So-net無料ブログ作成

片道6時間半の最長バス「八木新宮線」に乗ってみた

 Uploaded by 朝日新聞社 片道6時間半の最長バス「八木新宮線」に乗ってみた (2018/03/28)

片道6時間半の最長バス「八木新宮線」に乗ってみた

主に国道168号を通って紀伊半島を延々と縦断する路線バス「八木新宮特急」が、マニアから注目を集めている。「特急」だが、終点まで6時間30分、5250円。時間、距離、166ある停留所数のどれもが一般道の路線バスでは日本一だ。
 八木新宮線は現在1日6便(片道3便ずつ)で、基本的に1便を1人の運転手が担う。奈良交通に約1100人いる運転手のうち、25人だけがこの路線でハンドルを握ることを許されている。中でも間野泰博さんら5人は「専属」と呼ばれるベテランで、月に12往復を任されている。




nice!(0) 

nice! 0