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ビール原料、二条大麦が収穫期 畑がモザイク模様 岡山

 Uploaded by 朝日新聞社 ビール原料、二条大麦が収穫期 畑がモザイク模様 岡山 (2018/06/03)

ビール原料、二条大麦が収穫期
畑がモザイク模様 岡山

岡山市南区の児島湾干拓地で、ビールの原料などになる二条大麦が収穫期を迎えている。上空から見ると、収穫前の大麦で染まる畑の黄金色や収穫後の薄茶色、田植えの準備が進む土地の灰色が、モザイク模様のように並んでいた。
 気候が温暖な岡山県は、西日本有数の二条大麦の産地。岡山市、瀬戸内市など3市1町の約1800ヘクタールで栽培されている。JA岡山によると、春の好天で生育は順調で、収穫量も平年並みを見込む。収穫作業は6月10日ごろまで続く。



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鉄そり引いて障害越え 人間ばん馬競技大会 山形・舟形町

 Uploaded by 朝日新聞社 鉄そり引いて障害越え 人間ばん馬競技大会 山形・舟形町 (2018/06/03)

鉄そり引いて障害越え 人間ばん馬競技大会
山形・舟形町

荷役用の馬が鉄のそりを引いて競う「ばんえい競馬」。その鉄そりを人が引いて競う「人間ばん馬競技大会」が6月3日、山形県舟形町の最上小国川河川敷で開かれ、11チームが参加した。
 そりは重さ200キロ。騎手も乗って、7人で引っぱる。途中、高さ約80センチと2メートルの二つの盛り土の障害を越え、80メートルのコースを走る。二つ目の山の途中で失速するチームが相次いだ。
 同町は、東北各県から参加者が集まる、ばんえい競馬の大会が2010年まで開かれていた。馬を飼う農家がいなくなって途絶え、鉄そりや競技コースは放置されていた。2年前、もがみ南部商工会青年部舟形支部が「馬がいないなら、人がそりを引こう」とレースを復活させた。



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福島の子を沖縄の海へ 知花くららさん招待で7回目「げるまキャンプ」

 Uploaded by 朝日新聞社 福島の子を沖縄の海へ 知花くららさん招待で7回目「げるまキャンプ」 (2018/06/03)

福島の子を沖縄の海へ
知花くららさん招待で7回目「げるまキャンプ」

モデルの知花くららさんが年1回、福島県の親子を祖父の故郷である沖縄県の慶留間島へ招く「げるまキャンプ」が7回目を迎えた。原発事故で不安を抱く親子の助けになりたいと、東日本大震災の翌年から続ける。今回は6月2日まで、海遊びや地元の子どもたちとの交流を楽しんでもらう。
 慶留間島は、那覇市から高速船で約1時間の阿嘉島と橋でつながる場所にある。知花さんがこの地でキャンプを始めたのは2012年。東京電力福島第一原発事故後に訪れた福島県で、母親から「放射線が怖くて子どもを外で遊ばせられない」と聞いたことがきっかけだった。故郷の沖縄の海で思う存分遊んでほしいと、交通費や食費などは知花さんと所属事務所が負担する。



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大阪駅徒歩5分に歯神社 室町時代に由来、御利益は?

 Uploaded by 朝日新聞社 大阪駅徒歩5分に歯神社 室町時代に由来、御利益は? (2018/06/03)

大阪駅徒歩5分に歯神社 室町時代に由来、御利益は?

大阪・梅田のファッションビルが立ち並ぶ界隈に小さくたたずむ「歯神社」。江戸時代の中頃に淀川の氾濫を「歯止め」したことが転じて「歯痛止め」に御利益があると信仰されるようになり、全国から参拝客が訪れる



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桜島望む斜面に「壺畑」 春の黒酢づくりピーク

 Uploaded by 朝日新聞社 桜島望む斜面に「壺畑」 春の黒酢づくりピーク (2018/06/03)

桜島望む斜面に「壺畑」 春の黒酢づくりピーク

鹿児島県霧島市の坂元醸造福山工場で、春の黒酢造りの仕込みがピークを迎えている。焼き物のつぼに、米こうじ、蒸した米、地下水、再び米こうじを順に入れ仕込む。1年半以上発酵、熟成させると黒酢になる。桜島を望む斜面につぼが並ぶ姿は「壺(つぼ)畑」と呼ばれ、3万平方メートルの敷地に5万2千個が並ぶ。



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くじゅう連山・大船山で山開き 周辺はミヤマキリシマが見頃 大分

 Uploaded by 朝日新聞社 くじゅう連山・大船山で山開き 周辺はミヤマキリシマが見頃 大分 (2018/06/03)

くじゅう連山・大船山で山開き
周辺はミヤマキリシマが見頃 大分

大分県のくじゅう連山の山開きが6月3日、同県竹田市の大船山(1786メートル)であった。ピンク色のミヤマキリシマが見ごろを迎え、青空のもと、大勢の登山客が山肌を染め上げた花を楽しんだ。
大船山では午前10時半から山頂祭があり、約600人が安全を祈願した。竹田市久住支所によると、今年は見ごろが早く訪れ、大船山山頂もすでに八、九分咲きという。



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イルカのふれあい、雨の日がお得に 室戸ドルフィンセンターが「雨の日割引」

 Uploaded by 朝日新聞社 イルカのふれあい、雨の日がお得に 室戸ドルフィンセンターが「雨の日割引」 (2018/06/03)

イルカのふれあい、雨の日がお得に
室戸ドルフィンセンターが「雨の日割引」

「雨の日はイルカとふれあって」と、室戸ドルフィンセンター(室戸市室戸岬町)が6月1日から7月15日まで「雨の日割引き」キャンペーンを行う。3年前から梅雨の季節に企画しており、家族連れや子どもたちに好評だという。



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東北6県の夏祭りが結集 盛岡で「東北絆まつり」

 Uploaded by 朝日新聞社 東北6県の夏祭りが結集 盛岡で「東北絆まつり」 (2018/06/03)

東北6県の夏祭りが結集 盛岡で「東北絆まつり」

東北6県の夏祭りが集う「東北絆まつり」が6月2日、盛岡市で開幕した。東日本大震災からの復興を願い、2011年から16年まで東北6市で順番に開かれた前身の「東北六魂祭」から数えて8回目。仙台の「すずめ踊り」や青森の「ねぶた」など、6県を代表する祭りの約1800人からなる行列が市中心部の約1・2キロを練り歩いた。開催地盛岡からは「さんさ踊り」の踊り手たち約450人も参加。「サッコラー、チョイワヤッセー(幸よ来い)」のかけ声が初夏の街並みに響いた。



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客室乗務員はソラダンだけ スターフライヤーが特別便

 Uploaded by 朝日新聞社 客室乗務員はソラダンだけ スターフライヤーが特別便 (2018/06/03)

客室乗務員はソラダンだけ スターフライヤーが特別便

航空会社のスターフライヤーは6月3日、客室乗務員(CA)が男性だけの特別フライトを北九州―羽田線で運航した。男性CAが主人公の漫画「空男ソラダン」とのコラボ企画。男性CAの認知度を高めようと実現した。
 週刊「モーニング」(講談社)に連載中の漫画は、新米の男性CAの奮闘を描いている。女性のイメージが強い職業だが、男性も活躍できることを見せようと、スターフライヤー社内の男性CAたちが今回の企画を提案した。



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京都五花街合同公演「都の賑い」舞妓がフィナーレの稽古

 Uploaded by SankeiNews 京都五花街合同公演「都の賑い」舞妓がフィナーレの稽古 (2018/06/03)

京都五花街合同公演「都の賑い」舞妓がフィナーレの稽古

京都・五花街の芸舞妓が一堂に集う特別公演「都の賑い」の合同稽古が4日、宮川町歌舞練場(京都市東山区)で行われた。祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の五花街各流派から約80人が出演し、舞を披露する豪華な競演が見どころ。
  この日は、「京を慕いて」に出演する五花街の舞妓計20人が流派ごとに異なる振り付けで舞い、細やかな所作や立ち位置を確認した。
 公演は16、17両日の午後2時から、ロームシアター京都(左京区)で。問い合わせは京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団、[電話]075・561・3901)。




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カワウソの日・氷柱ごはんに興味津々

 Uploaded by SankeiNews カワウソの日・氷柱ごはんに興味津々 (2018/06/03)

カワウソの日・氷柱ごはんに興味津々

絶滅の危機にあるカワウソの現状を知ってもらおうと設けられた「世界カワウソの日」(5月30日)に合わせ、茨城県日立市の同市かみね動物園で今月2日、イベントが開かれた。
2頭のコツメカワウソの飼育環境を改良する「イキイキ計画」として、同園が公募のアイデア2点を発表した。
 魚が入った「氷柱」を吊るすアイデアに対し、コツメカワウソは興味津々の様子を見せた。氷をかじって中の餌を食べようとする姿に、来園者から「頑張れ」「かわいい」との声が上がった。
 もう1点のアイデアは、ペットボトルを使ったおもちゃ。だが2頭はお腹をすかせていたようで、飼育担当の西野勇人さんは「なかなか興味を持ってもらえなかった」と話した。




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大山夏山開き 鳥取

 Uploaded by SankeiNews 大山夏山開き 鳥取 (2018/06/02)

大山夏山開き 鳥取

鳥取県の大山(1729メートル)で夏山開きが行われ、山頂付近は登山者で賑わった。




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JR五能線・廃線の危機救った絶景

 Uploaded by SankeiNews JR五能線・廃線の危機救った絶景 (2018/06/02)

JR五能線・廃線の危機救った絶景

いまにも波しぶきをかぶりそうな海岸沿いを、旧式のディーゼルカーが進んでいく。奇岩の並ぶ浜辺で、普通列車の窓を開けて乗客がカメラを構えた。その様子が見てとれるほど、列車はゆっくりと走っていた。
 川部駅(青森県田舎館村)と東能代駅(秋田県能代市)を結ぶJR五能線(147.2キロ)は、昭和11年に全線で開通し、住民の通勤通学の足として長年親しまれてきた。しかし、全国各地のローカル線と同様に過疎化などによって利用客は減少していき、一時は廃線もささやかれた。
 状況が変わったのは、平成9年に観光列車「リゾートしらかみ」が運行を開始してからだ。世界遺産に登録された白神山地の麓、海沿いを縫うように走る五能線の車窓には、風光明媚な景観が広がる。高波の日は運休してしまうほどの路線は、〝身近な自然〟を逆手にとって観光列車を売り出した。
 現在では、国内だけでなく海外からも「乗ること」を目的に観光客が来るという。リゾートしらかみの年間利用客数は、28年に過去最多となる12万人を突破した。JRの担当者は、「一般の人と観光客の比率で言えば、観光客の方が多いだろう」と打ち明ける。
 青森県深浦町の五能線沿線で民宿を営む田口彰さん(71)は、「リゾートしらかみが走りはじめてから観光客が増えた。外国人観光客が宿泊に来たこともある」と笑顔で話す。
 観光列車によって利用者が増えた五能線を参考にしようと、全国の自治体関係者が視察に訪れる。廃線の話もあった東北のローカル線。現在では過疎地の活性化に鉄道が一役買ったモデルになっている。 (写真報道局 桐原正道)




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