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大阪・天神祭始まる 古式ゆかしく鉾流神事

 Uploaded by KyodoNews  大阪・天神祭始まる 古式ゆかしく鉾流神事 (2018/07/24)


大阪・天神祭始まる 古式ゆかしく鉾流神事

浪速の街に夏本番を告げる大阪天満宮(大阪市北区)の天神祭が24日朝、市中心部を流れる堂島川での古式ゆかしい「鉾流神事」で幕を開けた。




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五輪盛り上げに塗装機登場 日航、マスコット描く

 Uploaded by KyodoNews  五輪盛り上げに塗装機登場 日航、マスコット描く (2018/07/23)


五輪盛り上げに塗装機登場 日航、マスコット描く

日本航空は24日、2020年東京五輪・パラリンピックのマスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」を機体に描いたボーイング777―200の特別塗装機を羽田空港でお披露目した。




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オメガが東京五輪限定モデル発表 登坂選手ら大会向け抱負

 Uploaded by KyodoNews  オメガが東京五輪限定モデル発表 登坂選手ら大会向け抱負 (2018/07/23)


オメガが東京五輪限定モデル発表
登坂選手ら大会向け抱負


2020年東京五輪の公式計時を担うスイスの時計メーカー、オメガが23日、五輪をイメージした限定モデルの腕時計発売を発表した。発表会にはレスリング女子の登坂絵莉選手らが参加した。




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相模原殺傷まもなく2年 建て替え工事進む現場

 Uploaded by KyodoNews  相模原殺傷まもなく2年 建て替え工事進む現場 (2018/07/23)


相模原殺傷まもなく2年 建て替え工事進む現場

神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が刺殺され、職員2人を含む26人が負傷した事件から26日で2年となる。事件現場では建て替え工事が進んでいる。




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夏本番ギャルみこし 大阪、天神祭を前に

 Uploaded by KyodoNews  夏本番ギャルみこし 大阪、天神祭を前に (2018/07/23)


夏本番ギャルみこし 大阪、天神祭を前に

大阪・天神祭を前に、女性80人が担ぐ恒例の「ギャルみこし」が23日、大阪市北区の街を練り歩き、華やかな髪形と法被姿で「わっしょい、わっしょい」とにぎやかに声を響かせた。




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苦労重ねた移住者に感謝 ブラジル県人会105周年

 Uploaded by KyodoNews  苦労重ねた移住者に感謝 ブラジル県人会105周年 (2018/07/22)


苦労重ねた移住者に感謝 ブラジル県人会105周年

日本人移住から110周年を迎えたブラジルの最大都市サンパウロで22日、ブラジル鹿児島県人会創立105周年記念式典が開かれた。鹿児島県の三反園訓知事ら日本からの訪問団を含む約350人が出席。




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ミライトワとソメイティ 水上パレード

 Uploaded by KyodoNews  ミライトワとソメイティ 水上パレード (2018/07/22)


ミライトワとソメイティ 水上パレード

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、大会マスコットの名前を五輪は「ミライトワ」、パラリンピックは「ソメイティ」と決定した。東京都内でお披露目イベントを行い、等身大のマスコットが初登場。マスコットは船で水上をパレード。隅田川から東京湾を巡り、お台場海浜公園(港区)で出迎えた小学生25人と記念撮影をした。




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油まみれの大男たちが激戦 トルコ相撲、迫力に圧倒

 Uploaded by KyodoNews  油まみれの大男たちが激戦 トルコ相撲、迫力に圧倒 (2018/07/22)


油まみれの大男たちが激戦 トルコ相撲、迫力に圧倒

油まみれで取っ組み合う上半身裸の屈強な大男たち―。トルコでは伝統的な格闘技として、オイル・レスリング(トルコ語で「ヤール・ギュレシュ」)が盛んだ。日本では「トルコ相撲」とも呼ばれる。650年以上の歴史があるとされる北西部エディルネの年に1度の全国大会を取材し、迫力ある激戦に圧倒された。




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政府専用機、引退控え展示 2機同時は初、千歳航空祭

 Uploaded by KyodoNews  政府専用機、引退控え展示 2機同時は初、千歳航空祭 (2018/07/22)


政府専用機、引退控え展示 2機同時は初、千歳航空祭

航空自衛隊千歳基地(北海道千歳市)で22日、毎年恒例の航空祭が開かれた。皇族や首相などが外国訪問の際に利用する政府専用機2機が、本年度中の引退を前に展示された。




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「みんなの五輪」楽しんで メダリスト、機運盛り上げ

 Uploaded by KyodoNews  「みんなの五輪」楽しんで メダリスト、機運盛り上げ (2018/07/21)


「みんなの五輪」楽しんで メダリスト、機運盛り上げ

2020年東京五輪の開幕まで間もなく2年となる21日、競技が行われる埼玉県と千葉県でメダリストが参加するイベントが開かれた。「みんなの五輪を楽しんで」と呼び掛け、機運の盛り上げに一役買うとともに、堂々のメダル獲得宣言でファンを沸かせた。




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東京五輪で誓った愛、今も ブルガリア元代表夫妻

 Uploaded by KyodoNews  東京五輪で誓った愛、今も ブルガリア元代表夫妻 (2018/07/20)


東京五輪で誓った愛、今も ブルガリア元代表夫妻

1964年東京五輪で、史上初となる選手村での結婚式を挙げたブルガリア代表選手のカップルがいる。日本で「永遠の愛」を誓った2人は今も首都ソフィアで幸せに暮らす。思い出の地で半世紀以上を経て再び開かれる五輪を、2人は心待ちにしている。




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沖縄戦くぐり抜けた重文の泡盛工場、修復完了 沖縄・名護

 Uploaded by 朝日新聞社 沖縄戦くぐり抜けた重文の泡盛工場、修復完了 沖縄・名護 (2018/07/24)

沖縄戦くぐり抜けた重文の泡盛工場、修復完了
沖縄・名護

沖縄県名護市で戦前に建築された木造の泡盛工場が、7年をかけて修復された。沖縄戦をくぐり抜け、今も醸造を続ける県内で唯一の施設。保存を求めてきた市民らは「名護にも泡盛文化の原点があった証拠が残った」と喜んでいる。
 市中心部の「津嘉山酒造所」は1928(昭和3)年に完成し、泡盛「國華」の醸造を始めた。戦前の最盛期には、年8万8千リットルを製造したという。
 敷地は約600坪。住宅と工場が一体化した平屋が立つ。住宅部分は琉球風の客間が並ぶ「主屋」と、茶道具を並べる違い棚を備えた日本古来の書院造りの離れが廊下でつながっている。工場部分は柱の少ないトラス構造の広い空間に、蒸留装置や地中に埋まったタイル張りの貯蔵タンクなどがある。
 沖縄本島に米軍が上陸した45年4月、名護中心部の建物は次々と火炎放射で焼き払われたが、酒造所は米軍が接収し、事務所やパン工場として使われたという。離れにつながる廊下の柱には「OFFICERS QUARTERS(将校宿舎)」の文字が残る。
 戦後は49年ごろから製造を再開。82年から8年ほど休業を挟んだが、今も従業員2人が泡盛づくりを行っている。年間の製造量は1万リットルほどで、県内大手の数日分だが、工場長の幸喜行有さんは「手作業にこだわって造り続けたい」と話す。




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猛暑の都大路、華麗に彩る山鉾10基 祇園祭の後祭

 Uploaded by 朝日新聞社 猛暑の都大路、華麗に彩る山鉾10基 祇園祭の後祭 (2018/07/24)

猛暑の都大路、華麗に彩る山鉾10基 祇園祭の後祭

京都の祇園祭・後祭の山鉾巡行が7月24日、京都市中心部であった。祇園囃子が響くなか、豪華な装飾品に彩られた計10基の山鉾が猛暑の都大路を進み、4万2千人(京都府警調べ)の見物客を魅了した。




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両親の介護体験にオリジナル曲も 島根県出雲市の元看護助手らがライブ

 Uploaded by 朝日新聞社 両親の介護体験にオリジナル曲も 島根県出雲市の元看護助手らがライブ (2018/07/23)

両親の介護体験にオリジナル曲も
島根県出雲市の元看護助手らがライブ

両親を介護してみとった経験を持つ島根県出雲市東園町のミュージシャン加地由美さんの体験談と音楽ライブが、同市の県立中央病院であった。
 加地さんの父が60歳の時に脳梗塞を患い、その10年後に母が認知症となって両親を介護することになった。親がデイサービスに行っている間に遠出して趣味の写真を撮り歩くなど「気持ちを切り替えることに努めた」。やがて父はがんで他界し、母を介護する中で「母へ」というオリジナル曲を作ったという。「覚えてるよ お弁当作って出かけたこと」。昨年亡くなった母との思い出を歌詞にした。
 会場で、この歌を披露した。加地さんとユニット「ユミーズ」を組む橘由美子さんのキーボードをバックに歌声が響くと、聴衆からは大きな拍手。高齢者施設などでコンサートを開いているという。加地さんは「介護は1人で悩まず色んな人に手伝ってもらって」と呼びかけた。




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復興願うコチョウラン、首都圏へ初出荷 福島・葛尾村

 Uploaded by 朝日新聞社 復興願うコチョウラン、首都圏へ初出荷 福島・葛尾村 (2018/07/23)

復興願うコチョウラン、首都圏へ初出荷 福島・葛尾村

東京電力福島第一原発の事故に伴う全村避難が一部地域を除き2年前に解除された福島県葛尾村で、農業復興に向けて栽培しているコチョウランが7月21日、首都圏に向けて初出荷された。復興の願いを託して「ホープホワイト」と名付けられた純白の花。コチョウランの産地日本一を目指している。
 初出荷式で、かつらお胡蝶蘭合同会社の松本政美代表社員は「地域の復興を願う我々の願いを込めているが、贈る人と贈られる人の思いがつながる花にしたい」とあいさつ。篠木弘村長も「コチョウランの地域ブランド化を目指すことで村全体の農業復興を進めていきたい」と話した。




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説話をひとり語り、歌う住職・三浦明利さんが自坊ライブ 6年ぶりのアルバム記念

 Uploaded by 朝日新聞社 説話をひとり語り、歌う住職・三浦明利さんが自坊ライブ 6年ぶりのアルバム記念 (2018/07/23)

説話をひとり語り、歌う住職・三浦明利さんが自坊ライブ
6年ぶりのアルバム記念

浄土真宗の女性僧侶でシンガー・ソングライターの三浦明利さんが7月15日、奈良・大淀町の自坊・光明寺で法話コンサートを開いた。6年ぶりで出したアルバム「手のひらに受ける宇宙」の発売記念で、仏教の経典や説話をベースにした自作曲を2時間にわたって披露した。




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濁流泳ぎ助けた障害者のために 真備竹林麦酒醸造所、浸水被害から再起へ 岡山

 Uploaded by 朝日新聞社 濁流泳ぎ助けた障害者のために 真備竹林麦酒醸造所、浸水被害から再起へ 岡山 (2018/07/23)

濁流泳ぎ助けた障害者のために
真備竹林麦酒醸造所、浸水被害から再起へ 岡山

障害のある人と地域の懸け橋になってきた岡山県倉敷市真備町のビール醸造所が、豪雨災害に襲われた。「まちと一緒に、もう一度立ち上がる」。泥だらけの工房を前に、運営するNPO法人の職員たちは再起を誓い、歩みを始めた。
 真備町箭田の「岡山マインド こころ」が運営する「真備竹林麦酒醸造所」。醸造責任者の守屋寛人さんは工房の清掃作業に追われていた。高圧洗浄機で床の泥は洗い流したが、麦汁を煮沸する釜や発酵タンクが水につかった。
 「こころ」はグループホームと作業所を営み、約20人の精神障害者を支える。代表理事の多田伸志さんが、就労支援のため事務所隣に醸造所を構えたのが2011年。障害者らは瓶にラベルを貼ったり、たらいで麦芽をもんだりする作業に携わった。週末に開く併設のレストランで接客もし、地域の人たちでにぎわった。
 無濾過・非加熱のビールは評判を呼び、JRの観光列車やキヨスクで売られるように。さらに地元色を打ち出したいと、市内にある岡山大の研究所が開発した大麦を近隣農家に育ててもらい、原料にする新ビールのプロジェクトが昨年始動。米国製の機械を入れたプラントも約6千万円かけて整備し、この7月に初出荷を控えていた。
 それが、豪雨で暗転した。7日朝、多田さんは足ひれを付けて濁流を泳ぎ、グループホームなどに取り残された障害者を救出。水が引いた翌日、醸造所に入ると一面茶色い泥に覆われ、たるやテーブルがひっくり返っていた。プラントも水没した。
 途方に暮れるなか、多田さんの携帯電話が鳴った。「集めた募金、受け取ってくれるじゃろか」。声の主は、ビール造りを指南し、岡山市で地ビール工房を手がける永原敬さんだった。障害者施設で地元産のビール造りに打ち込む志を絶やしてはいけないと、既にSNSなどで募金を呼びかけていた。




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語り継ぐ戦争 東南海地震を動員先で体験した細山喬司さん

 Uploaded by 朝日新聞社 語り継ぐ戦争 東南海地震を動員先で体験した細山喬司さん (2018/07/22)

語り継ぐ戦争
東南海地震を動員先で体験した細山喬司さん

国民学校高等科1年(今の中学1年)だった1944年の10月から、地元の愛知県半田市の中島飛行機半田製作所に勤労動員され、溶接工として働いた。
 鹿児島の中学生や豊橋の女学生ら学徒のほか、西陣織の元経営者ら全国から動員されてきた。昼飯は水気ばかりの、はしも立たない雑炊。腹が減り、女学生も畑の作物を盗んで食べた。
 工員の中には徴兵前の10代後半の不良もいて帽子を頭の後ろでかぶってあみだにしたり、エロの替え歌を教えてくれたりした。すぐ殴る軍人が見回っていたが、働きさえすれば、大目に見ていた。
 1944年12月7日、東南海地震があった。翌日は対米戦の開戦3周年だ。「大規模空襲があるかも」。昼休憩の後、教師が翌日を自宅待機にすると発表した直後、激震だ。悲鳴が上がった。床が浮き上がり、ほこりが舞い、電灯が激しく揺れた。火を消し、酸素やアセチレンガスのコックを閉めた。狭い出口で、人が折り重なって倒れていた。その上を乗り越えたのか、夢中で田んぼへ走った。気がつくと、靴が無くなった。この時、地割れに落ちて死んだり、足を挟まれたりした人もいる。
 僕のいたれんが造りの元紡績工場は倒壊した。戦後、「飛行機のじゃまになる柱を減らし、揺れに弱かった」と言われた。でも大事な飛行機工場なのに、そんなむちゃをするかな。紡績工場当時、社会科見学で中へ入ったが、柱の本数が違っていた記憶はない。明治30年代の建築で耐震性が弱かったんだろう。新築の組み立て工場は鉄筋コンクリート製で残った。
 翌月、今度は三河地震だ。でも飛行機生産はすぐ回復し、生産台数がピークになった。ただ4月以降、空襲で部品や燃料の供給が途絶えがちになり、仕事が出来なくなった。
 それより生活がきつかった。父が早く病死し、中島の清掃婦の母と名古屋の町工場で働く兄が頼りだったが、その兄も東南海地震2日前に徴兵された。僕の給金は強制貯金され、使えなかった。
 自宅の長屋は地震で傾き、柱が1メートルも地中にめり込み、屋根に手が届いた。2月、空襲の延焼対策で建物疎開の命令が出た。2週間以内に自力で出て行け、というんだ。知人の物置の中2階に引っ越す時には、取り壊しの人が待っていた。
 食べ物がなく、野草を食べた。母は今の生活保護の相談をしたが、「そんな人ばかり」と断られた。名古屋や岡崎が空襲でやられるのが見えた。でも何ともならん。戦争は生まれる前から続いていた。みんな死ぬまで終わらないと思っていた。
 終戦の玉音放送は、ピンとこなかった。泣いている教師もいたが、僕らは「腹が減った」と話すだけ。ただ、帰り道、(天皇の写真や教育勅語を納める)奉安殿の前でいつものお辞儀をしなかったな。午後は友達と五目並べをした。
 その後、生活はさらに厳しくなった。別の家に間借りしていたが追い出され、母国に引き上げる朝鮮人集落に移り住んだ。46年4月、旧中島の富士産業に就職し、最初は木造船を造った。




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忍野八海・湧池でダイバーが水底の硬貨回収 山梨・忍野村

 Uploaded by 朝日新聞社 忍野八海・湧池でダイバーが水底の硬貨回収 山梨・忍野村 (2018/07/22)

忍野八海・湧池でダイバーが水底の硬貨回収
山梨・忍野村

世界文化遺産・富士山の構成資産のひとつで、美しいわき水で知られる「忍野八海」(山梨県忍野村)の「湧池」で7月22日、池の中に観光客が投げ入れた硬貨を回収する作業があった。
 ボランティアのダイバーが早朝から水中に入り、手作業で水底にたまった硬貨を引きあげた。水温は年間を通じて13度ほどで、身を切るように冷たい。ダイバーらは約20分で交代しながら回収を続けた。
 忍野村によると、さい銭代わりに投げ入れられているようだという。水質が悪化し、景観も損ねることから、以前から硬貨の投げ入れをしないよう呼びかけている。
 しかし、2013年の世界文化遺産登録後、外国人も含め観光客が増加。投げ入れられる硬貨も多くなったという。
 ボランティアダイバーの代表をつとめる坂本新さんは、「回収しても3カ月ほどで元に戻ってしまう。ダイバーが入らなくて済む状態になるのが理想です」と話した。




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歌い継がれる原爆の歌「子らのみ魂よ」 イタリアの子らにも

 Uploaded by 朝日新聞社 歌い継がれる原爆の歌「子らのみ魂よ」 イタリアの子らにも (2018/07/22)

歌い継がれる原爆の歌「子らのみ魂よ」
イタリアの子らにも

原爆で約1400人の児童を亡くした長崎市立城山小学校で児童に歌い継がれている曲が今、遠く離れたイタリアの田舎町でじわじわと広がっている。
 4月下旬。イタリア北部のピアチェンツァ県であった集会で子どもたちが優しい歌声を響かせた。曲は城山小で受け継がれる「子らのみ魂よ」。日本語の原曲と、イタリア語訳と日本語をまぜた歌詞の2種類を滑らかに歌いあげた。
 両親がアルバニアからの移民だという高校生アルバ・ホージャさんは「悲劇の中から城山小が立ち直るのは、大変だったと思う。平和とは、人との違いを恐れないことです」と話した。
 歌を伝えているのは、長崎市出身で現地で暮らす豊島文さんと夫のマッシモ・ベルサーニさん。ピアチェンツァ県内の小学校を回り、10年以上前から被爆の実相や城山小の歴史を伝えたり、折り鶴の折り方を教えたりしている。年に60学級ほどを訪れ、今まで教えた児童は1万人以上になるという。




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ザ・ビートニクスが新作、音楽に捧げる「シェー」

 Uploaded by 朝日新聞社 ザ・ビートニクスが新作、音楽に捧げる「シェー」 (2018/07/22)

ザ・ビートニクスが新作、音楽に捧げる「シェー」

高橋幸宏と鈴木慶一による「ザ・ビートニクス」が7年ぶりに新アルバムを出した。1981年の結成から37年。ロックやポップ、テクノ、ニューウェーブなど2人が聴いてきた音楽の要素をちりばめた、集大成のような作品だ。
 アルバムの題名は「EXITENTIALIST A XIE XIE」(エキジテンシャリスト・ア・シェー・シェー)。87年の作品名をもじり、赤塚不二夫さんの漫画に登場する「イヤミ」が驚いたときの「シェー!」や、今まで聴いてきた音楽への感謝を込め、中国語の「ありがとう」から名付けた。
 昨春、赤塚さんの生誕80周年記念ライブに出演。そのために2曲作って録音したのを機に、アルバム制作に本腰を入れた。
 今回初めて試したことがある。同じスタジオで高橋はキーボード、鈴木はギターを別々に即興で演奏しながら構想を練った。
 高橋は「YMO」や「METAFIVE」、鈴木は「ムーンライダーズ」の活動や映画音楽の仕事で忙しい。ビートニクスを休んだ時期もあったが、近年はライブに力を入れる。この夏も「フジオロックフェスティバル」や「サマーソニック」に出演する予定だ。




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海上自衛隊の一日に欠かせぬラッパ

 Uploaded by 朝日新聞社 海上自衛隊の一日に欠かせぬラッパ (2018/07/22)

海上自衛隊の一日に欠かせぬラッパ

海上自衛隊の艦艇の一日にラッパは欠かせない。起床から消灯までの日課や行動の節目に号令を告げる。
午前6時。「総員起こし」を号令するラッパが艦橋で吹かれ、マイクを通して艦内に響く。午前7時に朝食。そして午前8時に課業開始――。一日の仕事が始まるこの時間、自衛艦旗掲揚に合わせて「ラッパ君が代」が鳴らされる。




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性別変更選手、東京五輪で出場可能に? ジリアン・ベアデンさん

 Uploaded by 朝日新聞社 性別変更選手、東京五輪で出場可能に? ジリアン・ベアデンさん (2018/07/22)

性別変更選手、東京五輪で出場可能に?
ジリアン・ベアデンさん

2020年の東京で、性別変更をした選手が初めて五輪に出場する可能性が広がっている。国際オリンピック委員会(IOC)が性的指向による差別を禁じ、競技者の性別認定基準を緩和した。しかし、日本国内の対応は進んでおらず、情報も不足している。
 米コロラド州コロラドスプリングスに住むジリアン・ベアデンさんは東京五輪の自転車女子ロードで米国代表を目指す。「またレースに出られるとは思ってもいなかった。五輪出場は子どもの頃からの夢。あきらめない」
 12年まで男子で活躍した。プロ契約の話もあった。だが、性自認は女性。「うそをついて生きる自分」がいた。競技への意欲が消え、自殺も考えた。だが、妻と2人の幼い子どもがいる。14年、女性になることを決めた。妻は決断を受け入れてくれた。
 ホルモン治療を始め、健康のために自転車の練習を再開した。IOCが性別変更した選手の五輪出場条件を緩和したというニュースを見た時は、ジムで練習中だった。手術から2年という条件がなくなった。「トレッドミルから転げ落ちそうになるくらい驚いた」
 ベアデンさんはすぐに米自転車協会に電話で相談した。16年、レースに復帰。17年、性別変更した女性として初めてプロのレースに出場。2勝を挙げた。来年のパンアメリカン大会に出て、東京五輪への足がかりにする計画だ。
 米自転車協会は、ベアデンさんの例をもとに17年、IOCより寛容な独自のルールを定めた。同協会のレース出場資格6クラスのうち、下位3クラスの性別は、自己申告制だ。性別を変えた選手は2桁を超えた。チャック・ホッジ技術委員長は「自転車競技を広めることが我々の方針」と話した。




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