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用水路網が津波被害を助長 岡山大が解析

 Uploaded by 朝日新聞社 用水路網が津波被害を助長 岡山大が解析 (2018/03/20)

用水路網が津波被害を助長 岡山大が解析

南海トラフ巨大地震の際、用水路が、岡山の津波被害を助長する――。岡山大が詳細なシミュレーションで明らかにした。海や川から遠い地域の方が浸水が早い、という意外な結果で、研究者は「防災・避難計画の見直しが必要」と指摘する




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太陽の塔に復元された「地底の太陽」とプロジェクションマッピング

 Uploaded by 朝日新聞社 太陽の塔に復元された「地底の太陽」とプロジェクションマッピング (2018/03/20)

太陽の塔に復元された「地底の太陽」とプロジェクションマッピング

48年ぶりに内部公開が始まった「太陽の塔」(大阪府吹田市)は、故岡本太郎が手がけた特殊な形状の展示物を、わずかな手がかりをもとに現代技術でよみがえらせた。大阪府が一昨年秋から約18億円をかけて取り組んだ再生事業では、高さ約41メートルのオブジェ「生命の樹」と、第4の顔「地底の太陽」を復活させた。
「地底の太陽」(直径約3メートル、幅約11メートル)は、万博閉幕後に行方不明になっていた。兵庫県が譲り受けたが「日の目を見ないまま、おくら入り」。1972年の朝日新聞にはそう書かれている。正確な図面は無く、手がかりはわずかに残った当時の写真しかなかった。
 一昨年秋、フィギュアを多く手がける「海洋堂」(本社・大阪府門真市)が写真を元に手のひらサイズの原型を作製。これを10分の1、原寸大と順に拡大していった。
 今年1月、再生された地底の太陽が地下展示室に運び込まれた。かつて地下には「いのち」「ひと」「いのり」の三つの空間があったが、再生した地下展示室は「いのり」のごく一部。そこで、地底の太陽にプロジェクションマッピングを投影し、背後のスクリーンに当時の写真を映すことで、三つの空間のイメージを伝えることにした。




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平昌五輪で金メダル2個の高木菜那選手、来季の意気込み語る

 Uploaded by 朝日新聞社 平昌五輪で金メダル2個の高木菜那選手、来季の意気込み語る (2018/03/19)

平昌五輪で金メダル2個の高木菜那選手、来季の意気込み語る

平昌冬季五輪のスピードスケート2種目で金メダルを獲得した高木菜那選手が3月19日、所属先の日本電産サンキョー本社(長野県下諏訪町)でインタビューに応じ、来季への意気込みや長野の印象などを語った。




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いま東北へ 飯館村 のうどん店「ゑびす庵」

 Uploaded by 朝日新聞社 いま東北へ 飯館村 のうどん店「ゑびす庵」 (2018/03/19)

いま東北へ 飯館村 のうどん店「ゑびす庵」

60年以上続くうどん屋。原発事故後、避難先の福島市で営業を続けた。昨春、避難指示が解除され、村に戻った。店に立つのは高橋義治さんとちよ子さん夫妻、次男の均さん。一番人気は「五目うどん」。コシの強い手打ちうどんの上に、さっと炒めた肉や野菜がボリュームたっぷりにのる。




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小学生らが飼育したサケを放流 鳥取・小田川

 Uploaded by 朝日新聞社 小学生らが飼育したサケを放流 鳥取・小田川 (2018/03/19)

小学生らが飼育したサケを放流 鳥取・小田川

鳥取県岩美町を流れる小田川で3月11日、地元の小学生ら約130人がサケの稚魚約7千匹を放流した。サケは日本海を北上し、4年後に同じ川に帰ってくるという。この日のために約3カ月間、サケの稚魚を飼育してきた。




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【高校野球】ヒーローからの伝言 藤浪晋太郎さん

 Uploaded by 朝日新聞社 【高校野球】ヒーローからの伝言 藤浪晋太郎さん (2018/03/19)

【高校野球】ヒーローからの伝言 藤浪晋太郎さん

2018年夏、全国高校野球選手権大会が第100回を迎えます。記念企画として、これまで大阪大会に出場し、その後活躍した「ヒーロー」たちに、当時の思い出や現役の球児らに向けたメッセージをうかがいました。




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真っ白な山肌に一筋の道 立山黒部アルペンルートで除雪進む

 Uploaded by 朝日新聞社 真っ白な山肌に一筋の道 立山黒部アルペンルートで除雪進む (2018/03/18)

真っ白な山肌に一筋の道
立山黒部アルペンルートで除雪進む

北アルプスを貫き、富山、長野両県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」で、4月15日の全線開通に向けた除雪作業が進んでいる。3月17日は青空が広がり、真っ白な山肌を縫うように一筋の道路が浮かび上がった。除雪は1月30日に始まり、現在は富山県立山町の美女平(標高977メートル)―室堂(同2450メートル)間の約23キロで続いている。




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金出地ダム完成記念ウォークに300人

 Uploaded by 朝日新聞社 金出地ダム完成記念ウォークに300人 (2018/03/18)

金出地ダム完成記念ウォークに300人

千種川水系の鞍居川をせき止める金出地ダム(兵庫県上郡町)の完成を記念してダム湖の周りを歩く催しが3月18日、現地であり、約300人が参加した。19日からはダム本体が一般公開される。金出地ダムは県が造った治水ダム。総貯水容量は470万立方㍍




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いま東北へ 福島浪江町の「食事処いふ」

 Uploaded by 朝日新聞社 いま東北へ 福島浪江町の「食事処いふ」 (2018/03/18)

いま東北へ 福島浪江町の「食事処いふ」

「町の近くで取れた、新鮮な魚が最高なんだよ」と店主の新妻泰さん。原発事故で閉店を余儀なくされた。昨年5月に店を再開したが、福島・浪江町内で営業する飲食店は数えるほど。刺し身や煮付けなど近海の魚を堪能できる。宿泊施設も併設。「頑張ってる人たちの居場所になってもらえれば」




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春の風物詩「シロウオ漁」 和歌山・湯浅

 Uploaded by 朝日新聞社 春の風物詩「シロウオ漁」 和歌山・湯浅 (2018/03/18)

春の風物詩「シロウオ漁」 和歌山・湯浅

和歌山県湯浅町と広川町の境界の広川の河口付近で、春の風物詩の「シロウオ漁」が始まっている。3月20日ごろまで続く見込み。湯浅町産業観光課によると、水温が高くなると産卵のために遡上するシロウオを、「四つ手網」という網ですくい上げる伝統の漁法。現在では、市場に出回るほど大漁にならないため、地元でしか味わえない。
 3月18日には、漁の見学や躍り食いを体験できる「紀州湯浅のシロウオまつり」が催される。




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【高校野球】ヒーローからの伝言 上原浩治さん

 Uploaded by 朝日新聞社 【高校野球】ヒーローからの伝言 上原浩治さん (2018/03/18)

【高校野球】ヒーローからの伝言 上原浩治さん

2018年夏、全国高校野球選手権大会が第100回を迎えます。記念企画として、これまで大阪大会に出場し、その後活躍した「ヒーロー」たちに、当時の思い出や現役の球児らに向けたメッセージをうかがいました。




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仏皇帝愛用のチョコ入れも アンテノール創業者の夢の城「エーデルワイスミュージアム」

 Uploaded by 朝日新聞社 仏皇帝愛用のチョコ入れも アンテノール創業者の夢の城「エーデルワイスミュージアム」 (2018/03/18)

仏皇帝愛用のチョコ入れも
アンテノール創業者の夢の城「エーデルワイスミュージアム」

兵庫県尼崎市にあるエーデルワイスミュージアム。洋菓子ブランド「アンテノール」や「ヴィタメール」を全国展開する「エーデルワイス」(本社・神戸市)の創業者、比屋根毅会長が2009年に開設した。欧州での修業中に、のみの市で買ったアンティークの焼き菓子型をきっかけに、50年近くかけて収集したお菓子道具は約5千点。そのうち3千点を展示している。
 菓子型の多くは1900年前後のもの。当時の銅器職人が手作りした一級品だ。一つひとつを見ていくと、王冠型や花形が連なったような型など、形も大きさもまちまち。貴族の家ごとの紋章も入っている。ケーキなどの焼き菓子、ババロアやゼリーといった冷製の菓子を作っていたという。道具からは、当時の菓子事情もうかがえる。
 1900年代のパイカッターやアーモンドスライサー、ワッフル型……。最奥に鎮座するのは、仏皇帝ナポレオンが使っていたとされるチョコレート入れ。蜂の模様と「N」があしらわれており、繊細で美しい。




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静かな温泉街の温泉津温泉を歩く 島根県大田市

 Uploaded by 朝日新聞社 静かな温泉街の温泉津温泉を歩く 島根県大田市 (2018/03/18)

静かな温泉街の温泉津温泉を歩く 島根県大田市

島根県のほぼ真ん中に位置する大田市温泉津町の温泉津温泉。約1300年の歴史を持つとされ、湯治湯として知られる。静かな温泉街には、多くの旅館と「薬師湯」「元湯泉薬湯」「才市の湯」などの外湯が残り、かつて石見銀山からの銀を運んだ温泉津港も望める。
 木造の古い建物が並ぶ小道を歩くと、イチョウの落ち葉に黄色く彩られた龍御前神社が見えてきた。看板によれば、毎週土曜夜、境内で地域の舞子連による神楽が楽しめるらしい。近くの石段を上ると、温泉津港と温泉街を一望できた。日を受けて屋根でキラキラと赤く輝いているのは石見特産の石州瓦だ。
 たどり着いたのは外湯の一つ「薬師湯」。経営者の内藤陽子代表によると、日本温泉協会の天然温泉評価で最高の「オール5」を取ったという名湯。隣接する洋館は大正時代に建てられた旧浴場で、今は「震湯カフェ内蔵丞」というカフェになっている。「わざわざお金と時間をかけてここに来てくれた人に楽しんでもらいたい」




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華やかに「おひな様水上パレード」

 Uploaded by 朝日新聞社 華やかに「おひな様水上パレード」 (2018/03/18)

華やかに「おひな様水上パレード」

福岡県柳川市の掘割で3月18日、おひな様水上パレードがあった。着物姿の女児らを乗せた11隻が、約4キロの川下りコースをゆっくりと1時間半かけて回った




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二条城桜まつり2018

 Uploaded by SankeiNews 二条城桜まつり2018 (2018/03/20)

二条城桜まつり2018

世界遺産の元離宮二条城(京都市中京区)で、「二条城桜まつり2018―桜の宴―」が23日から始まるのを前に20日、夜のライトアップの内覧会が開かれた。京都の桜の開花を決める標本木のある二条城が一足先に桜色に染まった。
 唐門ではプロジェクションマッピングで演出。桜吹雪が舞い散る中を龍が上っていくシーンは圧巻だ。



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