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生きていたホタル 九州北部豪雨、被災地に朗報 福岡・東峰村

 Uploaded by 朝日新聞社 生きていたホタル 九州北部豪雨、被災地に朗報 福岡・東峰村 (2018/05/30)

生きていたホタル 九州北部豪雨、被災地に朗報
 福岡・東峰村

昨年7月の九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県東峰村の宝珠山川で、「壊滅状態」とみられていたホタルが少しずつ飛び交い始めた。被災前は乱舞が見られた名所。あきらめかけていた地元住民からは、喜びの声が上がっている。
 5月28日夜。宝珠山川沿いの棚田親水公園を訪れると、20匹ほどのホタルがぽつりぽつりと淡い光を点滅させていた。幼虫やエサのカワニナを放流してきた「宝珠山ほたるを育てる会」の田中康和会長は「川がこんなに荒れたのに生き残っているなんて」と驚いた。
 豪雨で川の護岸は崩れ、川や水路には土砂や流木が残っており、生育環境は厳しい。同会が6月2日に開く恒例の「宝珠山ほたる祭」のチラシには「現在ほたるは壊滅状態です」との文言を入れたほどだった。そんな中での主役の「復活」は、祭りを控えた住民にとって朗報だ。田中会長は「数で言えば、昨年までとは比べものにならない。でも、生き延びていた。それがうれしい」と話した。




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【第76期将棋名人戦七番勝負・第5局】藤井聡太七段が名人戦の感想戦に同席

 Uploaded by 朝日新聞社 【第76期将棋名人戦七番勝負・第5局】藤井聡太七段が名人戦の感想戦に同席 (2018/05/30)

【第76期将棋名人戦七番勝負・第5局】
藤井聡太七段が名人戦の感想戦に同席

藤井聡太七段(中央)は、対局後の感想戦にも同席。師匠の杉本昌隆七段(右から2人目)のそばで、佐藤天彦名人と羽生善治挑戦者の検討を見守った。【詳細はこちら】http://www.asahi.com/special/timeline...




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【第76期将棋名人戦七番勝負・第5局】佐藤名人が防衛に王手 将棋名人戦第5局

 Uploaded by 朝日新聞社 【第76期将棋名人戦七番勝負・第5局】佐藤名人が防衛に王手 将棋名人戦第5局 (2018/05/30)

【第76期将棋名人戦七番勝負・第5局】
佐藤名人が防衛に王手 将棋名人戦第5局

第76期将棋名人戦七番勝負第5局(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛、亀岳林万松寺協力)は29、30の両日、名古屋市中区の万松寺で指され、午後6時43分、佐藤天彦名人(30)が挑戦者の羽生善治竜王(47)に勝ち、対戦成績3勝2敗で、防衛まであと1勝とした。【詳細はこちら】http://www.asahi.com/special/timeline...




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VRで浮かび上がる回廊や五重塔 下野薬師寺跡

 Uploaded by 朝日新聞社 VRで浮かび上がる回廊や五重塔 下野薬師寺跡 (2018/05/30)

VRで浮かび上がる回廊や五重塔 下野薬師寺跡

栃木県下野市のJR宇都宮線、自治医大駅から北東へ2キロほど歩くと、国史跡の下野薬師寺跡に着く。田んぼや畑に囲まれたのどかなこの地にかつて、国内最大級の寺院建築がそびえていた。
 史跡の入り口に立ち、タブレットをかざすと、画面に鮮やかな朱塗りの回廊が現れた。金堂や講堂が立ち並び、高さ約30メートルの五重塔がそびえ立つ。市が制作・公開しているバーチャルリアリティー(VR)のスマートフォンの無料アプリだ。




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高校野球100回大会の始球式リレー 発祥の地で出発式

 Uploaded by 朝日新聞社 高校野球100回大会の始球式リレー 発祥の地で出発式 (2018/05/30)

高校野球100回大会の始球式リレー
発祥の地で出発式

第100回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の関連イベント「100回つなぐ始球式リレー」の出発式が5月30日、大阪府豊中市で開かれ、第1回大会で優勝した京都二中(現・鳥羽高校)野球部のOBらが「始球式」に臨んだ。
始球式リレーは全国を9地区に分け、九つのボールが全56の地方大会を巡る。この日の出発式は、その「号砲」との位置づけだ。第1回大会が開かれた豊中グラウンド跡地に隣接した「高校野球発祥の地記念公園」で、9人がボールを投じた。
京都二中OBの黒田脩(おさむ)さん(88)と河畑鎮(まもる)さん(85)は、第1回大会時の復刻ユニホームを着て参加。2人は同中が戦後初めて開かれた第28回大会に出場し、準優勝した時のメンバーだ。初戦は開幕試合で、先頭打者だった黒田さんは始球式の打席にも立った。河畑さんは、その様子をスタンドから応援した。
 黒田さんは「最初の大会で優勝した先輩たちがプレーした場所で始球式ができて感慨深い」。河畑さんは「戦後に大会が復活して以降、一度も中断せず100回大会を迎えられたのは平和の証し。これからも途切れることがないように」と話した。
 9人が投げたボールは、今回の始球式と各地方大会で計99回行われる始球式で投げられる。8月5日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する全国大会の始球式で、10個目のボールを使った「100回目」につなぐ。
 この日はほかに、日本高校野球連盟の八田英二会長、豊中市の長内繁樹市長、朝日新聞大阪本社の小倉一彦代表らも始球式に臨んだ。




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「神の手」ゴール、これで防げる?ガーナ戦でVAR導入

 Uploaded by 朝日新聞社 「神の手」ゴール、これで防げる?ガーナ戦でVAR導入 (2018/05/30)

「神の手」ゴール、これで防げる?
ガーナ戦でVAR導入

6月14日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、ビデオアシスタントレフェリー(VAR)制度が初めて採用される。試合の中継映像を使い、試合の結果を左右するような重大なミスを見逃さないようにする試みだ。国内でも5月30日の国際親善試合日本―ガーナ戦で初めて使われ、Jリーグでも2020年の導入を検討し、テストが始まっている。




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まるでポップアート アヒルでいっぱいのお風呂

 Uploaded by 朝日新聞社 まるでポップアート アヒルでいっぱいのお風呂 (2018/05/30)

まるでポップアート アヒルでいっぱいのお風呂

大阪市住之江区の「くつろぎの郷 湯楽」。浴場入り口のトンネルを抜けると、ぶわっと蒸気が立ち上り、一面真っ黄色の世界が広がった。正面にアヒル、右も左もアヒルの絵が描かれ、湯船には約1千個のアヒルのおもちゃが浮かぶ。まるでポップアートのようだ。




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【第76期将棋名人戦七番勝負・第5局】藤井聡太七段が検討室を来訪

 Uploaded by 朝日新聞社 【第76期将棋名人戦七番勝負・第5局】藤井聡太七段が検討室を来訪 (2018/05/30)

【第76期将棋名人戦七番勝負・第5局】
藤井聡太七段が検討室を来訪

将棋の高校生棋士、藤井聡太七段が5月30日、第76期将棋名人戦七番勝負第5局(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛、亀岳林万松寺協力)が行われている名古屋市中区の万松寺を訪れた。佐藤天彦名人と挑戦者の羽生善治竜王が繰り広げる攻防を、師匠の杉本昌隆七段らと共に見守った【詳細はこちら】http://www.asahi.com/special/timeline...




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ももクロ10周年記念展「サイリウムが照らす未来」開幕

 Uploaded by 朝日新聞社 ももクロ10周年記念展「サイリウムが照らす未来」開幕 (2018/05/30)

ももクロ10周年記念展「サイリウムが照らす未来」開幕

人気女性アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の結成10周年記念展「サイリウムが照らす未来」が5月30日、東京都中央区の松屋銀座8階イベントスクエアで始まった。メンバー4人も会場を訪れ、リーダーの百田夏菜子さん(23)は「私たちの歴史やエピソードがつまっていて、色んな方に楽しんでもらえると思う」と呼びかけた。




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棚田で昔ながらの田植え 親子で体験 山形・大蔵村

 Uploaded by 朝日新聞社 棚田で昔ながらの田植え 親子で体験 山形・大蔵村 (2018/05/30)

棚田で昔ながらの田植え 親子で体験 
山形・大蔵村

山形県大蔵村南山の四ケ村地区の棚田で5月28日、地元の二つの保育所の子どもたち14人と保護者ら計約30人が手作業の田植えを体験した。最上町でアースアカデミー大場満郎冒険学校を主宰する冒険家大場満郎さんが、農家の佐藤勝さんの協力で毎年開いている。
 子どもたちは木製の田植え枠を転がして目印をつけ、親子で「里のゆき」という品種の稲を5・7アールの棚田に植え付けた。最初は慣れない様子だったが、田んぼに座り込んだり、苗の束を投げたりとどろんこを満喫していた。




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