So-net無料ブログ作成

旅する記者 #2 「加計」新学部生、地元の歓迎感じるが…人口減る今治

 Uploaded by 朝日新聞社 旅する記者 #2 「加計」新学部生、地元の歓迎感じるが… 人口減る今治 (2019/07/19)

旅する記者 #2
「加計」新学部生、地元の歓迎感じるが…人口減る今治

青く輝く海岸線には、造船所が並んでいた。レンタカーで参院選の現場をめぐる企画「旅する記者」。岡山県倉敷市真備町地区から「しまなみ海道」を通過し、愛媛県今治市に入った。国内最大のタオルの生産地として知られ、平安時代から海運業が発達してきた。同商店街協同組合によると、1980年代後半は約360店が営業していたが、現在は100店ほど。平日昼間でも買い物客らでにぎわったというが、今は人通りもまばらだ。市の人口は約40年前のピーク時から2割減少し、現在は約16万人。多くの地方都市と同様、若者らの流出に悩まされてきた。
 そんな地元の「悲願」が、大学の誘致だった。




nice!(0) 

nice! 0