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マダガスカル固有のキツネザル、9割超が絶滅危機

 Uploaded by 朝日新聞社 マダガスカル固有のキツネザル、9割超が絶滅危機 (2018/07/31)

マダガスカル固有のキツネザル、9割超が絶滅危機

世界でマダガスカルだけにすむキツネザルの仲間111種の9割超が絶滅の危機にあると、米自然保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション(GWC)」などが8月1日、発表した。
アフリカ・マダガスカルは、焼き畑農業や違法伐採などによる熱帯林の破壊も深刻。GWCによると、キツネザルの生息域が脅かされているのに加え、最近では食料やペットにするために狩猟対象になっているという。




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満島ひかりさん、古代舟再現に斧振るう

 Uploaded by 朝日新聞社 満島ひかりさん、古代舟再現に斧振るう(2018/07/31)

満島ひかりさん、古代舟再現に斧振るう

約3万年前に台湾付近から琉球列島(南西諸島)へ、人類はどうやって渡ったのかを検証する航海実験に向け、国立科学博物館などの研究チームが7月31日、スギの丸太を削る古代舟づくりの様子を公開した。この日はプロジェクトを応援する俳優の満島ひかりさんも石斧(せきふ)を振るった。航海は来夏の予定だ。

 約20万年前にアフリカで誕生した現生人類は、約3万8千~2万5千年前に日本に渡ってきたとされている。研究チーム代表の海部陽介・国立科学博物館人類史研究グループ長によると、そのルートは三つ。その一つが台湾から琉球列島を北上したルートだが、流れの強い黒潮を横切り、どうやってたどり着いたのかは分かっていない。

 その謎に迫るため、研究チームは当時からある道具や材料で渡航を再現する実験を続けている。2016、17年には乾燥した草を束ねた草舟や竹の筏(いかだ)で挑戦したが、海流に阻まれて断念。今回は直径1メートルのスギの丸太を石斧で削って古代舟を再現し、再挑戦することにした。

 この日、古代舟づくりに参加した満島さんは「冒険物語を聞いているようでロマンを感じる。石斧はやはり重い」と話していた。

 東京・上野の国立科学博物館で、8月7日まで古代舟づくりが無料公開されている(1、2日は製作作業休止)。海部さんらは活動費をクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/koukai2別...




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語り継ぐ戦争 フィリピン戦を体験した松永一雄さん

 Uploaded by 朝日新聞社 語り継ぐ戦争 フィリピン戦を体験した松永一雄さん (2018/07/31)

語り継ぐ戦争 フィリピン戦を体験した松永一雄さん

実家の農家を手伝っていた昭和18(1943)年、現役召集で福井の連隊に入って驚いた。装備と新兵のしごきのひどさに。受領した帯剣は、ぼろぼろで、「お前らのは、ぼっこ(ぼろ)で結構。どうせ海の藻くずだ」と言われた。
 入隊して1カ月が過ぎた。「日曜は(売店の)酒保に行ってよし」と許可され、まんじゅうを食べた。夜、「きょう酒保に行った者、一歩前へ」。「たるんどる」と言われ、全員にビンタです。初年兵は外出禁止も続いた。
 まず南方のラバウルへ派遣された。米軍は上陸してこなかったが、マラリアに苦しんだ。体温は40度を超し、きつかった。腎臓も患い、マニラの陸軍病院に送られた。これが運命の分かれ道だった。治療は終わったが、海上移動は危険。そのままフィリピンの部隊に編入された。     44年、米軍が上陸してきた。トラックで前線に向かったが、橋の上で機銃掃射を浴び、橋のたもとの民家に飛び込んだ。住民に手で「出て行け」と合図された。
 携帯食料は1週間分しか持っていなかった。補給は一切無い。逃げ込んだジャングルでは猫、トカゲ、蛇、カタツムリ、カニ、イモ、木の新芽と何でも食べた。今も庭のコケを見ても「あれだけ食べられたら、兵隊がどれだけ助かっただろう」と考えてしまう。農家の貯蔵用トウモロコシも奪った。塩分と水の不足が苦しかった。水牛を仕留めた時は、肉よりまず飯ごうで血を受けて飲んだ。みんな口の周りが真っ赤だった。
 道端では兵隊が死んでいて、ウジがわき、ものすごい臭いがしていた。看護婦まで倒れ、「兵隊さん」と助けを求めていた。
 食料調達の途中、英文の書かれたガムの包み紙を見つけ、米軍の接近を察知し、待ち伏せをしたことがある。米兵を待つ間、故郷で毎日眺めた伊吹山の風景が頭に浮かんだ。腰だめでバリバリ撃つ米軍に対し、こっちは一発ずつしか撃てない明治時代の銃。でも先に気付いたこちらに利があり、撃退できた。もっとも後で気がついたが、腰の水筒に被弾し、穴が開いていた。
 終戦も知らず、何カ月も山中を歩き回った。連隊本部の指示で武装解除し、米軍の収容所に入った。呼び出しの時、転んだら、目の前にサトウキビ。引き抜く力もなく、そのままかぶりついて吸った。
 巨大な米軍機には裸の女の絵が描いてあって、たまげた。「さすがは自由の国だ」。思い出したのはマニラで見た小さな日本の特攻機だ。触ると、ビンビン音がする。なんと布製。あまりにも国の力が違っていた。




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第11回日本高校ダンス部選手権 近畿中国四国地区大会Bブロック ビッグクラス 全国大会出場校

 Uploaded by SankeiNews 第11回日本高校ダンス部選手権 近畿中国四国地区大会Bブロック ビッグクラス 全国大会出場校 (2018/08/02)

第11回日本高校ダンス部選手権
近畿中国四国地区大会Bブロック ビッグクラス 全国大会出場校

高校ダンス部の日本一を決める第11回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)近畿・中国・四国地区大会(産経新聞社、ストリートダンス協会主催、エースコック特別協賛、大塚ホールディングス、ジョンソン・エンド・ジョンソンほか協賛)は2日、神戸市中央区の神戸文化ホールで2日目が行われ、13人以上で演技をするビッグクラスは昨年の優勝校・同志社香里(こうり)をはじめ、大阪府勢5チームが独占した。2~12人のスモールクラスでは、6チームがそれぞれ全国大会出場を決めた。

 地区大会は3日も開催される。ビッグクラスで15チーム、スモールクラスで18チームの計33チームが16、17の両日に横浜市西区の「パシフィコ横浜」で行われる全国大会に出場する。

 2日に決まった全国大会出場チームは次の通り。

 【ビッグクラス】同志社香里、上宮、帝塚山学院、府立桜塚、府立東百舌鳥(以上大阪)

 【スモールクラス】四條畷学園、大阪市立鶴見商業、大阪市立汎愛、上宮(以上大阪)、京都文教(京都)、姫路市立琴丘(兵庫)




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青森ねぶた祭開幕 みちのくの夏 躍動

 Uploaded by SankeiNews 青森ねぶた祭開幕 みちのくの夏 躍動 (2018/08/02)

青森ねぶた祭開幕 みちのくの夏 躍動

青森ねぶた祭が2日、青森市で始まった。鮮やかな武者灯籠が津軽の夜を彩り、「ハネト」と呼ばれる踊り手が笛や太鼓のはやしに合わせて「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声とともに乱舞した。




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第11回日本高校ダンス部選手権 近畿中国四国地区大会Aブロック スモールクラス 全国大会出場校

 Uploaded by SankeiNews 第11回日本高校ダンス部選手権 近畿中国四国地区大会Aブロック スモールクラス 全国大会出場校 (2018/08/02)

第11回日本高校ダンス部選手権
近畿中国四国地区大会Aブロック スモールクラス 全国大会出場校

高校ダンス部の日本一を決める第11回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)近畿・中国・四国地区大会(産経新聞社、ストリートダンス協会主催、エースコック特別協賛、大塚ホールディングス、ジョンソン・エンド・ジョンソンほか協賛)が1日、神戸市中央区の神戸文化ホールで始まり、計11チームが全国大会出場を決めた。地区大会は3日まで開催される。

 東海・北陸地区大会も名古屋市中区の日本特殊陶業市民会館で開かれ、計11チームが勝ち上がった。

 全国大会は8月16、17の両日、横浜市西区の「パシフィコ横浜」で開催予定。

 一方、第7回日本中学校ダンス部選手権の西日本予選大会と中日本予選大会も行われ、計7チームが19日に舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)で行われる全国大会出場を決めた。

 全国大会に出場を決めたチームは次の通り。

 【高校・ビッグクラス】府立登美丘、府立箕面、府立渋谷、府立久米田、府立泉陽(以上大阪)、愛知淑徳、愛知教育大付、光ケ丘女子、県立昭和(以上愛知)、三重(三重)

 【高校・スモールクラス】大阪、府立摂津、府立久米田、府立渋谷、府立箕面(以上大阪)京都両洋(京都)、椙山女学園、名古屋経済大市邨、中京大付属中京、桜丘、愛知工業大名電(以上愛知)、三重(三重)

 【中学】和泉市立石尾、帝塚山学院、同志社香里、樟蔭(以上大阪)、京都文教(京都)、三重(三重)、桜丘(愛知)




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生駒山上遊園地「ファイアーリュージョン」

 Uploaded by SankeiNews 生駒山上遊園地「ファイアーリュージョン」 (2018/08/02)

生駒山上遊園地「ファイアーリュージョン」

音楽にシンクロして花火が打ち上がる新感覚の音楽花火ショー「ファイアーリュージョン」が2日夜、生駒山上遊園地(奈良県生駒市)で開幕した




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第11回日本高校ダンス部選手権 近畿中国四国地区大会Aブロック ビッグクラス 全国大会出場校

 Uploaded by SankeiNews 第11回日本高校ダンス部選手権 近畿中国四国地区大会Aブロック ビッグクラス 全国大会出場校 (2018/08/01)

第11回日本高校ダンス部選手権
近畿中国四国地区大会Aブロック ビッグクラス 全国大会出場校

高校ダンス部の日本一を決める第11回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)近畿・中国・四国地区大会(産経新聞社、ストリートダンス協会主催、エースコック特別協賛、大塚ホールディングス、ジョンソン・エンド・ジョンソンほか協賛)が1日、神戸市中央区の神戸文化ホールで始まり、計11チームが全国大会出場を決めた。地区大会は3日まで開催される。

 東海・北陸地区大会も名古屋市中区の日本特殊陶業市民会館で開かれ、計11チームが勝ち上がった。

 全国大会は8月16、17の両日、横浜市西区の「パシフィコ横浜」で開催予定。

 一方、第7回日本中学校ダンス部選手権の西日本予選大会と中日本予選大会も行われ、計7チームが19日に舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)で行われる全国大会出場を決めた。

 全国大会に出場を決めたチームは次の通り。

 【高校・ビッグクラス】府立登美丘、府立箕面、府立渋谷、府立久米田、府立泉陽(以上大阪)、愛知淑徳、愛知教育大付、光ケ丘女子、県立昭和(以上愛知)、三重(三重)

 【高校・スモールクラス】大阪、府立摂津、府立久米田、府立渋谷、府立箕面(以上大阪)京都両洋(京都)、椙山女学園、名古屋経済大市邨、中京大付属中京、桜丘、愛知工業大名電(以上愛知)、三重(三重)

 【中学】和泉市立石尾、帝塚山学院、同志社香里、樟蔭(以上大阪)、京都文教(京都)、三重(三重)、桜丘(愛知)




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子供型アンドロイド「ibuki」登場 ERICAも進化

 Uploaded by SankeiNews 子供型アンドロイド「ibuki」登場 ERICAも進化 (2018/08/01)

子供型アンドロイド「ibuki」登場 ERICAも進化

人間そっくりのロボット「アンドロイド」の開発に取り組む大阪大の石黒浩教授らの研究チームが31日、東京都内で新作を発表した。車輪で自由に移動できる子供型の「ibuki(イブキ)」や、会話ができる女性型の「ERICA(エリカ)」の改良版が披露された。

 イブキは人間とともに移動し、さまざまな場所で経験を共有することで、より深い関係性を築ける対話ロボットの開発につなげる狙いで開発。道案内や店舗での商品説明、付き添いといった場面での応用を目指す。

 改良版のエリカは、人間が話す内容に応じて多様な相づちを打ったり、重要なキーワードを認識して聞き返したりすることで、自然な対話感を高めた。




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東京ソラマチで火星観測のイベント

 Uploaded by SankeiNews 東京ソラマチで火星観測のイベント (2018/08/01)

東京ソラマチで火星観測のイベント

火星が7月31日夜、地球に最接近した。東京ソラマチでは観測イベントが開催され、天文ファンや夏休み中の子供たちが夜空に輝く赤い惑星の姿を楽しんだ。




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