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岩牡蠣漁の船に乗ってみた

 Uploaded by 朝日新聞社 岩牡蠣漁の船に乗ってみた (2018/08/30)

岩牡蠣漁の船に乗ってみた

夏の庄内浜の名産・岩ガキ。天然モノの漁を8月の最盛期に山形県遊佐町で見た。
 午前6時、町の吹浦漁港に漁師たちが三々五々集まってくる。まずは一服しながらの情報交換だ。
 漁場は秋田県境から酒田北港までの沿岸だ。この日は酒田沖をめざすことになった。片道1時間弱だ。先頭を切って港から出た栄祥丸には、同町菅里の土門良一さんと拓也さんの親子が乗る。
 庄内浜の岩ガキ漁は、磯見舟の上から箱メガネをのぞきながら採る「磯見漁」か、漁師が直接潜る「素潜り漁」で、土門さん親子は素潜りだ。北港に到着すると2人はウェットスーツに着替え、バールのような道具を持って海に……。
 水深5~10メートルの海底でカキを道具で引きはがし、浮輪につり下げられた網に入れる。一度の潜水時間は1分前後だが、漁そのものは、休憩もなしに2時間近く続けられた。




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