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英海軍揚陸艦「アルビオン」が東京に寄港

 Uploaded by SankeiNews 英海軍揚陸艦「アルビオン」が東京に寄港 (2018/08/05)

英海軍揚陸艦「アルビオン」が東京に寄港

英海軍の揚陸艦「アルビオン」が3日、東京都中央区の晴海埠頭に入港した。国連安全保障理事会が決議した対北朝鮮制裁の履行状況を偵察する任務に従事してきた同艦が東京に寄港するのは初めて。東アジアの安全保障情勢を踏まえ、日本など関係国との連携を強化するのが狙いだ。

 艦長のティム・ニールド大佐は同日、艦内で記者会見し、「今回派遣されたのは英海軍が(東アジア)地域でのプレゼンスを強化する一環だ」と述べた。中国による南シナ海、東シナ海での強引な海洋進出や北朝鮮の核問題などを念頭に、「最も緊密なパートナー」である日本などとともに、「海上安保や貿易ルートを守る活動は重要だ」と強調した。




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なら燈花会

 Uploaded by SankeiNews なら燈花会 (2018/08/05)

なら燈花会

古都の夏の夜をろうそくの明かりで彩る「なら燈花会」が5日、奈良市の奈良公園一帯で始まった




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view福島・霧幻峡 霧と舟

 Uploaded by SankeiNews view福島・霧幻峡 霧と舟 (2018/08/04)

view福島・霧幻峡 霧と舟

早朝、山々を越えて朝日が渓谷を照らすと、川面を覆っていたい霧が生き物のように動き出した。もやの間から姿を現した渡しも、すぐに隠されてしまう。水墨画のような景観に思わず息をのんだ。
 福島県金山町の霧幻峡。ここでは、只見川沿いの三更集落か街道が通る対岸への交通手段として約300年間、渡し舟が活躍していた。船頭がいないため住民自ら舟を操り、雨や大雪の日でもこぎ出していた。そんな日常は昭和39年に集落の裏山が崩落し、約800㍍離れた場所に集団で移転、新たに雨沼集落を作るまで続いた。
 霧幻峡では夏の早朝、高い確率で川霧が発生する。尾瀬の雪解
け水を源流とする只見川は、夏場でも川遊びができないほど冷たい。大気との温度差で川霧が発生すると考えられている。
 古くからの住民には当たり前だった川霧と渡し舟。この約50年途絶えていた風景が昨年、本格的に復活した。手がけたのは、かつて三更集落に住み、今は雨沼集落で暮らす写真家、星賢孝さん。星さんは小学生時代、1人で舟をこいで川を渡り、対岸の駅から只見線で通学したこともあった。
 69歳の星さんは今、雨沼集落で最年少。住人は6世帯14人だけだ。星さんは「このままでは集落が消滅する危機感もあった。若い人が地域に残れる仕事を作りたかった」という。地域活性化や観光振興を目指す星さんは「霧幻峡の渡し」と名付け、撮影した作品をSNSで発表し続けた。
 これが昨年の夏以降、新聞やテレビ、旅行関係者らの間で評判を呼び、さまざまな媒体で紹介され注目の的に。神秘的な光景をひと目見ようと、全国から観光客やカメラマンが殺到した。今年も既に秋の紅葉シーズンまでに大型バス80台、約3千人の予約が入っているという。
 昨年9月に初めて訪れて以来、4度目の撮影に訪れたという茨城県つくばみらい市の水口忠男さん(75)は「季節や時間帯で雰囲気が違う。早朝の霧に浮かぶ船頭さんの姿がたまらないと、すっかり魅了されていた。(写真報道局 桐原正道)




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日本高校ダンス部選手権 近畿中国四国Bブロック スモールクラス全国大会出場校

 Uploaded by SankeiNews 日本高校ダンス部選手権 近畿中国四国Bブロック スモールクラス全国大会出場校 (2018/08/04)

日本高校ダンス部選手権
近畿中国四国Bブロック スモールクラス全国大会出場校

高校ダンス部の日本一を決める第11回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)近畿・中国・四国地区大会(産経新聞社、ストリートダンス協会主催、エースコック特別協賛、大塚ホールディングス、ジョンソン・エンド・ジョンソンほか協賛)は2日、神戸市中央区の神戸文化ホールで2日目が行われ、13人以上で演技をするビッグクラスは昨年の優勝校・同志社香里(こうり)をはじめ、大阪府勢5チームが独占した。2~12人のスモールクラスでは、6チームがそれぞれ全国大会出場を決めた。

 地区大会は3日も開催される。ビッグクラスで15チーム、スモールクラスで18チームの計33チームが16、17の両日に横浜市西区の「パシフィコ横浜」で行われる全国大会に出場する。

 2日に決まった全国大会出場チームは次の通り。

 【ビッグクラス】同志社香里、上宮、帝塚山学院、府立桜塚、府立東百舌鳥(以上大阪)

 【スモールクラス】四條畷学園、大阪市立鶴見商業、大阪市立汎愛、上宮(以上大阪)、京都文教(京都)、姫路市立琴丘(兵庫)




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被災牧場が再建へ 豪雨2日後に子牛誕生

 Uploaded by SankeiNews 被災牧場が再建へ 豪雨2日後に子牛誕生 (2018/08/04)

被災牧場が再建へ 豪雨2日後に子牛誕生

7月に発生した西日本豪雨で被災した広島県東広島市安芸津町の「岡崎牧場」。被災から2日後に子牛が誕生し、新たな命を守るため再建に向けて一歩ずつ進んでいる。




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第7回日本中学校ダンス部選手権 西日本予選大会

 Uploaded by SankeiNews 第7回日本中学校ダンス部選手権 西日本予選大会 (2018/08/03)

第7回日本中学校ダンス部選手権 西日本予選大会

中学ダンス部の日本一を決める「第7回日本中学校ダンス部選手権」(産経新聞社など主催)の西日本予選大会が7月31日、神戸文化ホール(神戸市)で開催され、樟蔭、和泉市立石尾、同志社香里、帝塚山学院(以上大阪)、京都文教(京都)が全国大会出場を決めた。予選は全国3会場で行われ、全国決勝大会は19日に舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)で開催される。




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ファッションでセネガルと日本つなぐ田賀朋子さん 岡山県倉敷市

 Uploaded by 朝日新聞社 ファッションでセネガルと日本つなぐ田賀朋子さん 岡山県倉敷市 (2018/08/05)

ファッションでセネガルと日本つなぐ田賀朋子さん
岡山県倉敷市

鮮やかな色使いと大胆な柄行きの布を使った洋服や小物が並ぶ。すべて西アフリカのセネガルで作られた商品だ。小物の材料は飲料水が入っていたビニール袋と端切れ。どちらも現地ではごみとして捨てられるはずだった。それが「jam tun(ジャム・タン)」ブランドのおしゃれなファッション小物となり、日本で女性たちの身を飾る。田賀朋子さんは青年海外協力隊の一員としてセネガルに2年間滞在した。かつて「世界で最も過酷な自動車ラリー」と呼ばれていたパリ・ダカールラリーのゴールだった首都ダカールは日本でも知られているが、派遣されたシンチューマレムはそこから約450キロ離れた農村。住民の生活改善などを任務として赴いた。
 帰国後は出身地である矢掛町に臨時職員として就職。観光案内の英訳や外国人来訪者の対応を担当する傍ら、セネガルに発注して輸入することにした。布の組み合わせは現地にお任せだが、日本向けにデザインを変えたり、鍋つかみなど製品の種類を増やしたり、品質管理も厳しくした。
 最初は町の朝市で販売していたが、次第に週末を中心に各地の催しなどに出店するように。仕事場も拡大し、見習いも置くようになった。ジャム・タンは現地のあいさつで「平和だけ」という意味。「支援というより、対等なビジネスとして息長く続けていきたい」




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高校野球100回記念大会が幕開け

 Uploaded by 朝日新聞社 高校野球100回記念大会が幕開け (2018/08/05)

高校野球100回記念大会が幕開け

高校野球100回記念大会が8月5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。史上最多となる56校が開会式に参加した




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スプツニ子!さん作、輝くドレス 光るクラゲから開発

 Uploaded by 朝日新聞社 スプツニ子!さん作、輝くドレス 光るクラゲから開発 (2018/08/05)

スプツニ子!さん作、輝くドレス 光るクラゲから開発

遺伝子操作で生み出された光る絹(シルク)を使ったドレスの展示が8月4日、熊本県山鹿市の元酒蔵「天聴の蔵」で始まる。このシルクは、光るクラゲやサンゴの遺伝子をカイコに組み込んで開発。青い光を当てると緑色に光り、黄色いフィルターを通して見れば模様が浮かび上がる。ドレスをつくったのは現代美術家のスプツニ子!さん。2015年に同じシルクでドレスを作り、東京・新宿のグッチや農林水産省で展示された後、英ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館に所蔵されている。
3日のオープニングセレモニーに出席したスプツニ子!さんは「ギャラリーや美術館でなく、歴史ある和風の場所で展示できてうれしい」と話した。ドレスは9月12日まで展示される。




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2019年夏のさが総文に向けパレード コンサートも

 Uploaded by 朝日新聞社 2019年夏のさが総文に向けパレード コンサートも (2018/08/05)

2019年夏のさが総文に向けパレード コンサートも

2019年夏の全国高校総合文化祭(さが総文)に向けたプレ大会のパレードが8月3日夕、佐賀市中心部の本丸通りであり、約550人が開催まで約1年と迫った大会を華やかにPRした。昼間には国際交流コンサートもあり、韓国の高校生らが演奏した。パレードには23部門の横断幕に加え、5高校の吹奏楽部や県バトン協会合同チームなども登場。放送部員のアナウンスで紹介されながら、県立図書館から佐賀城本丸歴史館西門までを笑顔で歩いた。




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3代目「深紅の大優勝旗」、阪神甲子園球場でお披露目

 Uploaded by 朝日新聞社 3代目「深紅の大優勝旗」、阪神甲子園球場でお披露目 (2018/08/05)

3代目「深紅の大優勝旗」、阪神甲子園球場でお披露目

全国高校野球選手権大会の優勝校に授与される「深紅の大優勝旗」が6月27日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場でお披露目された。今夏の100回記念大会に合わせて新調された3代目。8月5日の開幕を待つ間、東京や京都で展示される。




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【360VR】100回目の夏の甲子園が開幕

 Uploaded by 朝日新聞社 【360VR】100回目の夏の甲子園が開幕 (2018/08/05)

【360VR】100回目の夏の甲子園が開幕

第100回全国高校野球選手権記念大会が8月5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。高校球史に残る100回目の節目。史上最多、56の代表校が全国王者を目指す。入場行進は、第1回大会から続けて地方大会に参加してきた鳥取西の浜崎滝大郎主将らが先導した。代表校の先頭を歩く昨夏優勝の花咲徳栄(北埼玉)をはじめ、史上初の2度目の春夏連覇に挑む大阪桐蔭(北大阪)などが続々と入場した。




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杉田水脈氏の発言に渋谷で抗議デモ

 Uploaded by 朝日新聞社 杉田水脈氏の発言に渋谷で抗議デモ (2018/08/05)

杉田水脈氏の発言に渋谷で抗議デモ

自民党の杉田水脈衆院議員が月刊誌で同性カップルを念頭に「生産性がない」などと主張した問題に対する抗議活動が8月5日、各地であった。東京・渋谷駅前で開かれた抗議活動では、LGBTの当事者らが次々にマイクを握った




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超リアル 紙で立体の昆虫をつくる石川進一朗さん

 Uploaded by 朝日新聞社 超リアル 紙で立体の昆虫をつくる石川進一朗さん (2018/08/05)

超リアル 紙で立体の昆虫をつくる石川進一朗さん

ごく普通の色画用紙と、小学校の卒業記念でもらったハサミがあればいい。「見たことのある昆虫なら大抵のものは作れます」。紙を真ん中から折り、切っていく。下図はないが、迷いはない。切り抜いた紙を開き、細かく折りあげると、15分ほどで立体のアリが現れた。触角、関節、とがった足先までがリアルだ。




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銀座のホコ天で打ち水 路面の温度下がる

 Uploaded by 朝日新聞社 銀座のホコ天で打ち水 路面の温度下がる (2018/08/05)

銀座のホコ天で打ち水 路面の温度下がる

記録的な猛暑が続く中、東京・銀座の歩行者天国で8月5日、打ち水のイベント「銀座涼風計画」が開かれた。     浴衣や和装で銀座に訪れた人をもてなす「ゆかたで銀ぶら2018」の一環。じっとしていても汗が噴き出す暑さの中、一列に並んだ人たちがおけの水を一斉に路上にまいた。主催者によると打ち水後の路面の温度は5度以上下がったという




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鎌倉の海岸にクジラ打ち上げ 海水浴客の近くで

 Uploaded by 朝日新聞社 鎌倉の海岸にクジラ打ち上げ 海水浴客の近くで (2018/08/05)

鎌倉の海岸にクジラ打ち上げ 海水浴客の近くで

神奈川県鎌倉市は8月5日、同市坂ノ下の海岸にクジラが打ち上げられたと発表した。現場で確認した新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)によると、クジラは波打ち際で死んでいて、体長約10メートル。ヒゲクジラの仲間とみられるという




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青い海を疾走 奄美大島で「舟こぎ競争」

 Uploaded by 朝日新聞社 青い海を疾走 奄美大島で「舟こぎ競争」 (2018/08/05)

青い海を疾走 奄美大島で「舟こぎ競争」

奄美大島の夏を彩る「舟こぎ競争」が8月4日、鹿児島県奄美市の名瀬港であった。一般と女子・子ども会の2部門に計約190チーム、約1500人が参加し、真っ青な海で力いっぱいかいをこいだ。海と山が隣接する島でかつて、集落の間を行き来するのに使われた木製の板付け舟に、こぎ手6人とかじ、笛の計8人が乗り込む。4~5艇ずつ出走し、往復340メートルのコースでタイムを競った。
舟こぎ競争は2日に始まった奄美群島最大の夏祭り「奄美まつり」の目玉行事で、5日はパレードや相撲大会も予定されている。




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魚を運ぶトロ箱、ギターに変身 ふるさと納税の返礼品に 鹿児島県阿久根市

 Uploaded by 朝日新聞社 魚を運ぶトロ箱、ギターに変身 ふるさと納税の返礼品に 鹿児島県阿久根市 (2018/08/05)

魚を運ぶトロ箱、ギターに変身
ふるさと納税の返礼品に 鹿児島県阿久根市

魚を入れて運ぶ木製のトロ箱が、3弦スライドギターに生まれ変わった。鹿児島県阿久根市の米国人が作り、市のふるさと納税の返礼品になった。
 妻の故郷に移り住んだスティーブン・フォークさんが鮮魚店でトロ箱を見つけ、葉巻たばこの箱を使った母国のギターを思い起こしたのがきっかけ。
 「漁業の盛んな町にふさわしいギター。役に立てるのは光栄」。制作期間は2週間から1カ月。すべて一点物で、デザインはおまかせになるという。




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