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ハングル?東大寺に落書き

 Uploaded by SankeiNews ハングル?東大寺に落書き (2017/8/8)

ハングル?東大寺に落書き

2017年8月8日撮影。同日午後5時50分ごろ、奈良市の世界遺産、東大寺の法華堂(三月堂・国宝)で「落書きがされている」と通報があった。落書きは、法華堂礼堂の西側手すりの1カ所にあり、幅約40センチ、縦10センチにわたって、ハングルらしき文字と目のような図柄が削るような形で書かれていた。




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【360°VR動画】 夜空彩る熱気球 東京・有明

 Uploaded by SankeiNews 【360°VR動画】 夜空彩る熱気球 東京・有明 (2017/8/7)

【360°VR動画】 夜空彩る熱気球 東京・有明

熱気球を音楽に合わせバーナーの炎で灯し、夏の夜空を彩るイベント「バルーン・イルージョン」が5日、東京都江東区の東京臨海広域防災公園で行われた。
 NPO法人熱気球運営機構が主催。これまで東日本大震災で被災した子どもたちらを元気づけようと、岩手・宮城・福島の3県と東京で熱気球に搭乗させるイベントを行っている。
 今後、9月2~3日=岩手県大船渡市盛町、9月30~10月1日=宮城県亘理町で熱気球イベント「空を見上げて」を行う予定。(2017年8月5日撮影)




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台風5号 増水した河川 滋賀県長浜市

 Uploaded by SankeiNews 台風5号 増水した河川 滋賀県長浜市 (2017/8/7)

台風5号 増水した河川 滋賀県長浜市

大雨で増水した滋賀県長浜市の河川。姉川や高時川沿いの道路、河川敷に立つ建物などが水に浸かった




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街おこしの夢のせ 一円電車

 Uploaded by SankeiNews 街おこしの夢のせ 一円電車 (2017/8/7)

街おこしの夢のせ 一円電車

かつて、錫の産出量で日本一を誇った「明延鉱山」(兵庫県養父市)には、「一円電車」の愛称で親しまれた小さな電気機関車が走っていた。
 「一円電車」の正式名称は、「明神電車」といい、養父市の「明延鉱山」から「神子畑選鉱場」(朝来市)までの約6㌔を結ぶ。明延の鉱石を選鉱場まで運ぶ鉱石列車として昭和4年に開業。20年からは客車の運行が始まり昭和60年代に役目を終えた。「一円電車」の由来はもちろん運賃が1円だったためだ。
 「一円電車」は、鉱山の合理化とともに廃止されたが、平成19年に過疎と高齢化の進む明延地区の町おこしのために、復活の計画が持ち上がった。
 地元住民らが中心となり仮設レールを設置。地区に保存されていた客車「くろがね号」を使って、体験運行を始めた。
 22年には、「一円電車明延線」が完成、80㍍という短い距離だが冬期を除く月1回の乗車会を続けてきた。運賃は昔と同じ1円だが、運行を続けるための募金も大歓迎だ。
 この4月、鉱石運搬用の馬車道や一円電車など16件が「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」として文化庁から日本遺産に認定、町おこしに弾みがついた。
 養父市も富山県の「立山砂防軌道」で、走っていたディーゼル機関車を購入するなど活動を後押し。さらに400㍍の新線路敷設調査に向け、予算を計上、本格運行への道筋が見えてきた。
 また、普段は入れない鉱山跡の坑道を見学する「探検坑道」ツアーも行われ、町おこしに力が入る。
 一円電車明延線は、8月は毎週日曜に運行され、ディーゼル機関車のデモ走行も披露する。
 明延区長の小林史朗さんは「少しずつ伸ばしてきたレールをまだ伸ばしていいと日本遺産認定でお墨付きをいただいた」と将来に夢を馳せた。




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