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手描きこいのぼり作りが最盛期 大阪・堺の工房「高儀」

 Uploaded by 朝日新聞社 手描きこいのぼり作りが最盛期 大阪・堺の工房「高儀」 (2018/03/06)

手描きこいのぼり作りが最盛期
大阪・堺の工房「高儀」

端午の節句に向け、堺市西区の「堺五月鯉幟 高儀」で造られた手描きのこいのぼり販売が最盛期を迎えている。工房では全国でも珍しく、顔料を使ってこいのぼりを手描きする。




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新燃岳が爆発的噴火 火砕流・噴石に警戒呼びかけ

 Uploaded by 朝日新聞社 新燃岳が爆発的噴火 火砕流・噴石に警戒呼びかけ (2018/03/05)

新燃岳が爆発的噴火 火砕流・噴石に警戒呼びかけ

気象庁によると、宮崎・鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)で3月6日午後2時半ごろ、爆発的噴火が発生した。火口から約2100メートルまで噴煙が上がったが、飛散する大きな噴石は観測されていない。新燃岳が爆発的噴火をするのは2011年3月以来、7年ぶり。




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桂浜水族館のペンギン、ミャンマーへ旅立ち

 Uploaded by 朝日新聞社 桂浜水族館のペンギン、ミャンマーへ旅立ち (2018/03/05)

桂浜水族館のペンギン、ミャンマーへ旅立ち

高知市浦戸の桂浜水族館のペンギン6羽が、ミャンマーの動物園に移籍するため、水族館を旅立った。水族館では現在60羽のフンボルトペンギンを飼育している。水族館では、制限をかけるほど繁殖に成功している一方、世界的にはフンボルトペンギンは絶滅危惧種に分類されている。フンボルトペンギンの繁殖をさらに進めるためにも、ペンギンたちの移籍が決まった。
 行き先はミャンマーの首都ネピドーにある動物園。5年ほど前から移籍は決まっていたが、鳥インフルエンザの影響で日程が延びていた。「オリオン」「カワセ」「ムロト」「エビス」「キキョウ」「ヒマワリ」の6羽がついに旅立った。
 2月26日、飼育担当の波田椎奈さんが展示場から1羽ずつペンギンを出し「バイバイ。元気でな」と声をかけながら、動物用のかごに入れた。水族館の職員たちはペンギンたちを乗せたトラックが見えなくなるまで見送った。




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クリスマスローズの花が咲く 休園していた「モネの庭マルモッタン」オープン 高知県北川村

 Uploaded by 朝日新聞社 クリスマスローズの花が咲く 休園していた「モネの庭マルモッタン」オープン 高知県北川村 (2018/03/05)

クリスマスローズの花が咲く
休園していた「モネの庭マルモッタン」オープン 高知県北川村

冬季メンテナンスのため休園していたモネの庭マルモッタン(高知県北川村)が3月1日、オープンした。花の季節を待ちかねたように白や赤のクリスマスローズの花が春風に揺れている。今年は2月中旬から咲き始めた。花言葉は「追憶」「慰め」。直径3センチから7センチの花をつける。




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豊島八段、2回戦進出 将棋A級順位戦プレーオフ1回戦

 Uploaded by 朝日新聞社 豊島八段、2回戦進出 将棋A級順位戦プレーオフ1回戦 (2018/03/05)

豊島八段、2回戦進出
将棋A級順位戦プレーオフ1回戦

佐藤天彦名人(30)への挑戦権を争う第76期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)のプレーオフ1回戦が3月4日、大阪市福島区の関西将棋会館で指され、豊島将之八段(27)が久保利明王将(42)に勝ち、2回戦進出を決めた。




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宮崎・西都市役所につば九郎参上

 Uploaded by 朝日新聞社 宮崎・西都市役所につば九郎参上 (2018/03/04)

宮崎・西都市役所につば九郎参上

プロ野球ヤクルト・スワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」が3月5日、宮崎県西都市役所に押川修一郎市長を表敬訪問し、宮崎市で6、7日に開かれる中日ドラゴンズとのオープン戦をPRした。西都市では球団が毎年、春季キャンプをしており30周年を迎えた。市役所を訪れたつば九郎は、職員らに拍手で迎えられ、押川市長と対面。つば九郎はスケッチブックを使って得意の筆談で市長と会話をした。




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世界最大の両生類オオサンショウウオを身近に観察 瑞穂ハンザケ自然館

 Uploaded by 朝日新聞社 世界最大の両生類オオサンショウウオを身近に観察 瑞穂ハンザケ自然館 (2018/03/04)

世界最大の両生類オオサンショウウオを身近に観察
瑞穂ハンザケ自然館

中国地方の山間部でも多く確認される国の特別天然記念物オオサンショウウオ。川の中の石の間や落ち葉だまりに隠れているそうだ。おまけに夜行性。野外で触れ合うのは難しいこの世界最大の両生類が島根県邑南町の瑞穂ハンザケ自然館で間近に見られる。




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元ビジュアル系僧侶バンド「仏拿」、西大寺会陽の前夜祭で演奏 岡山

 Uploaded by 朝日新聞社 元ビジュアル系僧侶バンド「仏拿」、西大寺会陽の前夜祭で演奏 岡山 (2018/03/04)

元ビジュアル系僧侶バンド「仏拿」
西大寺会陽の前夜祭で演奏 岡山

2月17日に行われた裸祭り「西大寺会陽」。今年の会陽の前夜祭で、注目を浴びたのが僧侶3人組のバンド「仏拿(ぶっだ)」だ。ビジュアル系バンドの元ドラマーの僧侶が刻むビートに合わせ、住職が唱える般若心経。異色のコラボが奇祭を盛り上げた。
大崎希範さんがドラムの前に座り、スティックを手にした。「仏拿」のセッションの始まりだ。坪井綾広住職の読経の声が境内に響き渡るなか、大森宥人さんが締め太鼓を一定のリズムでたたき続ける。
 大崎さんはバスドラムでビートを刻みながら、読経の声に合わせてスティックを鮮やかに操る。スネアドラムやハイハットがたたかれると、驚いたようにのけぞる観客もいた。木魚、鈴、太鼓、そしてドラム。それらが絶妙に溶け合った演奏は約5分続いた。最後に大崎さんがマイクで観客に「メンバーを募集しています。宗教や音楽性は問いません」と呼びかけた。長い歴史を持つ寺の初めての試み。観客は大きな拍手を送った。「仏拿」のドラマー大崎さんは、僧侶になる前、ビジュアル系バンドで活躍していた。




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養殖ワカメを収穫 4月には天然ものも 鳥取・岩美町の東漁港

 Uploaded by 朝日新聞社 養殖ワカメを収穫 4月には天然ものも 鳥取・岩美町の東漁港 (2018/03/04)

養殖ワカメを収穫 4月には天然ものも
鳥取・岩美町の東漁港

鳥取県岩美町大羽尾の東漁港で2月20日、養殖ワカメの収穫があった。今シーズンは1月に続いて2回目。地元の漁師たちは波止場沿いに設置された養殖ロープを引き揚げ、ぎっしりと付いたワカメを刈りとり、株の部分だけを残して養殖ロープをまた海に戻した。1カ月ほどすればワカメが再生するという。
 採ったワカメはパック詰めされて出荷された。県漁協東支所の浜尾太二組合長は「今年は気温が低かったので、色もよくいいワカメができている」。軽く湯に通し、しゃぶしゃぶで食べるのがおすすめだという。
 4月には天然のワカメ漁が始まる。春の日差しで天日干しする「板ワカメ」が絶品だという。




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【録画】「将棋界の一番長い日」 大盤解説会

 Uploaded by 朝日新聞社 【録画】「将棋界の一番長い日」 大盤解説会 (2018/03/02 にライブ配信))

【録画】「将棋界の一番長い日」 大盤解説会

2018/03/02 にライブ配信
【詳細はこちら】http://www.asahi.com/shougi/




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平昌に特注シットスキーで挑む新田のんの パラリンピック

 Uploaded by 朝日新聞社 平昌に特注シットスキーで挑む新田のんの パラリンピック (2018/03/04)

平昌に特注シットスキーで挑む新田のんの
パラリンピック

平昌パラリンピックのスキー距離に初出場する新田のんの=北翔大=には心強い「相棒」がいる。特注のシットスキーだ。地元・北海道の産官学が連携。資金はインターネットを通じたクラウドファンディングでまかなった。
2015年12月にシットスキーに初挑戦し、車いすでは入れない山中を駆け抜ける疾走感に魅了された。だがスキー距離の座位の選手は国内にわずか。男子選手からの「お下がり」は大きすぎた。
 悩みを聞いた北海道庁経済部を中心に16年に立ち上がったのが、「スペシャルシットスキー新開発」計画だった。北見工業大が動作分析をし、力を伝えやすい座席を設計。車いすを作る社会福祉法人クピド・フェア(岩見沢市)に製作を依頼することになった。
最後の課題が30万円という製作費。海外遠征費を含め、120万円の寄付をインターネットで呼びかけた。すると、わずか1カ月で140万円が集まった。16年12月に特注品が完成。昨季のワールドカップで自己最高の4位に入るなど、成果はすぐに出た。




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福山市で自動走行車の実証実験 広島県内で初

 Uploaded by 朝日新聞社 福山市で自動走行車の実証実験 広島県内で初 (2018/03/04)

福山市で自動走行車の実証実験 広島県内で初

自動車の自動走行の実証実験が3月1日、広島県福山市内であった。公道での実験は県内初。当面の目標として、高齢者の外出を自動走行車で手助けできることを目指していくという。市が実験を委託したのは、群馬大学の次世代モビリティ社会実装研究センター。同センターによる実験は、福山市で全国6カ所目という。実験は福山市日吉台1丁目の日吉台公民館付近の住宅街で一般の車両が走行する中で実施。車両はミニバンを改造したものだ。車両上部のセンサーが回転し、周囲の障害物を感知。カメラの映像や衛星から受信する位置情報と合わせて現在位置を把握し、事前に設定したコースをたどっていく形式だった。




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平安時代の宮中の遊び再現 曲水の宴 太宰府天満宮

 Uploaded by 朝日新聞社 平安時代の宮中の遊び再現 曲水の宴 太宰府天満宮 (2018/03/04)

平安時代の宮中の遊び再現 曲水の宴 太宰府天満宮

福岡県太宰府市の太宰府天満宮で3月4日、平安時代の宮中の遊びを再現した「曲水の宴」があり、訪れた人たちは優雅な時代絵巻に見入っていた。
 十二ひとえや衣冠束帯などの衣装を着て、小川の上流から流された杯が自分の前に来るまでに、短冊に和歌をしたため、酒をいただく神事で、今年で55回目。




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BIE調査団が大阪入り

 Uploaded by SankeiNews BIE調査団が大阪入り (2018/03/07)

BIE調査団が大阪入り

政府が大阪誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)の開催地決定に向け、来日中の博覧会国際事務局(BIE)の調査団が7日午後、大阪入りし、大阪市役所で職員や市民らから歓迎を受けた。




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女流名人戦第2局

 Uploaded by SankeiNews 女流名人戦第2局 (2018/03/07)

女流名人戦第2局

産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第30期女流名人戦三番勝負」の第2局が7日午前9時半から大阪府東大阪市の大阪商業大学で行われ、藤沢里菜女流名人(19)が259手までで、挑戦者の矢代久美子六段(41)に黒番3目半勝ちし、初防衛を果たした。午後5時29分終局。持ち時間各3時間で、残りはともに1分だった。5つの女流タイトルのうち、藤沢女流名人は女流立葵杯、扇興杯とあわせ3つを保持し、通算では7期になった。

 藤沢女流名人は平成10年、埼玉県生まれ。藤沢秀行名誉棋聖門下。22年に女流棋士特別採用の最年少(11歳6カ月)でプロ入り。26年には15歳9カ月の女流最年少で、初タイトルの会津中央病院杯を獲得している。




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