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ヘリから甲子園投下の「ボール目線」

 Uploaded by 朝日新聞社 ヘリから甲子園投下の「ボール目線」 (2018/08/06)

ヘリから甲子園投下の「ボール目線」

第100回全国高校野球選手権記念大会で8月5日にあった開会式で、恒例のヘリによるボール投下が行われた。朝日新聞は小型カメラをボールに取り付け、空からの「ボール目線」で阪神甲子園球場の様子を撮影した。このボールは松井秀喜さんに手渡され、始球式で使われた




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原爆テーマに熊本の高校生がパネル劇

 Uploaded by 朝日新聞社 原爆テーマに熊本の高校生がパネル劇 (2018/08/06)

原爆テーマに熊本の高校生がパネル劇

広島への原爆投下から73年となる8月6日、熊本県内の高校生らが原爆をテーマにつくったオリジナルのパネル劇を県庁で上演した。
メンバーは、核兵器廃絶を求める署名活動や子どもたちへの読み聞かせ活動をしていて、国内外で集めた署名簿を国連欧州本部に届ける「高校生平和大使」の経験者もいる。
 原爆をめぐる歴史の「風化」や被爆の実相への関心の薄れなどを感じた高校生たちは、次の世代に伝える方法としてパネル劇をつくった。ボードに登場人物の絵を貼りながら朗読と効果音で物語を進めるもので、今年3月に完成した。
 劇では、東京から長崎の祖母の家に遊びに来た小学生の女の子が、夢の中で1945年8月にタイムスリップする。長崎に原爆が投下されるまでの数日間に祖母の身に起きたことを追体験し、祖母が原爆で肉親を亡くしたことを知る。実際に被爆者に聞いた話を参考に創作した。




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語り継ぐ戦争 父が元北米日系移民 警戒された「米国帰り」の野口浩昭さん

 Uploaded by 朝日新聞社 語り継ぐ戦争 父が元北米日系移民 警戒された「米国帰り」の野口浩昭さん (2018/08/06)

語り継ぐ戦争 父が元北米日系移民
警戒された「米国帰り」の野口浩昭さん

「えらいことになった」。太平洋戦争が始まったあの日の夕方、愛知県の旧八開村の、この家の居間で父母が話し込んでいた。
 父母は元日系の移民です。豊かな米国を肌で知っており、無謀な戦争と思ったのだろう。それに母の妹をはじめ、親戚、知人が米国にいて連絡が途絶えた。
 ここは明治の中ごろから米国への移民が多かった地域です。八開村の農家の次男だった父も明治40(1907)年、19歳で渡米し、カリフォルニア州の農園などで働いた。一時帰国し、(津島市出身の)母と結婚し、米国に戻った。
 父は米国人の農場で働き、トマトやポテト、ホップを作った。そのうち農場で使用人のまとめ役になり、ホテルも経営した。昭和3(1928)年ごろ、資産を処分して帰国。故郷に家を建て、生まれたのが僕です。姉2人は米国生まれ。父は当時、絶対安全と言われた八幡製鉄や満鉄の株や貯金で暮らしていた。
 戦争が始まると、「米国帰り」は警戒された。憲兵や警官が家を探りにきた。庭にワイヤを張って洗濯ざおの代わりにしていたら、「無線のアンテナじゃないか」と疑われた。
 学校ではもっぱら鬼畜米英の教育です。僕も軍の慰問に派遣され、「鬼畜米英をやっつけて」とあいさつした。学校代表に選ばれたことは父母も喜んだが、教師の指示で「米国のおもちゃは全部焼け」と言われた時は、「そんなばかな」と反発した。
 隣の家も元移民です。長男だけ愛知3中(現・津島高校)を卒業後、渡米した。戦争が始まり、差別をはね返そうと米軍に入隊し、欧州戦線で戦った。次男は日本軍で戦死した。3男は、予科練を志願。結局、特攻で亡くなった。
 父は敗戦の混乱で資産を失い、戦後は惨めな生活でした。次姉は昭和23(48)年、渡米し、向こうで結婚した。相手は旧佐織町出身の日系2世。戦争中は米軍に入り、ガダルカナルやフィリピン戦線で戦った。捕虜の尋問や降伏勧告をした。尋問中、相手が自分と同じ町出身だと分かり、驚いたこともあるそうだ。
 僕は長く紡績の仕事をして、今は、この地域の日系移民記念碑の保存会の代表をしています。




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イタリアでタンクローリーが爆発事故

 Uploaded by 朝日新聞社 イタリアでタンクローリーが爆発事故 (2018/08/06)

イタリアでタンクローリーが爆発事故

イタリア北部ボローニャ郊外の高速道路で8月6日、タンクローリーが爆発、炎上し、少なくとも1人が死亡、68人が負傷した。地元メディアによると、タンクローリーは液化石油ガスを積んでいたとみられ、渋滞していた車列の最後尾に突っ込んだ直後に爆発した。巨大な火柱が立ち、黒煙が付近一帯に立ちこめたという。




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東京2020オリンピック・パラリンピック 顔認証システム採用を発表

 Uploaded by SankeiNews 東京2020オリンピック・パラリンピック 顔認証システム採用を発表 (2018/08/06)

東京2020オリンピック・パラリンピック
顔認証システム採用を発表

NECは7日、2020年東京五輪・パラリンピックでの顔認証システムを導入を発表・公開した。
AIを用いて入場者の顔をIDカードに事前登録した顔写真と自動的に照合するもの。選手や大会関係者約30万人のみを対象とする。
顔認証システムはリオデジャネイロ五輪・パラリンピックでは一部で試用したが、オリンピック・パラリンピックでの採用は初めて。
関係者の入場にかかる時間を大幅に短縮できるという。




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祈りの吹流し 仙台七夕まつり開幕

 Uploaded by SankeiNews 祈りの吹流し 仙台七夕まつり開幕 (2018/08/06)

祈りの吹流し 仙台七夕まつり開幕

仙台の夏の風物詩で、色とりどりの吹き流しが街を彩る「仙台七夕まつり」が6日、開幕した。東日本大震災以降、人々の祈りの場にもなっている夏の祭典。地元の小中学生が協力した約8万8000羽の折鶴を使った吹流しも飾られた。




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打ち水で涼「銀座涼風計画」

 Uploaded by SankeiNews 打ち水で涼「銀座涼風計画」 (2018/08/06)

打ち水で涼「銀座涼風計画」

真夏の日差しが照りつける東京・銀座の歩行者天国で5日、打ち水で街を冷ます「銀座涼風計画」が行われた。浴衣姿の女性ら約700人がおけにくまれた水をまくと、炎天下の都心にひとときさわやかな風が吹き抜けた。主催者によると、43.4度の路面温度が2回の打ち水で35.9度まで低下したという。
 家族みんなで浴衣や甚平を着て打ち水に参加したアマブレ・アンジェリクさん(28)は「初めて打ち水をしたが、少し涼しくなったように思う」と満足げに話していた。




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華やか紅花の舞・山形花笠まつり

 Uploaded by SankeiNews 華やか紅花の舞・山形花笠まつり (2018/08/05)

華やか紅花の舞・山形花笠まつり

東北地方を代表する夏祭りの一つ「山形花笠まつり」が5日、山形市で始まった。グループごとにそろいの華やかな浴衣をまとった女性らが県の花、紅花をあしらった花笠を手に、目抜き通りを舞って歩いた。「ヤッショ、マカショ」の威勢の良い掛け声にあわせ、沿道からは盛んに拍手が送られた。
主催者によると7日までの期間中に164団体の約1万4200人が参加する。




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森林鉄道から広がる昔の鉄道展トークイベント4

 Uploaded by SankeiNews 森林鉄道から広がる昔の鉄道展トークイベント4 (2018/08/05)

森林鉄道から広がる昔の鉄道展トークイベント4

★日本を支えた「森林鉄道」をレジェンドたちが語る 近畿中国森林管理局イベント

 石川・三重県以西山口県までの国有林を管理する林野庁近畿中国森林管理局(大阪市)は明治期から昭和40年代まで木材を運搬するため日本各地の山奥に敷設、運行され林業を支えた森林鉄道の写真や資料などを展示する企画展「森林鉄道から広がる昔の林業展」が開催された。

 6月9日には特別企画として森林鉄道に造詣の深い“レジェンド”を招きトークショーが開かれ、80人の熱心なファンが参加した。近畿中国森林管理局によると、林野庁主催の森林鉄道ファン向けのイベントは全国初という。

 出演者は林野庁OBで「全国森林鉄道全データ」の著者、矢部三雄・富士大学客員教授、森林鉄道好きが高じて林野庁に入庁した高塚慎司・国有林野部業務課課長補佐、高知県の魚梁瀬(やなせ)森林鉄道の研究、著述が縁で馬路村観光大使に任命された森林鉄道研究家・舛本成行さんの3人。

 企画展は大阪市北区天満橋の近畿中国森林管理局森林(もり)のギャラリーで6月22日まで開催された。

画像は4回目。参加者の質疑応答や近畿中国森林管理局管内の廃線跡探訪、森林鉄道遺産の活用法、鳥取県智頭町の保存機関車の解説など。




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和歌山・那智勝浦のホテルで火災

 Uploaded by SankeiNews 和歌山・那智勝浦のホテルで火災 (2018/08/05)

和歌山・那智勝浦のホテルで火災

和歌山県警によると、5日午後6時55分ごろ、同県那智勝浦町のホテルで「煙が出ている」と従業員から119番があった。客ら300人以上が避難し、逃げ遅れはないとみられる。




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復興のシンボル、釜石鵜住居スタジアムが完成、メディア公開

 Uploaded by SankeiNews 復興のシンボル、釜石鵜住居スタジアムが完成、メディア公開 (2018/08/05)

復興のシンボル、釜石鵜住居スタジアムが完成、
メディア公開

来年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に向け、釜石市が整備を進めてきた「釜石鵜住居復興スタジアム」が7月末に完成した。同市は東日本大震災の被災地で唯一の開催地に選ばれ、新設の同スタジアムは復興のシンボルでもある。

 釜石鵜住居復興スタジアムは震災の津波で被災した釜石市立の釜石東中学校と鵜住居小学校の跡地約9ヘクタールに整備された。鵜住居川の河口近くで、風に乗って潮の香りがする帆船の船出や海鳥の羽ばたきをイメージして設計された。

 完成したのは6千人収容の常設のラグビー専用スタジアム。2試合が予定されている来年のW杯では1万人の仮設スタンドが設けられる予定だ。




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ことしで最後 穴吹川筏下り大会 徳島県美馬市

 Uploaded by 朝日新聞社 ことしで最後 穴吹川筏下り大会 徳島県美馬市 (2018/08/06)

ことしで最後 穴吹川筏下り大会 徳島県美馬市

清流穴吹川を手作りのいかだで下る、第30回穴吹川筏下り大会が8月5日、徳島県美馬市穴吹町で開かれた。今年で最後となる大会には41艇が出場し、全艇が有終の完走を飾った。
この日は最高気温が37・5度と猛暑のうえ、川の水量が極端に少ないコンディション。参加者は、いかだを押したり岩にぶつけて川に投げ出されたりと、操船に苦労していた。




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北照のエース原田桂吾投手の特技はルービックキューブ

 Uploaded by 朝日新聞社 北照のエース原田桂吾投手の特技はルービックキューブ (2018/08/06)

北照のエース原田桂吾投手の特技はルービックキューブ

北照のエース原田桂吾投手は変則の左横手投げ。試合や練習の合間のリラックスタイム。原田投手は硬球を「ルービックキューブ」に持ち替える。多彩な変化球を生む指のスナップを効かせて、縦横無尽にカシャカシャとキューブをはじく。巧みなテクニックで瞬く間に完成させてしまう




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熊本・立野ダム35年目の着工 安全性に不安の声も

 Uploaded by 朝日新聞社 熊本・立野ダム35年目の着工 安全性に不安の声も (2018/08/06)

熊本・立野ダム35年目の着工 安全性に不安の声も

白川の洪水対策として国が整備を進める立野ダム(熊本県南阿蘇村、大津町)の本体工事起工式が8月5日、同村立野であった。事業着手から35年を経ての着工。治水と観光資源としての活用に関係者は期待を寄せる一方、ダムの安全性への不安や効果を疑問視する声もあり、反対するグループは抗議集会を開いた




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豪雨被害の広湾、濁った状態続く 呉沖で広島大調査

 Uploaded by 朝日新聞社 豪雨被害の広湾、濁った状態続く 呉沖で広島大調査 (2018/08/06)

豪雨被害の広湾、濁った状態続く 呉沖で広島大調査

西日本豪雨の被害を受けた広島県呉市の広湾で、広島大のチームが7月31日、水質調査をした。濁りの度合いを示す「濁度」の値は、同市を流れる黒瀬川の河口付近から約2キロにかけての場所で高くなり、広湾中央部のおよそ2倍になった。大量の土砂が流れ込んだとみられ、豪雨から1カ月近くたっても影響が続いていることがわかった。チームは、同大の調査船「からぬす丸」に乗り、広湾の水質や水温を測定した。黒瀬川の河口付近から約2キロにかけての海は見た目にもやや黄色く濁っており、濁度は同一地点でも深いほど高く、底の近くでは表層の数倍となった。




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