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京都・祇園祭「鉾建て」始まる

 Uploaded by SankeiNews 京都・祇園祭「鉾建て」始まる (2017/7/9)

京都・祇園祭「鉾建て」始まる

京都・祇園祭の前祭の山鉾巡行(17日)を1週間後に控えた10日朝、京都市中心部の四条通周辺で、巡行する鉾を組み立てる「鉾建て」が始まった。午前中は月鉾などで作業を開始。くぎを使わずに縄だけで木材を固定する「縄がらみ」と呼ばれる伝統技法を駆使し、手際よく組み立てられていった。
 鉾建ては数日がかりで行われ、12日からは試運転にあたる「曳き初め」が始まる。14日の「宵々々山」までには前祭の山鉾23基が完成する見込みで、市中心部は祭り一色に染まる。






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浅草寺“四万六千日”ほおずき市

 Uploaded by SankeiNews 浅草寺“四万六千日”ほおずき市 (2017/7/9)

浅草寺“四万六千日”ほおずき市

台東区浅草の浅草寺で9日ほおずき市が開かれた。
浅草寺の観音様の縁日の中でも最も功徳が多いとされる7月9日から10日かけて参拝すると、そのご利益は4万6千日分の参拝に相当するとされている。
この縁日に併せて開かれるほおずき市は国内でも最大級で約100店舗が出店。浅草の夏を代表する風物詩となっている。
ほおずき市は9日・10日の二日間開催されのべ60万人の人出が予想されている。






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view 埼玉県秩父市 街明かりに染まる雲海

 Uploaded by SankeiNews view 埼玉県秩父市 街明かりに染まる雲海 (2017/7/8)

view 埼玉県秩父市 街明かりに染まる雲海

前日の雨が地面に残る、明け方の午前3時頃。見下ろした秩父市街の輝く夜景に、うっすらと雲がかかり始める。
 セメント工場に雲が届くと、煙突の煙と重なって幻想的な光景に変わった。まるで煙突から雲海を製造している工場のように見えた。
 埼玉県秩父市は昨年、秩父夜祭が「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録され、話題となった。雲海も新たな観光資源として、若者らに注目されている。
 同市の大学4年生、田中健太さん(21)は3年前にその存在を知ってから、発生メカニズムや関連情報をSNSを通して発信している。市や地元のホテルに雲海の美しさを説明する機会もあった。
 「自宅から10分の場所でこんな絶景が見られるのかと驚いた。雲海といえば飛行機や高い山の上から見るイメージ。山に囲まれた市街地で、手軽に見られる雲海が認知されていないのはもったいない」と話す。
 一方で西武鉄道は2年前から雲海を見に行くツアーを実施。深夜発の列車に乗り星空を鑑賞し、三峯神社で日の出とともに雲海を見る企画だ。必ず見られるものではないが、毎回200人以上が参加する人気のコースになっている。
 秩父市街の北に位置する、標高600㍍弱ある美の山公園の展望台に三脚を構えた。雲海を待って3時間。梅雨入り前の季節だったが、身体はすっかり冷えていた。工場の周辺に雲海が現れると、周りのカメラマンも一斉にシャッターを切る。景色の 美しさに、深いため息も聞こえた。 (写真報道局 宮崎瑞穂)






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平成OSAKA天の川伝説2017

 Uploaded by SankeiNews 平成OSAKA天の川伝説2017 (2017/7/7)

平成OSAKA天の川伝説2017

七夕にちなみ、大阪市中心部を流れる大川に発光ダイオード(LED)が入った約5万個の球を流すイベントが7日、開かれた。水面にたゆたう「天の川」を家族連れやカップルが見つめた。






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大相撲と日本刀

 Uploaded by SankeiNews 大相撲と日本刀 (2017/7/7)

大相撲と日本刀

大阪市中央区の大阪歴史博物館で大相撲・横綱ゆかりの日本刀や化粧廻しなどを展示する「大相撲と日本刀」が開幕。8月28日まで。






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豊臣秀吉が淀殿に宛てた自筆書状発見

 Uploaded by SankeiNews 豊臣秀吉が淀殿に宛てた自筆書状発見 (2017/7/7)

豊臣秀吉が淀殿に宛てた自筆書状発見

東京大学史料編纂所・村井祐樹准教授は兵庫県立歴史博物館との共同研究で豊岡市出石町の個人所蔵の豊臣秀吉の自筆書状を発見したと発表した。書状は秀頼出産後体調を崩した淀君が嫌いな灸治療に励んでいる事に秀吉が満足している事を伝え、サンマを送るので賞味してほしいと伝える内容。追伸で「さすがおひろいの御ふくろとミヘ申候」(=さすがはお拾のお母さんだ)と賞賛する淀君への心遣いが感じられるほほえましい内容になっている。書状は10月7日から兵庫県立歴史博物館の特別展で展示される予定






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京都・祇園祭へラストスパート「駒形提灯作り」

 Uploaded by SankeiNews 芸舞妓が浴衣姿で芸の上達祈願「お千度」 (2017/7/6)

京都・祇園祭へラストスパート「駒形提灯作り」

京都・祇園祭の山鉾などを彩る駒形提灯作りが大詰めを迎え、京都市下京区の老舗「奥川提燈店」の工房は出番を待つ紅白の提灯で埋め尽くされている。江戸時代中期創業の同店では、職人7人が和紙の貼り付けや絵付けなど担当。作業は深夜までおよび、前祭、後祭合わせて約3500張を作る予定。






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芸舞妓が浴衣姿で芸の上達祈願「お千度」

 Uploaded by SankeiNews 芸舞妓が浴衣姿で芸の上達祈願「お千度」 (2017/7/6)

芸舞妓が浴衣姿で芸の上達祈願「お千度」

京都五花街の一つ、祇園甲部の芸舞妓ら約80人が7日、京都市東山区の八坂神社を参拝し、芸の上達と健康を祈願する「お千度」を行った。
 祇園祭のこの時期、日本舞踊の京舞井上流の門下生らでつくる「みやび会」が催す恒例行事。本殿の外を3周することで延べ千回参ったとみなすことから、お千度と呼ばれる。
 芸舞妓らはこの日のために新調した白地に紺のひょうたん柄の浴衣に身を包み、境内は涼しげな雰囲気に。本殿の周囲を歩き、本殿に上がっておはらいを受け、芸の上達などを祈願した。






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