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大阪城イルミナージュ始まる

 Uploaded by SankeiNews 大阪城イルミナージュ始まる (2017/11/22) 

大阪城イルミナージュ始まる

大阪城公園(大阪市中央区)で22日、LED電球約300万個を使ったイルミネーションイベント「大阪城イルミナージュ」が始まった。来年2月25日まで。
 LEDでかたどった扇子や提灯など「和」の雰囲気を演出した「幕末・維新エリア」と、フランスの街並みを表現した「ブルターニュ大公城エリア」があり、担当者は「和洋折衷の光の世界を楽しんでほしい」と話している。




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バリ島火山が小規模噴火 半世紀ぶり、被害なし

 Uploaded by KyodoNews バリ島火山が小規模噴火 半世紀ぶり、被害なし (2017/11/21) 

バリ島火山が小規模噴火 半世紀ぶり、被害なし

インドネシア火山地質災害対策局は21日、バリ島東部アグン山(標高3千メートル超)の山頂から灰色の噴煙が上がっているのを確認し、小規模な噴火が起きたと明らかにした。被害は確認されていない。アグン山の噴火は1963~64年以来で、約半世紀ぶり。




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渋谷に「青の洞窟」 約60万球、12月末まで

 Uploaded by KyodoNews 渋谷に「青の洞窟」 約60万球、12月末まで (2017/11/21) 

渋谷に「青の洞窟」 約60万球、12月末まで

東京・渋谷を青色のイルミネーションイベント「青の洞窟SHIBUYA」が21日から始まる。渋谷の公園通りから代々木公園ケヤキ並木までの約800メートルを約60万球で彩る。光がランダムに光ったり波打ったりするなどの演出を一部に取り入れたのが特徴。代々木公園ケヤキ並木で21日に開かれた点灯式では、女優の栗山千明さんが純白のドレス姿で登場した。




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核燃料取り出しへ準備進む 福島第1原発3号機を公開

 Uploaded by KyodoNews 核燃料取り出しへ準備進む 福島第1原発3号機を公開 (2017/11/21) 

核燃料取り出しへ準備進む 福島第1原発3号機を公開

経済産業省は21日、使用済み核燃料プールからの燃料取り出しに向け準備作業が続く東京電力福島第1原発3号機の原子炉建屋最上階を報道陣に公開した。本年度中に機器の設置を完了し、来年秋の取り出し開始を目指している。3号機の原子炉建屋は水素爆発で損傷し、最上階のプールには燃料566体が残されている。プール付近の放射線は毎時約700マイクロシーベルトと高く、公開は約15分間に制限された。




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皆の手で五輪メダル作ろう 北島さんが携帯回収呼び掛け

 Uploaded by KyodoNews 皆の手で五輪メダル作ろう 北島さんが携帯回収呼び掛け (2017/11/21) 

皆の手で五輪メダル作ろう 北島さんが携帯回収呼び掛け

2020年東京五輪・パラリンピックのメダルに、不要になった携帯電話などの「都市鉱山」を活用する取り組みを盛り上げるため、東京都が21日、都庁内でイベントを開いた。競泳男子平泳ぎで04年アテネ、08年北京両五輪2冠の北島康介さんが登場し「皆さんの手でメダルを作ってもらえたら」と呼び掛けた。イベントには小池百合子知事も参加。




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名神で多重事故、炎上も 1人死亡、滋賀・多賀町

 Uploaded by KyodoNews 名神で多重事故、炎上も 1人死亡、滋賀・多賀町 (2017/11/20) 

名神で多重事故、炎上も 1人死亡、滋賀・多賀町

21日午前11時ごろ、滋賀県多賀町の名神高速道路下り線で「大型トラックが燃えている」と消防に通報があった。彦根市消防本部によると、トラックと乗用車4台の計5台が絡む事故が起き、トラックと乗用車1台が炎上した。焼けた乗用車から1人が遺体で見つかった。 別の乗用車の男性2人が病院に運ばれたが命に別条はないもよう。トラックと残る乗用車2台に乗っていた人にけがはなかった。




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東関道多重事故で23人けが バスの中学生ら

 Uploaded by KyodoNews 東関道多重事故で23人けが バスの中学生ら (2017/11/20) 

東関道多重事故で23人けが バスの中学生ら

21日午前8時25分ごろ、千葉県市川市原木の東関東自動車道上り線で、中学生らが乗った大型バスと大型トラックなど少なくとも3台が絡む事故があった。県警によると、中学生17人を含む23人がけがをした。大半が軽傷とみられるが、70歳前後の男性が太ももの骨折などの重傷。県警によると、車線変更しようとしたトラックと大型トラックが接触。減速した大型トラックに後続の大型バスが追突した。




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首都高でダンプ横転し死亡 土砂散乱、付近通行止め

 Uploaded by KyodoNews 首都高でダンプ横転し死亡 土砂散乱、付近通行止め (2017/11/20) 

首都高でダンプ横転し死亡 土砂散乱、付近通行止め

21日午前3時45分ごろ、東京都港区六本木3丁目の首都高速道路都心環状線内回りの谷町ジャンクション付近で、ダンプカーが道路の側壁に衝突して横転した。運転していた50代とみられる男性が病院に運ばれたが、死亡した。積み荷の土砂が周辺に散乱したほか、土砂と壊れた側壁の一部が高架下に落下したため、現場付近の環状線内回りと、高架下を走る都道が通行止めになった。




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金正恩氏との会談焦点 中国特使、帰国の途

 Uploaded by KyodoNews 金正恩氏との会談焦点 中国特使、帰国の途 (2017/11/20) 

金正恩氏との会談焦点 中国特使、帰国の途

中国共産党の習近平総書記(国家主席)の特使として訪朝した宋濤中央対外連絡部長は20日、空路で帰国の途に就いた。金正恩朝鮮労働党委員長との会談が実現したのか、核・ミサイル開発問題の局面を打開する糸口を見いだせたのかが焦点だ。




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五輪施設第1号を公開 バド会場「武蔵野の森」

 Uploaded by KyodoNews 五輪施設第1号を公開 バド会場「武蔵野の森」 (2017/11/20) 

五輪施設第1号を公開 バド会場「武蔵野の森」

2020年東京五輪・パラリンピックでバドミントンなどの会場となる「武蔵野の森総合スポーツプラザ」(東京都調布市)で20日、オープンを前に報道陣向け内覧会が開かれた。都が同大会のために新設する競技施設のうち完成第1号。




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長崎・出島表門橋完成

 Uploaded by SankeiNews 長崎・出島表門橋完成 (2017/11/20) 

長崎・出島表門橋完成

江戸時代の鎖国期、唯一西洋との交易の拠点だった長崎市の出島。1636年に建設された出島は、ポルトガル、オランダ人居留地として、幕府の管理下に置かれた。出島中央にあった「旧出島橋」が、島と陸を結ぶ、唯一の架け橋だった。




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京都・天龍寺で紅葉が見ごろ

 Uploaded by SankeiNews 京都・天龍寺で紅葉が見ごろ (2017/11/20) 

京都・天龍寺で紅葉が見ごろ

紅葉が見ごろを迎え、観光客で賑わう京都・嵐山の天龍寺。

BGM「A Tall Ship」 アーティスト: http://audionautix.com/




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滋賀・名神で車炎上

 Uploaded by SankeiNews 滋賀・名神で車炎上 (2017/11/20) 

滋賀・名神で車炎上

2017年11月21日午前11時ごろ、滋賀県多賀町の名神高速道路下り線で、大型トラックや乗用車など5台が絡む事故が起きた。同県彦根市消防本部によると、乗用車1台が全焼したほか大型トラックの一部が燃え、1人が死亡した。同県警高速体によると、現場は多賀サービスエリアの近く。




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なかなか遺産 与倉屋大土蔵(そろそろ遺産)

 Uploaded by SankeiNews なかなか遺産 与倉屋大土蔵(そろそろ遺産) (2017/11/20) 

なかなか遺産 与倉屋大土蔵(そろそろ遺産)

千葉県香取市の佐原(さわら)地区は江戸時代、利根川を通じた水運や商工業で栄え“江戸まさり”と謳われた。今も、伊能忠敬旧宅など、当時の姿を伝える商家が立ち並び、歴史的な街並みが魅力ある景観を醸す。
 観光客から逃れるように細い路地を進むと、灰色の壁が続く巨大な蔵が現れた。「そろそろ遺産・がやがや系」の「与倉屋大土蔵」だ。
 外観は、ガヤガヤというよりノッペリ。だが、重い木の扉を開くと一転して、目の前に、500畳を超える異空間が広がる。頭上に無数の木材が張り巡らされる様は、なるほど「がやがや系」だ。
 与倉屋は、江戸後期から明治6年ごろまでは酒造業、その後、醤油の醸造を営んだ。目当ての大土蔵は、明治22年に、醸造蔵として建てられたもの。
 高さ12メートルの屋根を支える梁(はり)は5層もあり、その複雑な構造のため、近くの学校で、組み立てのリハーサルをしてから、本番に臨んだという。
 終戦近くには兵器庫として転用され、大戦後は製粉業に。さらに昭和35年ごろからは国の米蔵として使われるという波乱に満ちた歴史を持つ。
 多いときで4万俵の米が蓄えられた大土蔵。「子供の頃は、迷路みたいでした」と話すのは、9代目の菅井康太郎さん(44)。壁のように積み上げられた米袋に囲まれて、周囲が見えず、その広さを実感できなかったという。
 平成5年ごろ、減反政策などで扱い量が減り、米蔵としての役目を終える。菅井さんが全体を見渡したのはその時が初めてだった。
 「なんだここは!」と、空になった大土蔵のスケールに驚いた。「与倉屋を継いでいく重みを知りました」
 現在は倉庫業を営み、大土蔵は、一般公開はしていないが、講演や演奏会などのイベントのほか、「佐原の山車(だし)行事」の祭囃子(ばやし)の稽古場にもなっている。菅井さんは「生きた伝承音楽を通じ、生きた空間として、この蔵を皆さんと共有していきたい」と話す。
 時代とともに柔軟に役割を変えてきた大土蔵は、ガヤガヤと人々を包み込んでいく。




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