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神輿ぶつけ合う「灘のけんか祭り」に歓声

 Uploaded by 朝日新聞社 神輿ぶつけ合う「灘のけんか祭り」に歓声 (2018/10/17)

神輿ぶつけ合う「灘のけんか祭り」に歓声

兵庫県姫路市の松原八幡神社で10月15日、「灘のけんか祭り」として知られる秋季例大祭の本宮があった。締め込み姿の男たちが3基の神輿を激しくぶつけ合う「神輿合わせ」を始めると、見物客から大きな歓声や拍手が起こった。
 神輿は午後2時ごろ、神社から西へ約1キロ離れた御旅山(おたびやま)のふもとにある「練り場」に到着。その後、男たちが「ヨーイヤサー」のかけ声とともに神輿をぶつけ合い、「ドスン」「バリッ」という音が響いた。きらびやかな屋台同士を寄せ合う「練り合わせ」も披露された。



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藤井七段が新人王戦で初優勝 最年少記録31年ぶり更新

 Uploaded by 朝日新聞社 藤井七段が新人王戦で初優勝 最年少記録31年ぶり更新 (2018/10/17)

藤井七段が新人王戦で初優勝
最年少記録31年ぶり更新

将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(16)が10月17日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された「第49期新人王戦(しんぶん赤旗主催)」決勝三番勝負の第2局で出口若武三段(23)に勝ち、通算2連勝で新人王戦初優勝を決めた。藤井七段の棋戦優勝は、2018年2月に優勝を決めた「第11回朝日杯将棋オープン戦」(朝日新聞社主催)に続き、2回目。



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築地市場が完全に閉鎖 引っ越し作業終了、正門をふさぐ

 Uploaded by 朝日新聞社 築地市場が完全に閉鎖 引っ越し作業終了、正門をふさぐ (2018/10/17)

築地市場が完全に閉鎖
引っ越し作業終了、正門をふさぐ

豊洲市場(東京都江東区)への移転作業を終えた築地市場(中央区)が10月17日、閉鎖された。83年の歴史を刻み、約800業者が働いていた築地市場内に人影はなく、午後8時、正門がフェンスなどでふさがれた。
 市場は6日に営業を終了。11日の豊洲開場後も仲卸業者らは引っ越し作業で中に入れたが、今後は建物解体の関係者以外は立ち入りできない。都は約1年4カ月かけて場内164棟の建物の大半を解体する。55棟でアスベスト(石綿)が使われているため、飛散防止措置をして作業する。



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「鉄道遺産の頂点」8年ぶりに指定 建造80年の転車台 「津山まなびの鉄道館」

 Uploaded by 朝日新聞社 「鉄道遺産の頂点」8年ぶりに指定 建造80年の転車台 「津山まなびの鉄道館」 (2018/10/17)

「鉄道遺産の頂点」8年ぶりに指定
建造80年の転車台 「津山まなびの鉄道館」

津山市大谷にある「旧津山扇形機関車庫と転車台」が「鉄道記念物」に選ばれることになった。鉄道遺産の頂点とも言われる記念物指定に、関係者や地元は喜びに沸いている。
 1930年に国鉄が津山駅構内に整備した転車台は、直径約18メートルの台から放射状に線路が延び、車両を出し入れして方向転換させる施設だ。36年にできた機関車庫は17車両分あり、D51形蒸気機関車など13車両を収容している。
 JR西日本が2016年に「津山まなびの鉄道館」として一帯を整備。鉄道の歴史を学べる施設として市観光協会が管理運営を担い、今年4月1日までに延べ15万人が来館した。
 同館の高田宜嗣支配人は「鉄道館としてオープンして3年目、鉄道記念物に指定されてうれしい。もっと多くの人に津山の鉄道遺産を知って欲しい」と喜びを語った。
 車庫の一部と転車台は今でも車両の整備や点検で使われ「現役」として活躍している。
 同館の展示室には鉄道の歴史を解説するパネルや当時の制服なども展示。津山の町並みを150分の1スケールで再現した畳10畳分のジオラマもある。車庫にはSLの汽笛の音色を再現した「旅立ちの汽笛」が設置され、1日2回音色を聞くこともできる。



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豪雨で川の流れ変化 長良川鵜飼、中止は過去最多42日

 Uploaded by 朝日新聞社 豪雨で川の流れ変化 長良川鵜飼、中止は過去最多42日 (2018/10/17)

豪雨で川の流れ変化 長良川鵜飼、中止は過去最多42日

10月15日に閉幕した岐阜市の長良川鵜飼。平成最後となる今季は豪雨や台風にたびたび見舞われ、観覧船の運航中止が全157日中、過去最多の42日にのぼった。地元温泉街では宿泊のキャンセルも相次ぎ、来季に向けて立て直しを迫られる。
 これまで観覧船の中止が最も多かったのは、伊勢湾台風があった1959年の26日。今季はそれを16日も上回り、乗船者数も7万6330人と、統計を取り始めた65年以来、初めて10万人を割った。
 中止が多かった大きな要因は、度重なる豪雨で川の流れが変わったことだ。7月の西日本豪雨では観覧船乗り場に大量の土砂が流れ込んだ。土砂の量が多く、川の本流に続く航路が狭くなった。この影響で水流が速くなり、以前は運航できた水位でも危なくなったという。
 台風も重なり、水かさが増すたび土砂の堆積場所も変わった。市鵜飼観覧船事務所の林素生所長は「出水があるたび、川の状態を確認し、観覧船が出せるかどうか判断を繰り返した」と話す。
 鵜飼いは実施できたが観覧船を出せなかった日が、今季は15日あった。観覧船事務所を運営する岐阜市は来季に向け、土砂を取り除いて元の航路を造り直す復旧作業などを予定している。一方、観光関係者からは「観覧のスタイルを見直す時期かもしれない」との声も上がっている。京都の鴨川のように河原に川床を造って観覧してもらう案などがあるという。



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墜落した群馬県防災ヘリコプター「はるな」の機体を回収

 Uploaded by 朝日新聞社 墜落した群馬県防災ヘリコプター「はるな」の機体を回収 (2018/10/17)

墜落した群馬県防災ヘリコプター「はるな」の機体を回収

8月に墜落した群馬県の防災ヘリコプター「はるな」の機体が10月15日、墜落現場の同県中之条町の山林から回収された。事故では、山岳遭難に備えて視察中の消防隊員ら乗員9人全員が死亡した。今後、国の運輸安全委員会や県警などが事故原因の解明に向けて機体を調べる。
 回収は、同県が委託した朝日航洋(東京)のヘリで午前8時半ごろに始まった。機体は搬出しやすいようにあらかじめ分割。シートで梱包された状態でつり上げられ、現場近くにある群馬・長野県境の渋峠との間を6回に分けてピストン輸送された。峠でトラックに積まれ、群馬ヘリポート(前橋市)へ運ばれた。



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30キロの荷物、ラクラク持ち上げ 着用ロボット「マッスルアッパー」販売へ

 Uploaded by 朝日新聞社 30キロの荷物、ラクラク持ち上げ 着用ロボット「マッスルアッパー」販売へ (2018/10/17)

30キロの荷物、ラクラク持ち上げ
着用ロボット「マッスルアッパー」販売へ

人間の腕や腰の動きを補助する着用ロボット「マッスルアッパー」を、東京理科大が設立したベンチャー企業「イノフィス」が開発した。重さ約30キロの荷物を、肩の高さまで簡単に持ち上げることができる。工場などでの活用が期待されるという。ロボットはリュックのように背負う形で、圧縮した空気を使ってゴムチューブの人工筋肉を動かし、腰や腕を補助する。重さ約8キロで、空気は外部のコンプレッサーから供給する。
 同社は、2014年に腰の動きを助ける「マッスルスーツ」を発売。これまでは腰の補助だけだったが、工場や物流現場で腕を補助するロボットを求める声があり、手首を支点にして腕をつり上げる機能を加えたという。価格は198万円(税別)で、すでに介護器具メーカーなどから受注があるという。



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大井川鉄道、倒れた架線柱に衝突 1人けが 倒木原因か

 Uploaded by 朝日新聞社 大井川鉄道、倒れた架線柱に衝突 1人けが 倒木原因か (2018/10/16)

大井川鉄道、倒れた架線柱に衝突
1人けが 倒木原因か

10月17日午前6時45分ごろ、静岡県島田市川根町の線路内で、大井川鉄道(同市)の列車が倒木の影響で倒れてきた架線柱に衝突する事故があり、乗客1人が軽傷を負った。同鉄道と静岡県警が詳しい原因を調べている。



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60秒竿頭綬篇【朝日新聞公式】第100回全国高校野球選手権記念大会

 Uploaded by 朝日新聞社 60秒竿頭綬篇【朝日新聞公式】第100回全国高校野球選手権記念大会 (2018/10/16)

60秒竿頭綬篇【朝日新聞公式】
第100回全国高校野球選手権記念大会

100回大会に至るまでの夏の甲子園の歴史を竿頭綬を並べて表現しつつ、次の100年に向かって、さらなる発展への願いを込めました



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山々染める秋の彩り 立山黒部アルペンルート、紅葉見頃

 Uploaded by 朝日新聞社 山々染める秋の彩り 立山黒部アルペンルート、紅葉見頃 (2018/10/16)

山々染める秋の彩り
立山黒部アルペンルート、紅葉見頃

北アルプス・立山連峰を貫き、富山・長野両県を結ぶ観光ルート「立山黒部アルペンルート」周辺で、ナナカマドやダケカンバなどが紅葉し、山々を秋の彩りに染めている。同ルートでバスを運行する立山黒部貫光(富山市)によると、ロープウェーが通っている黒部平(標高1828メートル)周辺はすでに見頃を迎えており、バスが走る美女平(同977メートル)でも色づきが進んでいる。紅葉は10月下旬まで楽しめるという。



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