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「恐竜王国」福井 観光だけでなく、最先端の研究も

 Uploaded by 朝日新聞社 「恐竜王国」福井 観光だけでなく、最先端の研究も (2018/07/30)

「恐竜王国」福井 観光だけでなく、最先端の研究も

「恐竜王国」福井県への旅に出た。福井駅から出ると「恐竜広場」があり、勝山市で生息していたフクイラプトル、フクイサウルス、フクイティタンの3体が、実物大で動くモニュメントになっていた。
 中核施設は、県立恐竜博物館が「恐竜王国」。そこに行く道中では、橋の近くや郵便局のポストなど、いたるところに恐竜の模型やデザインがあり、県をあげて雰囲気を高めようとしているのがよくわかる。
これまで福井県では5体の新種の恐竜が発掘されているが、すべて体験施設のすぐ近くにある約1億2千万年前の地層で見つかっている。
 体験施設には地層から切り出された岩が転がっている。ざっと表面を見ただけでも、植物の化石や魚のうろこのような化石がきらきらと光っている。案内をしてくれた県立恐竜博物館の野田芳和副館長は「2日に一度は、恐竜の化石が出る」という。
 発掘体験に来た子どもたちが、新種の発見者になれる可能性もある。この地層の岩を使った別の体験施設では、2年前、小学生がネズミに似た新種の哺乳類の化石を発見した。




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