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マッコウクジラの全身骨格がやってきた 大哺乳類展2

 Uploaded by 朝日新聞社 マッコウクジラの全身骨格がやってきた 大哺乳類展2 (2019/03/21)

マッコウクジラの全身骨格がやってきた 大哺乳類展2

天井からつるされ、ボルトでつなげられていくのは、体長16メートルの巨大なマッコウクジラの全身骨格。2005年7月、鹿児島県南さつま市の海岸に漂着したオスのもので、解剖調査のあと浜に埋められ、2009年春に東京・上野の国立科学博物館が掘り出していた。
 実際のマッコウクジラの骨と組み合わせた実物大の模型は、世界的にみてもめずらしい。約3日間かけて組み立てられた全身骨格は、3月21日に国立科学博物館で開幕する「大哺乳類展2―みんなの生き残り作戦」で展示される。
 マッコウクジラの標本は、2010年に開催した「大哺乳類展―海のなかまたち」で頭部だけを展示したことがある。今回の展覧会では、胴体部も新たに作製。頭部と合わせて全身骨格になった。胴体の外側半分は発泡スチロールなどで再現している。
 展覧会は3月21日から6月16日まで。詳細は公式サイトhttps://mammal-2.jp




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