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「水木しげる 魂の漫画展」内覧会

Uploaded by SankeiNews 「水木しげる 魂の漫画展」内覧会 (2018/09/21)

「水木しげる 魂の漫画展」内覧会

「ゲゲゲの鬼太郎」などを描いた漫画家、水木しげる(1922~2015年)の画業に焦点をあてた「水木しげる 魂の漫画展」(産経新聞社など主催)が22日から龍谷大学龍谷ミュージアム(京都市下京区)で開かれるのを前に21日、内覧会が行われた。
 93年間の生涯を通して描いた妖怪漫画や戦記物の原画のほか、少年時代に描いた貴重な絵や実際に使用していた絵の具入れ、出征先のラバウルで描いたスケッチなど未公開作品を含む約300点を展示。「少年時代に描いた作品」「壮絶な戦争体験記」「妖怪画」などの8つのテーマに分けて紹介する。 11月25日まで。



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台風で浸水被害の関空ターミナルが全面再開

Uploaded by SankeiNews 台風で浸水被害の関空ターミナルが全面再開 (2018/09/20)

台風で浸水被害の関空ターミナルが全面再開

台風21号で浸水被害にあい、復旧作業が続いていた関西国際空港のターミナルビルの営業が21日、全面的に再開された。被害が大きかった第1ターミナルビル北側の運用が再び始まり、旅客便の運航スケジュールがほぼ平常化した。一時全面閉鎖され、訪日外国人客(インバウンド)や輸出入への影響が懸念された関西の空の玄関口は、台風上陸から17日ぶりに本来の機能を取り戻した。



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ラグビーW杯開幕まで1年、花園ラグビー場の改修が完了

Uploaded by SankeiNews ラグビーW杯開幕まで1年、花園ラグビー場の改修が完了 (2018/09/20)

ラグビーW杯開幕まで1年、花園ラグビー場の改修が完了

来年日本で行われるラグビーワールドカップ(W杯)の開幕まで1年となった20日、試合会場の一つでW杯に向け改修工事が行われていた「花園ラグビー場」(大阪府東大阪市)がメディアに公開された。
 花園ラグビー場は、毎年高校の全国大会が行われるなど、ラグビーの聖地として知られる。照明設備がないなど、W杯の試合を行う基準を満たしていなかった点があり、東大阪市が平成29年2月から約1年半かけて改修工事を行っていた。
 今回の工事で、ラグビー場北側には新たなスタンドと大型スクリーンを設置。ナイターが可能となる照明設備も新設したほか、座席も個別シートに変わった。今後さらに座席を設け、W杯開催までに約2万4千人が収容可能になる。



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二人羽織型のロボットを開発

Uploaded by SankeiNews 二人羽織型のロボットを開発(2018/09/20)

二人羽織型のロボットを開発

遠隔操作できるロボットと二人羽織をするように共同作業ができるシステムを、東京大と慶応大の研究チームが開発した。伝統芸能やスポーツなどの技能伝達に応用が期待される。
 ロボットを装着する人と操作する人が同じ視界を共有しながら、身体の動きを伴う作業ができる。装着者はカメラ付きのロボットヘッドと2本のロボットアームを背負う。操作者はカメラが捉えた3次元画像を頭部装着型のディスプレーで見ながら、アームを遠隔操作する仕組み。
 4つの手で共同作業をしたり、ロボットアームが身ぶり手ぶりで装着者に動きを教えたりすることが可能だ。アーム先端のハンドを取り外して装着者の手首に固定すれば、直接的に動きを誘導できる。
 東大の稲見昌彦教授は「他人に動かされると怖さを感じると思ったが、ダンスでリードされるような心地よさが生まれることが分かった」と話す。視点の共有も相まって、相手との親密性が高まるという。
 今後は機械と一体になるときに人の身体観がどう変化するのか研究を進め、より精密な作業ができるよう性能向上も目指す。
(映像提供 東京大、慶応大)



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横田基地日米友好祭2018 オスプレイが描く白い螺旋(ヴェイパー)

Uploaded by SankeiNews 横田基地日米友好祭2018 オスプレイが描く白い螺旋(ヴェイパー) (2018/09/19)

横田基地日米友好祭2018
オスプレイが描く白い螺旋(ヴェイパー)

米軍横田基地(東京都福生市など)を一般開放する「日米友好祭」が15、16の両日、開かれた。米軍の戦闘機や、10月1日に配備される空軍輸送機オスプレイCVー22も展示された。
 格納庫の前に展示されたオスプレイの周囲には多くの人が集まり、写真撮影したり、機内に入って見学したりしていた。友好祭は日米交流を目的とした恒例行事。15、16両日の来場者数は14万5000人に上った。
 飛行の際にローターの先端からヴェイパーと呼ばれる一種の飛行機雲が見られ歓声があがっていた。



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国際海底探査 日本チーム潜水艦型ロボ公開

Uploaded by SankeiNews 国際海底探査 日本チーム潜水艦型ロボ公開 (2018/09/18)

国際海底探査 日本チーム潜水艦型ロボ公開

ヤマハ発動機やKDDI、海洋研究開発機構(JAMSTEC)など国内の8機関・約30人の若手技術者でつくる海底探査チーム「チームクロシオ」は18日、探査技術を競う国際大会の決勝で使用する潜水艦型のロボットを神奈川県横須賀市で公開した。
11月にも4千メートルの深海で海底の地形を調査。日本の技術力を世界に示すほか、参加する民間企業にとっても将来のビジネス拡大につなげる好機になり得る。
使用される自律型海中ロボットは、JAMSTECの「AUV-NEXT」と、東大生産技術研究所の「AE-Z」。いずれも小型船に曳航(えいこう)されて調査地点まで行き、そこで切り離されて深海に潜る。深海では自動運転で海底近くを航行しながら、ソナー(音波探知機)により、地形のデータを取得。小型船でロボットを監視する仕組みだ。
チームクロシオが参加するのは、月面探査レースなどを手がける米国のXプライズ財団が主催する「シェル・オーシャン・ディスカバリー・Xプライズ」という大会で、賞金総額は700万ドル(約7億8千万円)。
2016年から開催され、当初は世界32チームが参加。技術評価試験などを経て、決勝に進んだ8チームの中から優勝が決まる。チームクロシオ以外はいずれも欧米のチームだ。
決勝では、水深4千メートルで500平方キロという広い範囲の海底地形図を48時間以内に作成することに挑む。24時間以内に250平方キロ以上の調査を終えることが条件で、クリアするのは簡単ではないという。
チームクロシオの中谷武志共同代表は18日、「深海探査の可能性を広げるチャレンジだ。決勝に挑むアジア唯一のチームとして、日本代表、アジア代表という意気込みで向かっていきたい」と話した。



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ラグビーW杯開催都市特別サポーター

Uploaded by SankeiNews ラグビーW杯開催都市特別サポーター (2018/09/18)

ラグビーW杯開催都市特別サポーター

来年9月に大阪府東大阪市など国内12都市で開幕するラグビーワールドカップ(W杯)を盛り上げようと、大阪・難波を中心に活動するアイドルグループ「NMB48」が18日、大阪府と東大阪市の特別サポーターに就任した。メンバーは「みんなで大会を盛り上げていきたい」と意気込みを語った。
 特別サポーターはW杯の試合会場となる国内12都市でそれぞれ選ばれ、大会機運の盛り上げ役として活動する。NMB48のメンバーも今後、府内のイベントでW杯をPRしたり、大阪の試合会場となる「花園ラグビー場」がある東大阪市の魅力を発進したりするという。
 この日の会見にはNMB48のメンバー15人と松井一郎・大阪府知事らが出席。松井知事からラグビーボール型の特別サポーターの委嘱状を受け取った。



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関西国際空港・鉄道2週間ぶり復旧

Uploaded by SankeiNews 関西国際空港・鉄道2週間ぶり復旧 (2018/09/17)

関西国際空港・鉄道2週間ぶり復旧

台風21号の影響で損壊した関西国際空港連絡橋の鉄道部分の復旧工事が完了。2週間ぶりにJR西日本と南海電鉄は始発から運転を再開した。強風で流されたタンカーが道路部分に衝突。鉄道の橋げたもずれた。21日の再開を前倒しして復旧にこぎつけた。



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マンジュシャゲが見頃 埼玉・日高の巾着田曼珠沙華公園

Uploaded by SankeiNews マンジュシャゲが見頃 埼玉・日高の巾着田曼珠沙華公園 (2018/09/17)

マンジュシャゲが見頃 埼玉・日高の巾着田曼珠沙華公園

埼玉県日高市の「巾着田曼珠沙華(きんちゃくだまんじゅしゃげ)公園」で、マンジュシャゲ(彼岸花)が見頃を迎え、真っ赤なじゅうたんのような光景が観光客らの目を楽しませている。
 蛇行する高麗川に囲まれた同公園は国内有数のマンジュシャゲの群生地で、約3.4ヘクタールの広さに約500万本が咲き誇る。今年は猛暑の影響も懸念されたが、例年通りに開花した。



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