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「ミライトワ」と「ソメイティ」 東京五輪・パラ公式マスコットの名前決定

 Uploaded by 朝日新聞社 「ミライトワ」と「ソメイティ」 東京五輪・パラ公式マスコットの名前決定 (2018/07/22)

「ミライトワ」と「ソメイティ」
東京五輪・パラ公式マスコットの名前決定

2020年東京五輪・パラリンピックの公式マスコットの名前が「ミライトワ」(五輪)と「ソメイティ」(パラリンピック)に決まった。7月22日、大会組織委員会が発表した。この日、東京都内で開いたお披露目イベントで、等身大のマスコットが初登場。組織委の森喜朗会長と東京都の小池百合子知事が名前を発表した。




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べっ甲職人×ジュエリー作家 コラボで新ブランド「NARA KICCO」

 Uploaded by 朝日新聞社 べっ甲職人×ジュエリー作家 コラボで新ブランド「NARA KICCO」 (2018/07/22)

べっ甲職人×ジュエリー作家
コラボで新ブランド「NARA KICCO」

伝統工芸の奈良べっ甲職人とジュエリー作家3人が手を組んで、新たなブランド「NARA KICCO」を作った。和風に加工してきたべっ甲細工を、若い世代も身に着けやすい宝石のように加工したペンダント。クラウドファンディングの手法で、浸透を図る。
 べっ甲細工は、ウミガメの一種タイマイの甲羅が原料。深みのあるあめ色が特徴だ。くしやかんざしなどの素材として使われてきたが、「NARA KICCO」は、これを宝石のようなペンダントにした。デザインはハートや勾玉など4種類ある。
 奈良県桜井市にある「池田工房」の職人池田征二さんが制作した。「現代の名工」に選ばれた和美さんの次男だ。
 デザインは、同県生駒市に住むジュエリー作家山下友理子さんと滝曲恵さんの2人が担当した。きっかけは、べっ甲細工に若い女性が関心を持つアイデアを模索していた和美さんが、奈良市の女性起業支援会社「ウィメンズ・フューチャー・センター(WFC)」に相談したことだった。栗本恭子代表が橋渡し役になり、WFC会員の2人を紹介した。
 2人は、子育てをしながらアクセサリーを手作りし、同世代から好評を得ている。工房を訪ねた2人は、透かし彫りなどの繊細な技に感嘆した。一方で、そこで作られるアクセサリーは若い女性が身につけるには大きく、派手すぎると感じた。
 職人の技を生かし、普段使いできるものを――。女性の目線でたどり着いたのが、「人生の節目を彩る小さな宝石」だった。就職、結婚、出産。それぞれのシーンをイメージし、デザインを洗練させていった。働く女性にはシャープな形、出産には護符でもある勾玉の形にした。
 「KICCO」のペンダントは1個5万8千円。4種類各10個作った。インターネットで寄付を募る「クラウドファンディング」の手法で販売する。目標は7月26日までに80万円だ。




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語り継ぐ戦争 軍隊の一番嫌な部分見た「陸軍農耕勤務隊」を目撃した雨宮剛さん

 Uploaded by 朝日新聞社 語り継ぐ戦争 軍隊の一番嫌な部分見た「陸軍農耕勤務隊」を目撃した雨宮剛さん (2018/07/21)

語り継ぐ戦争 軍隊の一番嫌な部分見た
「陸軍農耕勤務隊」を目撃した雨宮剛さん

国民学校5年だった1945年5月の朝だった。現在の愛知県豊田市御船町のはずれにあった我が家に、調子の外れた軍歌が聞こえてきた。軍服姿だが、少年のような顔立ちの10代後半から20歳前後らしい若者たちが、くわを担いで行進してきた。
 びっくりした。銃も持っていない。いきなり駆け出し、原野を耕し始めた。数日後、汗だくの2人が、井戸を借りにきた。その時気づいたが、襟章の星が一つもなく、階級がない。話しかけても返事もしない。
 あれは何だろう?
 大人は何も説明しなかったが、子どもの間で最大の話題になった。この時、500人ほどの山村に200~300人もの、くわを担いだ「軍隊」が突然現れたんだから。後で分かったが、彼らは朝鮮から連れてこられた若者たち。戦争末期に日本の農村の人手不足を補い、食糧や航空燃料になるイモを作るために新設された「陸軍農耕勤務隊」の隊員だった。愛知や長野、北関東、九州にも展開し、一部は激戦地の硫黄島にも送られたらしい。
 当時農村の人手不足は深刻で、我が家も父は病気なのに兄2人は兵役。うちの畑は朝鮮人鉱夫を雇って耕作し、5年生の私が監督だった。農耕隊は、(軍の土木作業などをする)軍属と、軍人の中間くらいの性格です。仕事は農作業だが、メチャクチャ厳しい軍律に縛られていた。
 監督は日本人の兵隊で、殴る蹴るの暴行がひどかった。僕も、井戸水をくみにきた若者のほおの黒ずんだ血痕を見た。暴行を見た仲間もいます。松の木に縛って竹でたたいたり、背中に乗って腕立て伏せをさせたり。「なぜあんなひどいことをするんだろう」。田舎の少年たちは気づかぬうちに、日本の軍隊の一番嫌な部分を見てしまった。
 農耕隊の真砂という日本人少尉が我が家を訪ねてきたこともある。うちの父が同郷の山梨県出身のキリスト教徒で親しみを持ったらしい。少尉訪問は大変な名誉だが、後で聞くと、真砂少尉が一番ひどい虐待者だという。僕はキリスト教に不信を持ったね。
 戦争が終わり、9月になると、彼らは姿を消した。でも故郷へ帰る途中、玄界灘で船が沈没し、多くが帰れなかったともいわれている。イモはあとで日本人が収穫した。
 あれは何だったのか。戦後、ずっと気になっていた。終戦のどさくさに書類が焼かれ、研究もあまり進んでいない。郷土史でもほとんど触れられていない。いずれ調べようと思っていたが、2007年に脳梗塞で倒れ、時間がない、と気づき、本格的に聞き取りを始めた。
 全国を歩き、ソウルにも行った。3人の元隊員にも会った。「また行ってみたい」と懐かしがる人もいたが、家族や周囲の恨みはすごかった。傷の深さを実感した。
 ただ、聞き取るうちに、ひどい扱いの彼らに同情した日本の女性や子どもが意外に多くいたことも気づいた。自分の夫や子ども、父や兄が軍隊で同じようにいじめられているんじゃないかと同情し、食べ物を渡したり、かくまったりしたんですね。




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横須賀の3階建て倉庫で火災

 Uploaded by 朝日新聞社 横須賀の3階建て倉庫で火災 (2018/07/21)

横須賀の3階建て倉庫で火災

7月22日午前11時35分ごろ、神奈川県横須賀市田浦港町の港湾運送・倉庫会社「相模運輸倉庫」の倉庫から出火。倉庫は、激しい炎と黒煙を上げて燃え続けた。




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祇園祭後祭の宵山期間始まる 鷹山保存会お囃子 京都

 Uploaded by 朝日新聞社 祇園祭後祭の宵山期間始まる 鷹山保存会お囃子 京都 (2018/07/21)

祇園祭後祭の宵山期間始まる
鷹山保存会お囃子 京都

祇園祭は7月21日、後祭の宵山期間を迎えた。京都市中心部では浴衣姿の見物客が、駒形ちょうちんの明かりに照らされた10基の山鉾の周りを行き交った。
 後祭の宵山期間は前祭のように露店が出ないため、山鉾町は落ち着いた雰囲気。見物客は町会所や旧家に並んだ装飾品やびょうぶを眺め、祭りの風情を楽しんだ。
 江戸時代まで山鉾巡行に参加し、4年後の巡行復帰をめざすことを表明した鷹山保存会(京都市中京区)は「コンチキチン」の祇園囃子を奏でた。
 後祭の宵山期間は23日まで。24日の山鉾巡行は午前9時半、橋弁慶山を先頭に烏丸御池を出発する。




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「沖ノ島国宝展×藤原新也展」内覧会 世界遺産への登録1周年記念 福岡県宗像市の宗像大社

 Uploaded by 朝日新聞社 「沖ノ島国宝展×藤原新也展」内覧会 世界遺産への登録1周年記念 福岡県宗像市の宗像大社 (2018/07/21)

「沖ノ島国宝展×藤原新也展」内覧会
世界遺産への登録1周年記念 福岡県宗像市の宗像大社

世界遺産への登録1周年を記念した「沖ノ島国宝展×藤原新也展」が7月21日、福岡県宗像市の宗像大社で始まる。沖ノ島出土の国宝5千点や、藤原さんが撮影した写真パネル70点が展示される。沖ノ島は一般人が上陸できない「禁忌の島」。6年前から3回渡航してきた藤原さんは、20日の内覧会で沖ノ島について「古代からの時間と空間が重層的に横たわる」と語った。巨岩や巨木に覆われた空間を撮影した写真などが展示されており、「現代人は自然を壊して温暖化を招いた。太古の自然を残す沖ノ島が問いかけるものを考えてほしい」と話す。




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母校・明徳の馬淵監督からエール、今も励みに 琴奨菊

 Uploaded by 朝日新聞社 母校・明徳の馬淵監督からエール、今も励みに 琴奨菊 (2018/07/21)

母校・明徳の馬淵監督からエール、今も励みに 琴奨菊

勝負は終わるまで、何が起きるかわからない――。甲子園常連校・明徳義塾OBの琴奨菊関は言う。甲子園で母校を応援した際、劇的な幕切れを目の当たりにし、土俵際の大切さを改めて感じたという。




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サッカー吉田麻也が足型測定や動作解析

 Uploaded by 朝日新聞社 サッカー吉田麻也が足型測定や動作解析 (2018/07/21)

サッカー吉田麻也が足型測定や動作解析

サッカー日本代表DF吉田麻也選手(サウサンプトン)が7月20日、ブランドアンバサダー契約を結ぶミズノの大阪本社を訪れ、スパイク開発のための足型測定や動作解析をした。バイオメカニクス実験室という人工芝が敷かれて、特殊な計測機器がある部屋で、ダッシュをしたり、ボールを蹴ったりして足への体重のかかり方を調べた。4年後のワールドカップでは主将候補の呼び声高い吉田は「先のことは考えない。毎年が勝負。やるべきことに集中して、次の新しい代表に入れるようにしたい」と語った。




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「黒い妖怪ウォッチ」のデザイン原案 妖怪書家・逢香さんが描く

 Uploaded by 朝日新聞社 「黒い妖怪ウォッチ」のデザイン原案 妖怪書家・逢香さんが描く (2018/07/21)

「黒い妖怪ウォッチ」のデザイン原案
妖怪書家・逢香さんが描く

人気アニメ「妖怪ウォッチ」に「黒い妖怪ウォッチ」という異色シリーズがある。可愛いキャラクターたちを不気味な妖怪に変える物語だ。デザイン原案を担当したのは「妖怪書家」を名乗る逢香(おうか)さん=奈良市。大学で書道を学んでいた頃、江戸時代の妖怪の世界に魅せられた。
 「黒い妖怪ウォッチ」は昨年放送された。主人公のケータも妖怪「けむし男」になり、ジバニャンやコマさんは怖い顔に。従来の愛らしい姿とは一線を画す「ブラックな内容」が評判になった。おもちゃも販売された。逢香さんは「妖怪ウォッチは妖怪の可愛い面、おちゃめな面が強く出ている。けれど、もっと怖い一面もあると私は思うんです」と話す。大阪府出身。10代から奈良市に住む。書道は6歳から習い、奈良教育大では書道教育を専攻した。在学中に書道師範になった。




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生態不明のイチョウハクジラを公開解剖 海洋汚染の解明も 愛知の博物館

 Uploaded by 朝日新聞社 生態不明のイチョウハクジラを公開解剖 海洋汚染の解明も 愛知の博物館 (2018/07/21)

生態不明のイチョウハクジラを公開解剖
海洋汚染の解明も 愛知の博物館

水深800~900mの深い海を好むイチョウハクジラが打ち上げられ、愛知県豊橋市の市自然史博物館で7月18日、死体の調査と解剖があった。知られていないこのクジラの生態に加え、海の汚染状況の解明が期待される。
イチョウハクジラは17日に、豊橋市の隣にある静岡県湖西市の海岸に漂着しているのが見つかった。体長約4・6メートル、成長した雄とみられる。死体は豊橋市自然史博物館に運ばれ、国立科学博物館の研究者も加わって18日に解剖された。
 駿河湾では同じ科のクジラの生息が確認されているが、イチョウハクジラが静岡県の海岸に漂着するのは珍しいという。歯の形がイチョウの葉に似ていることからこの名がつけられた。深い海のイカを好んで食べるという。




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地元の海を満喫、小学生がシュノーケリング体験 静岡・沼津

 Uploaded by 朝日新聞社 地元の海を満喫、小学生がシュノーケリング体験 静岡・沼津 (2018/07/20)

地元の海を満喫、小学生がシュノーケリング体験
静岡・沼津

駿河湾沿いにある静岡県沼津市立西浦小学校の児童が7月18日、地元にあるダイビングスポットの大瀬崎でシュノーケリングを体験した。「大瀬満喫」と題し、古里の海の素晴らしさに触れる毎年恒例の行事。
 4~6年生の児童28人は学校近くで遊覧船に乗り、海から校舎や自分たちが住む町を見ながら20分ほどで大瀬崎に到着。5、6年生が大瀬館マリンサービスのインストラクターからマスク、シュノーケル、フィンの使い方の手ほどきを受けた。
 5年生の多くは初めてのシュノーケリング。シュノーケルに入った海水を吹き飛ばすのに苦労する子もいたが、足元を泳ぐ魚を見つけて大喜び、素潜りができるようになった子もいた。男子児童は「楽しかった。シュノーケリングが上手になりたい」とすっかり気に入ったようすだった。




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語り継ぐ戦争 名古屋空襲を体験した犬飼忠雄さん

 Uploaded by 朝日新聞社 語り継ぐ戦争 名古屋空襲を体験した犬飼忠雄さん (2018/07/20)

語り継ぐ戦争 名古屋空襲を体験した犬飼忠雄さん

1945年3月19日の空襲で、名古屋市中区大池(現・大須4丁目)の自宅がやられた。空襲対策の建物疎開で家が取り壊され、近所の借家に引っ越したばかり。借家が見つからず予定通り愛知県西春村(当時、現・北名古屋市)に引っ越していれば、家財は助かっただろうね。
 父は出征中。半ば寝たきりの祖父、母、国民学校2年の私、妹が3人いた。私は3年になれば学童疎開に行く予定だった。旅行気分で楽しみにしていたのに、12日空襲で焼け出された母方の祖父が「もう戦争は勝てん。親子離れて死んだらいかん。疎開をやめた方がいい」と言い出し、びっくりした。
 戦後に尋ねたら、町工場で兵器を生産しているのに工具すら足りず、「戦争で一番大事なモノさえ造れずに戦えるか」と考えたそうだ。終戦の時も、嘆く私たちに「空襲が無くなるし、父親が帰ってくるからよい」と言った。
 あの日の空襲は夜だった。警報で起きて防空壕に避難したが、いつもより長く、避難の荷車の音が響いてくる。どうも変だ。母が、家で寝ていた父方の祖父も起こし、家族で避難場所を探した。
 焼夷弾ががらがらと落ちてきて、周囲は火の海だった。歩いていて背中の荷物に火がつき、突然、大声で暴れ出す人がいた。母が「一緒に死ぬんだよ」と言った。
 空き地のコンクリート基礎の陰に隠れた。近くの国民学校や寺が燃え、音を立てて崩れ落ちた。「助けてくれーっ」。叫ぶ声がした。朝になると焼け野原だった。戸板やトタンにのせ、死体が次々に運ばれてきた。衣服は燃えてほとんど丸裸だ。性別が分からず、胴体だけのもあった。黙ってみていたな。西春村の疎開先へ歩いて向かった。松坂屋が窓から大きな煙を出して燃えていた。
 戦後は工場で働きながら夜間高校へ進み会計事務所に勤めた。税理士の勉強中だった72年、「名古屋空襲を記録する会」の結成に参加した。戦争中、海軍が好きで戦後も戦記を読んでいた。旧防衛庁の戦史は全部買ったよ。でも内地がこんなに燃えたのに、本土空襲の記録が陸海軍の作戦記録だけでいいか。町が燃え、住民がどう逃げて死んだのか。後世に残そう。
 毎月、体験談を聞く会を開いた。軍需工場は興味深かった。44年12月の東南海地震の影響は想像以上で、機械が壊れ、復旧中に空襲に襲われた。空襲史にもっと企業側の視点を入れたかった。
 会の十数人の役員の多くは学者や詩人、教師たち。平和運動に熱心だった、私は集会参加は全部断った。戦災傷害者の杉山千佐子さんともずいぶん衝突したな。彼女の体験をみんな涙して聞き、支援しようと誓ったんだが、実際には救済と記録の運動は両立できない。途中で分かれた。
 3代目の事務局長になった。名古屋で続く夏の戦争展や東海の空襲記録運動交流会の企画立案にかかわった。書店が開けるくらい戦争の本が家にあったが、2000年の東海豪雨で床上浸水し、水浸しになってしまった。




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卵ほおばり、熱心に子育て クロホシイシモチ 伊豆・大瀬崎

 Uploaded by 朝日新聞社 卵ほおばり、熱心に子育て クロホシイシモチ 伊豆・大瀬崎 (2018/07/20)

卵ほおばり、熱心に子育て クロホシイシモチ
伊豆・大瀬崎

西伊豆町在住の写真家・堀口和重さんに誘われて、伊豆を代表するダイビングスポット、大瀬崎(沼津市)で潜った。
 水深5メートル。堀口さんが指さしたのは、クロホシイシモチ。伊豆ならどこでも群れが見られる普通の魚だ。ペアの片方の頭がやけに大きい。目を凝らすと口から卵の粒がのぞいている。オスがアゴをいっぱいに伸ばして卵をほおばっているのだ。
 クロホシイシモチは産卵期を迎えるとオス、メスがペアになり、メスが産んだ卵をオスが口に入れ、孵化するまでの1週間から2週間ほど、餌も食べずに卵を守る。子孫を残すための体を張った子育てだ。




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噴き上がる火柱  手筒花火の奉納

 Uploaded by 朝日新聞社 噴き上がる火柱  手筒花火の奉納 (2018/07/20)

噴き上がる火柱  手筒花火の奉納

愛知県豊橋市の吉田神社で7月20日、「豊橋祇園祭」が始まり、恒例の手筒花火の奉納があった。法被姿の氏子たちが抱えた長さ約1メートルの竹筒から、勢いよく火柱が噴き上がる。降り注ぐ火の粉を身じろぎもせずに受ける氏子たちの姿に、集まった人たちから大きな歓声があがった。




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川底を通る地下通路 大阪市の安治川トンネル

 Uploaded by 朝日新聞社 川底を通る地下通路 大阪市の安治川トンネル (2018/07/20)

川底を通る地下通路 大阪市の安治川トンネル

大阪市の安治川トンネルはJR西九条駅と大阪メトロ九条駅の間にあり、安治川の川底をくぐって、北側の此花区西九条と南側の西区安治川を結んでいる。第2次世界大戦中の1944年9月に完成し、74年たった今も、現役で活躍中だ。
大阪市建設局によると、1日に4千~6千人が利用するという。自転車もOKの大きなエレベーターに乗り込み、いざ地下へ。歩行者用には階段もある。白いタイルが照明を反射して、トンネル内は思ったよりも明るく感じた。奥へと延びる通路は幅2メートル、長さ約80メートルで、左側通行だ。巡回する監視員さんの「こんにちは」と、利用者の「ありがとう」の声が響く。
 かつては車も通っていた。現在使われているエレベーターの隣には、車用エレベーターの入り口が残る。近くに橋ができたことや、エレベーターを待つ車の渋滞問題などから、77年に車道は廃止された。車道は今も封鎖されている。




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