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落下部品の回収を開始=ヘリ墜落、現場検証続く

 Uploaded by 時事通信映像センター 落下部品の回収を開始=ヘリ墜落、現場検証続く (2018/02/06)

落下部品の回収を開始=ヘリ墜落、現場検証続く

佐賀県神埼市の民家に陸上自衛隊の戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、陸自は7日、墜落現場付近で、現場検証を続けるとともに、落下した部品などの回収を始めた。
 陸自は近く、主回転翼にエンジンの動力を伝える部品「メインローターヘッド」などを陸自目達原駐屯地(同県吉野ケ里町)に運ぶ予定。 
 午前8時すぎ、迷彩服姿の隊員らは約20人ごとの複数のグループに分かれ、墜落現場付近の田畑で部品の捜索を開始。隊員らは一列に並び、腰をかがめて、地面に目を凝らしながら歩いた。
 電子部品のようなものなどが見つかると、目印のポールを立てて、写真撮影などを行い、白いポリ袋に回収していった。
 西部方面総監部によると、飛散したヘリの機体の破片などは、墜落地点を中心に南北約550メートル、東西に約330メートルの範囲に及ぶとみられる。
 これまでに約30%の捜索が終了。落下物の分布状況を確認し、墜落時の状況などを調べる。【時事通信大阪支社】



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