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切っても切っても「令和」 金太郎飴老舗、職人ら手作り

 Uploaded by 朝日新聞社 切っても切っても「令和」 金太郎飴老舗、職人ら手作り (2019/04/02)

切っても切っても「令和」
金太郎飴老舗、職人ら手作り

新元号の発表を受け、東京都台東区の老舗飴店の「金太郎飴本店」では「令和」の文字を表した飴づくりが始まった。明治時代に創業の同店では、職人たちが今もほぼ手作業で飴を練る。発表後すぐに描いたデザイン画を見ながら、茶と白の約50のパーツを組み立て、直径20センチの「令和」の文字をつくる。紅白で包んだ後、軟らかいうちに細く伸ばして仕上げた。
 出来上がった飴をよく見ると、文字の大きさに違いも。「人の手で練るので断面ごとに、ほんの少し違うのも、楽しんでもらえれば」と、6代目社長の渡辺彰男さん。白い色は生地に空気を含ませてつくるため、優しい舌触り。新元号の飴は10個230円(税抜き)から。




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