとしてきりたんぽ協会から依頼された。男女の物語ときりたんぽ鍋をかけた内容。「ハチ公物語」は人と動物の絆を描いた。

2曲は駅メロランキングで上位にランクされる人気メロディとなり、メロディをきっかけにダックスムーンに興味を持ったファンがコンサートを聴きに来るようにもなった。



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